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高級SUVブームの先駆け的存在、Z51ムラーノのカスタムパーツ特集

高級SUVブームの先駆け的存在、Z51ムラーノのカスタムパーツ特集

日本ではコンパクト~中型クラスが多いクロスオーバーSUVですが、一時期大型SUVの人気が出た時期がありました。

当初そのスタイリッシュさから北米専用車として開発されたものの人気沸騰で世界戦略車となり、2代目までは日本でも販売していた日産 ムラーノがその火付け役です。

人気を博したZ51ムラーノにオススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

世界戦略車にのし上がったスタイリッシュSUV、ムラーノ

日産 ムラーノ 出典:http://history.nissan.co.jp/

日産が販売不振と経営危機にあえいでいた2000年頃、1台の大型クロスオーバーSUVが開発されていました。

危機打開策という大きなプレッシャーの中で完成したそのSUVはムラーノと名付けられ、2002年に北米でデビューするや、その大柄なボディとそれによるデザインの自由度の高さをフルに活かしたスタイリッシュなボディで、たちまち大人気となります。

日本でもその導入を望む声が高かったため2004年から販売開始、さらに世界中からの要望を受けて販売するようになり、日産の世界戦略車に成長しました。

いわば日産のV字回復を支えた1台であるムラーノですが、2008年に2代目にモデルチェンジ、日本では2015年までにこの2代目まで販売されています。
 

2代目ムラーノの特徴・特色

日産 ムラーノ出典:http://history.nissan.co.jp/
 

余裕たっぷりの大型2列シートSUV

日産 ムラーノ 出典:http://history.nissan.co.jp/

ムラーノ最大の特徴はやはりその大柄ぶりで、当時そこまでサイズの大きい国産クロスオーバーSUVが少なかった中、異例の巨体は2代目でも受け継がれました。

しかも2列シート車しか無かったので車内スペースにはかなり余裕があり、初代より伸びた全長で後席ヒザ元のスペースは20mm拡大されています。

もちろんその状態でも荷室には十分な余裕があり、さらに後席を倒せば広大な荷室が生まれたのです。
 
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評価の高かった内外装のデザイン

日産 ムラーノ 出典:https://ja.wikipedia.org/

外装は基本的に初代のキープコンセプトながら、「モダンアート」をテーマにリファインされており、伸ばした全長を活かしてフロントノーズはよりシャープになり、ヘッドライトも大型化されました。

内装も本革のシートやドアトリムを使ったエレガントなデザインで、2000年代の日産がティアナなどで好評を得ていた内装の上質さ、それがムラーノにも反映されています。

インテリアに特別な色合いや上質感を増すゴールドステッチを加えた、特別仕様車「モード・ビアンコ」や「モード・ビアネロ」も設定されていました。
 

剛性感アップで乗り心地を増すとともに、全車CVTで滑らかな走り

日産 ムラーノ 出典:http://history.nissan.co.jp/

プラットフォームは初代から一新され、ねじり剛性をアップするとともにサスペンションの見直しや車速感応式パワーステアリングの採用で、乗り心地やドライビングフィールを高めています。

エンジンは先代同様3.5リッターV6と2.5リッター直4の2種類で、全車CVT。

3.5リッターエンジンへのCVT採用は国産車初で、260馬力もの出力を誇る大排気量エンジンへのCVT採用は、ハイブリッド車を除けば国産車では珍しいものでした。
 

日産Z51型ムラーノに似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は日産Z51型ムラーノをカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は日産Z51型ムラーノにオススメのホイールをご紹介いたします。
 

IMPUL アウラ SX20

Z51ムラーノ カスタム アルミホイール 社外 impul インパル SX20 アウラ出典:http://www.impul.co.jp/index.html

インパル製のオリジナルホイール、アウラ SX20です。

MAT-DURA FLOW FORMING 製法を採用。

日産車専用のハブ設計により、装着時の高度な真円性を確保、極めて高いフィッティングを実現しています。
 
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日産Z51型ムラーノのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の車両への印象を大きく変えることが可能になります。

人気のSUVである日産Z51型ムラーノだからこそインテリアにはこだわっていきたいものですね。

日産Z51型ムラーノにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

クラッツィオ プライム

日産Z51型ムラーノ クラッツィオ プライム インテリア 内装 シートカバー出典:https://www.11i.co.jp/product/seat_prime.html
※画像は別車種です

世界的な基準をクリアした新開発PVCを採用し、ディテシールに拘ったシングルステッチとパイピングによるウイングラインが、シンプルさの中に高級感と個性的な印象を与えます。

フルオーダーで仕立てたフィット感とディティールに拘った丁寧な仕上げは、最良のシートカバーを創るクラッツィオの拘りです。
 

日産Z51型ムラーノのエアロパーツ

日産Z51型ムラーノにエアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

車高の高さがかっこいいSUVでもあるので、大きく車高を下げたルックスに変わることはありませんが、車両のキャラクターを大きく変えることが可能になります。

日産Z51型ムラーノにオススメのエアロパーツをご紹介します。

IMPUL(インパル)  フロントハーフスポイラー

日産Z51型ムラーノ カスタム エアロパーツ ドレスアップ インパル impul
IMPUL(インパル)製の「ムラーノ用フロントハーフスポイラー」です。

左右と前に突き出したデザインになっており、フロント部に重量感を与えるパーツになっています。

派手さは無く、落ち着いたカスタマイズを行いたい方にオススメのパーツです。

 

IMPUL(インパル)  サイドステップ

日産Z51型ムラーノ カスタム エアロパーツ ドレスアップ インパル impul
IMPUL(インパル)製の「ムラーノ用サイドステップ」です。

純正のスタイリングを崩さずに装着ができるデザインになっており、後付け感を感じさせません。

また、左右各3ピース構成になっています。
 

IMPUL(インパル)  リアハーフスポイラー

日産Z51型ムラーノ カスタム エアロパーツ ドレスアップ インパル impul

IMPUL(インパル)製の「ムラーノ用リアハーフスポイラー」です。

マフラー部分を盛り上げることにより、リアビューの重量感を増させ、カスタマイズ製の高いパーツになっています。

さりげないカスタマイズを行いたい方にオススメのパーツです。

日産Z51型ムラーノの車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが日産Z51型ムラーノにオススメするスプリングをご紹介します。

IMPULスポーツコイルスプリング

日産Z51型ムラーノ スプリング サスペンション ドレスアップ カスタム出典:http://www.impul.co.jp/products/model/Z51_MURANO.html

ショックとのマッチングを熟成し、長時間のドライブにもハード過ぎないベストなスポーツコイルスプリング

遊びのないコイルスプリングが、走りを更にパワーアップします。
 
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日産Z51型ムラーノのマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが日産Z51型ムラーノにオススメするマフラーをご紹介します。
 

IMPUL(インパル)  IMPUL BLAST II MUFFLER

日産Z51型ムラーノ カスタム ドレスアップ 社外 マフラー インパル impul
IMPUL(インパル)製の「BLAST Ⅱ MUFFLER」です。

テールエンドが120×110mmのものを採用し、迫力のあるリアビューを作り上げます。

また、車検対応品であるため、心配することなく装着することができます。
 

日産Z51型ムラーノの維持費

維持費 税金出典:写真AC

日産Z51型ムラーノの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、古い車なのでエコカー減税など免税措置は無く、むしろ全車13年超で税金は高くなります。
 

2代目ムラーノの代表的なスペック

日産Z51型ムラーノ 出典:https://ja.wikipedia.org/
日産 PNZ51 ムラーノ 350XV FOUR 2014年式

全長×全幅×全高(mm):4,845×1,885×1,730
ホイールベース(mm):2,825
車両重量(kg):1,840
エンジン仕様・型式:VQ35DE V型6気筒DOHC 24バルブ
総排気量(cc):3,498
最高出力:260ps/6,000rpm
最大トルク:34.3kgm/4,400rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
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初代ムラーノと惜しくも日本未導入クロスカブリオレ

初代(2004~2008年)

日産Z51型ムラーノ 出典:https://ja.wikipedia.org/

既にハリアーで「高級でスタイリッシュなクロスオーバーSUV」というジャンルを開拓していたつもりが、大型ボディだとさらにこれだけカッコ良くできる!という見本となったのが初代ムラーノ。

まず北米仕様からスタートしたとはいえ、アメ車的なワイルドさ、あるいは逆に実用に徹した素っ気なさとは全く異なる美しいデザインに、なぜこれを北米でしか売らないのかと日本のみならず世界中からオーダーが殺到する異例の人気を誇りました。

日本での国内販売が開始された2004年には、グッドデザイン賞を受賞しています。

ムラーノ・クロスカブリオレ

日産Z51型ムラーノ 出典:https://ja.wikipedia.org/

2代目ムラーノからルーフを取り去って電動ソフトトップを装備、2ドアスペシャリティオープンSUV化したのがクロスカブリオレ。

日本ではスズキ X-90という前例(超レア車)があったとはいえ、正規導入が行われなかったのが非常に惜しまれる1台でした。

確かに2ドア化された左右ドアは日本では超大型ドアというべきサイズになるので使い勝手に難はあったかもしれませんが、もし並行輸入車などを中古車で見かけたら、購入を検討する人も多いのでは無いでしょうか。
 

【Z51ムラーノ】まとめ

日産Z51型ムラーノ 出典:http://history.nissan.co.jp/

ハリアーの開拓した高級クロスオーバーSUVというジャンルに、「大型高級クロスオーバーSUVもあり」と見せつけたムラーノ。

2代目モデルで日本では最後となってしまったのは残念でしたが、その後海外の他メーカーから同種のモデル、特に大型車しか生産していない高級車メーカーの参入を促した功績は大きいのでは無いでしょうか。

スタイリッシュなデザインは2018年現在でも十分通用するレベルですから、迫力よりエレガントさを好むユーザーであれば中古車で狙ってみるのをオススメしたい1台です。



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