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絶対に失敗しない!!正しいフロントリップスポイラーの選び方を教えます!

絶対に失敗しない!!正しいフロントリップスポイラーの選び方を教えます!

初めてのマイカー、新しいクルマへの乗り換え……新たな愛車との出会いはいつでもワクワクするものです。

カスタム好きな皆さんは、まずどこから手を加える始めますか?

手軽にカスタムできるルームランプのLED化や、前のクルマで使っていたバケットシート、ホイールに履き替えなど、人によってまちまちではあると思います。

クルマの見た目をカッコよくしたいと考えているのであれば、値段も手頃で取り付けも簡単にできてオススメなのが、フロントリップスポイラーです。

今回は、フロントリップスポイラーをご紹介していきます。

まず手始めに、フロントリップから?

©︎Liberty Walk


突然ですが、皆さんがマイカーに求めるモノってなんですか?

燃費、カッコよさ、走行性能、快適性……中には「低さ!」という硬派な方もいるかもしれませんね(笑)。

走りにこだわりたいのであれば、まずは車高調から!というように、目指す方向で最初に手を加えたいパーツは違うと思います。

しかし、どんなオーナーであろうと、自分の愛車はカッコよく仕上げたいと思うのが世の常なのではないでしょうか?

特に見た目のカッコよさにこだわりを持ちたいという方であれば、まずはエアロパーツ、中でもフロントリップスポイラーあたりからカスタムを始めるという方が多いようです。

付けるとどう変わる?



フロントリップスポイラーとは、フロントバンパー下部にアドオンで更に取り付けるパーツのことを指します。

単に「リップスポイラー」や「ハーフスポイラー」、「フロントディフューザー」と呼ばれるパーツも同様の商品のことを指します。

パーツ単体で見ると地味に見えるかもしれませんが、愛車に装着してみると不思議なことに、存在感が増すこと間違いなし!


こちらはDAMDのSJフォレスター用『フロントアンダーガーニッシュ』。 / ©︎モタガレ


有っても無くても変わらないようで、大違いなのがフロントリップスポイラーなのです!

車種やパーツの形状の複雑さ、材質などによっても値段は異なりますが、おおよそは新品で2万円〜5万円の範囲で購入可能。

単価の高い自動車用のカスタムパーツの中では比較的、お手頃であり、特に外装パーツとして考えると安価な部類なので、クルマのエアロをカスタムしたい方は、まずここから変えるという方も多いようです。


こちらは大阪の『TAKEOFF』から発売されている人気の軽スポーツ『ダイハツ・コペン ローブ』用のリップスポイラー。


こちらが純正状態のダイハツ・コペン ローブ / 出典:https://www.daihatsu.co.jp/top.htm

比較してみると、フロント周りの印象がかなり変わるのが分かる。
 

フロントリップスポイラーの選び方

比較的安価で、かつ簡単に取り付け可能なことからお手軽なエアロパーツとして人気のフロントリップスポイラーですが、大きく分けて2種類のタイプが存在しており、更に材質の違いなどで値段に差異が生まれます。

ここではフロントリップスポイラーの選び方をご説明します!
 

汎用品と専用品があるよ!


まず、フロントリップスポイラーには大きく分けて『汎用品』と『専用品』の2種類が存在しています。
 
どのような車種にでも取り付け可能な汎用品は、個数が生産可能なので、専用品に比べると比較的に値段は安く抑えられています。

ただし、取り付けの際には、切断したりとやや複雑な加工が必要となる場合もあるのが注意です。

 
専用品は、文字通り​​​​​車種専用に設計された商品となっているため、元のデザインを活かした統一感のあるルックスに仕上がることが特徴です。

またフィッティングの精度も汎用品に比べれば高く、高速道路などで走行した際にも安定感があり、安心なのもオススメポイント!

汎用品・専用品いずれも装着することで車高が下がる点も、フロントリップスポイラー選びの際に気をつけたい点です。
 

素材や色を選ぼう!


また、フロントリップスポイラーの値段は、用いられる材質や塗装工程の有無によって変動します。

フロントリップスポイラーに用いられる代表的な素材は以下になります。
 
カーボン
ケブラー(FRPの表層にカーボン繊維を用いたもの)
FRP
ABS樹脂
 
スーパー耐久シリーズなどのレースの世界でもファンが多い「戦うエアロ」ことVARISのエアロは、カーボン製とFRP製で材質を選択可能で、上記のR35 GT-R用のパーツでは、FRP製が62,640円、カーボン製が95,040円となっています。
 
ひと昔前までは、エアロパーツと言えばFRPが定番でしたが、近年ではメーカー純正のエアロパーツはABS樹脂によるモノが増えてきました。

ABS樹脂製のエアロパーツは大量生産に向いていて、なおかつ精度が高く、硬いゴムのように弾力があり、割れにくいので耐衝撃性にも優れていますが、金型の精度が求められる上に開発コストもかかるので、まだアフターパーツメーカーでは採用している会社は少ないのが現状。

国内を代表するエアロパーツメーカー『DAMD(ダムド)』では、新作であるマツダCX-8用パーツはABS樹脂製を採用しています。


また、基本的にエアロパーツは"素地(そじ)"と呼ばれる材質そのままの状態で販売されていることが多いですが、商品によってはエアロパーツメーカーがメーカー純正色に塗装をして販売してくれることもあります。

その場合は料金に上乗せされますが、フロントリップスポイラー程度のアイテムであれば、定番色である黒塗装が施されている場合がほとんどです。
 
こちらのDAMD製、マツダ・デミオ(DJ型)用のフロントスポイラーは塗装済みの製品を選択することが可能です。
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取り付け方法は?

場合によってはショップやメーカーが取り付けてくれることも / ©︎モタガレ


フロントリップスポイラーの取り付け方法についてですが、こちらは車種ごとにその方法も千差万別ですので、購入前の確認は必須。

しかし、ほとんどが両面テープでの取り付けか、純正エアロに数カ所穴あけ加工を施した上でボルト留め+両面テープというモノが多いです。

商品によっては特殊な切断が必要であったり、フロントバンパーを外す必要があったりするモノもあるので要注意!

近年ではセンサー類等の関係で、一度バンパーを取り外した上で、カプラーを再接続する……といった手間がかかる場合も増えてきた。 / ©︎モタガレ


また、ここまで紹介してきた以外にも、ハサミで簡単に切断し、両面テープだけで取り付けできる、ゴム製のスポイラーなども存在しています。

最も手軽にフロント周りを演出したいのであれば、このような商品もチェックしてみるといいでしょう。
 

オススメのフロントリップスポイラーはこちら!


クルマのカスタムパーツ専門の通販サイト『モタガレ』には、各社から発売されているフロントリップスポイラーが約2400アイテム購入可能です!

気になった方は、まず自分の愛車に装着可能なパーツを探してみてはいかがでしょうか。

上記画像をクリック、またはコチラのURLをクリックして、自分の愛車の車種名を入力して検索してみてください!

 

まとめ


今回はフロントリップスポイラーについて紹介してみました。

簡単に取り付け可能なので、手始めにDIYに挑戦してみるのもアリだと思います!

自分で愛車をカスタムすることで、更に愛着が湧くこと間違いナシ!

初めてのカスタムでも安心してチャレンジしてみてください。

 
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