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スイフト/スイフトスポーツを安心して買う方法!現在の中古車価格や購入時の注意点、購入後の楽しみ方とは?

スイフト/スイフトスポーツを安心して買う方法!現在の中古車価格や購入時の注意点、購入後の楽しみ方とは?

丁度良いサイズのハッチバック車としても、スポーツグレードの車両としても人気のスズキ・スイフト/スイフトスポーツ。
ZC32S、72Sと呼ばれている3代目のスイフトを購入する際の注意点や購入後の楽しみ方をまとめました。

スズキ スイフト(ZC32S/72)とは?

出典 : https://ja.wikipedia.org/

スズキの世界戦略車として開発された2代目スイフト。

「小さなボディに、やや大きめなエンジンを搭載して十分な動力性能も確保した」という性格の車で、サイズ自体は他社の1~1.3リッタークラスでした。

言うなれば「ヴィッツやマーチと同等程度でフィットより少し小さい」という車でしたが、3代目で全長とホイールベースを延長、全幅も5ナンバー枠いっぱいになって、車格はやや向上しました。

それでも2代目と同様の取り回しの良さを維持するため、ステアリングギアにはハンドルを切った量に応じてギア比を可変させ、高速安定性と狭い場所での小回りを両立させる可変ギアレシオステアリングを採用しています。

既に2代目スイフトスポーツで好評だったステアリングフィールは通常モデルでも高い評価を受けるようになり、実用車でもスポーティな印象を受けるようになりました。

通常モデルのエンジンはK12B型1.2リッターDOHCエンジンに統一。
エンジンそのものもマイナーチェンジで省燃費仕様が追加されました。

スイフトスポーツでは先代に引き続き1.6Lを採用。
各種改良と高効率化で125馬力から136馬力へパワーアップし、ミッションも2~5速をクロス化したスポーツタイプの6速MTへ更新されています。

また、ベース車同様にワイドトレッド化&軽量化&剛性アップされたので、ストレートの伸びもコーナリング性能も向上、モータースポーツでも順当に2代目から3代目に乗り換えるユーザーが相次ぎました。

スズキ スイフト(ZC32S/72)についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 
 

【スズキ スイフト(ZC32S/72)】中古車相場

出典 : https://ja.wikipedia.org/

スズキ3代目スイフトの中古車相場はモデルやグレードにより異なりますが、23万円〜199万円で購入できるようです。

2016年末まで生産されていたので、まだ未使用車両なども存在し現行スイフトより高い値段の車両もありますが、エアロパーツや純正カーナビなどが付いた状態のお得な中古車もあります。

また、程度が良く値段も安い車両を購入し、浮いた費用をカスタムに充てるというのはいかがでしょうか?

 
 

【スズキ スイフト(ZC32S/72)中古車】購入時に気をつける点は?

出典 : https://ja.wikipedia.org/

では、そんな3代目スイフトを中古で購入する際、どのような部分をチェックしたら良いでしょうか?

1.車両のグレード
スズキ スイフトには様々な年式やグレードが存在します。通常モデルなのかスポーツモデルなのか、トランスミッションの違いはもちろん、付けているパーツや内装も違うので、事前にお好みのグレードを調べましょう。

2.走行距離
中古車を見る場合に気になるのは走行距離ですが、3代目スイフトの場合2万km〜7万kmくらいの車両が多いようですが、中には10万kmを超える車両もあります。

3.リコール
3代目スイフトは2012年12月26日~2013年2月6日に製造された車両のCVT仕様車において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトが緩んで脱落し、異音が発生。最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとシリンダブロックの間に噛み込んでしまいエンストして再始動できなくなる恐れがあるということで、リコールが発表されました。

更に、2014年6月9日〜2015年10月16日に製造された車両に関して、後輪ブレーキキャリパーの製造が不適切で、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダー内径が大きい物があり、キャリパー内部のシール性が低く、密度が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合制動力が低下する恐れがあるということでもリコールが発表されています。

お目当てのスイフトがリコール対象期間に製造された車両だった場合、中にはリコール改善措置を受けていないスイフトがあるかもしれないので、しっかりと確認をしておくことがおすすめです。

4.修復歴や車体の傷
細部までよく見て、車体にダメージがないか、修理したような痕がないか、板金による色の違いなどがないか、しっかりチェックしましょう。

ボンネットやフェンダー、バンパーなどの隙間が均等かどうかもチェックしましょう。
均等でない場合、交換した事があったり、ボディーに歪みがある可能性があります。

ちなみに、修復歴として記録されるのは主にフレームなどの重要な部分に関しての交換や修正です。
単にへこみを直したからといって修復歴有りとされるわけではないことに注意が必要です。

5.整備やエンジンの状態
きちんと整備が行われているか、エンジンに異常がないかを調べるのも当然ながら大切です。
エンジンルーム内の消耗品や整備記録のチェックし、気になる点があればどんどん質問しましょう。

またエンジンその物のチェック点としては、スムーズにかからなかったり、アイドリング時に異音がしたり、振動が大きかったり、排気に異変が無いかなどが挙げられます。

6.内装
前のオーナーによって車内が汚れていたり、インパネ周りが傷ついていたりするかもしれません。
折角購入するなら、綺麗な状態の物を購入したいものですので、こちらもしっかりと確認をしましょう。


折角購入しても、すぐに走らなくなってしまったり、修理しなくてはいけなくなって余計な出費が重なってしまったら勿体ないし、その費用をカスタムに回した方がよっぽど良いのではないかと思います。

 
 
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【スズキ スイフト(ZC32S/72)中古車】購入後の楽しみ方。

©️Motorz-Garage

皆さんが3代目スイフト/スイフトスポーツをマイカーとして手に入れたらどのような事をしたいですか?

ドライブやデート、普段のちょっとした買い物から旅行、そしてスイフトスポーツの場合は、サーキット走行等を楽しむのもアリですよね。

色々な楽しみ方が思い浮かびますが、どうせ乗るなら外観も内装も走りも、カッコ良かったり、乗り易かったりした方が良いですよね?

そんな時、各メーカー/ショップがリリースしているアフターパーツを取り付ける事で、車をご自身の好みに合わせたカスタムをする事ができます。

前述の通り、スイフトはスポーツグレードも存在し、チューニングベースとしても人気なので、カスタムの方向性や選択肢がたくさんあります。

スズキ スイフトスポーツ(ZC32S)カスタムカーカタログを見る
 

まとめ

ZC32Sスイフトの中古車購入時の注意点や楽しみ方をまとめて見ました。
車の購入から、どう楽しむかは自由ですが、中古車購入時は、後悔しない為にも値段だけで選ぶのではなく、信頼できるショップやディーラーで買うようにしましょう。
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