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走行距離25kmの新車ハイエースを大改造!!これから一体どうなる?

走行距離25kmの新車ハイエースを大改造!!これから一体どうなる?

仕事のパートナーとしてはもちろん、レジャーの相棒としても高い人気を誇るハイエース。
しかし、基本は働くクルマ=商用車ということもあり、ノーマル状態の室内はかなり質素。
これはもちろん購入したユーザーが自分の使いやすいようにカスタマイズできるようにという配慮でもあり、広いスペースを自分好みに仕上げることができる、いわば真っ白なキャンバスのようなもの。
自由度が高いと言うことは、それだけに多くのユーザーから愛されるわけなのです。
そんなハイエースがどんな変化を遂げるでしょうか?

Text Koichi Kobuna

施工前のハイエース

©️モタガレ
今回、新たなキャンバスとして白羽の矢が立ったのが、こちらの走行25kmのド新車のハイエース。

©️モタガレ

©️モタガレ

グレードはスーパーロングバン・ワイドボディ・ハイルーフ・標準フロアのDXで、ご覧のようにほとんどなにも装着されていない簡素な室内空間が広がっています。

©️モタガレ

ちなみにスーパーロングの荷室長は3540mmと名前の通り超ロング。

荷室高も1635mmと小柄な人であれば普通に立てるほどのスペースがあるのです。

この広いスペースをボクシースタイルの手によってユーザーが求めるフルトリムに仕上げていくというワケなのです。

カスタム内容

ボクシースタイルの横田店長 ©️モタガレ

今回のハイエースカスタムにあたりオーナーさんとボクシースタイルの横田店長が相談して決めたカスタムの内容は、フルトリム化、ヒーターの追加、100Vインバーターの設置3本柱。

©️モタガレ


当然車内で快適に過ごすために、ベッドキットの設置も含めたフルトリム化は命題です。

今回はユーアイビークル製のベッドキットをチョイスし、当然停車中に快適な室内空間を実現するためのエンジン停止中も使えるFFヒーターも設置します。

今回設置するFFヒーターはホワイトハウスキャンパー社が日本で販売するドイツ、エバスペッヒャー社のFFヒーターですが、このFFヒーターは自動安全監視機能付きで万が一のときも安心な点と、診断システム機能付きで維持費が安く修理点検が容易という点に魅力を感じてのチョイスとなりました。

そして車内でFFヒーターを使うためのマストアイテムであるサブバッテリーシステム&インバータも忘れずに装着。

これがあれば車中泊のときはもちろん、有事の際に電気が止まってしまったときでも使用できるというメリットが存在します。

今回の作業はこれからとなりますが、過去にも多くのフルトリム化を手掛けているボクシースタイル。

果たしてどんな仕上がりになるのか今から楽しみですね!
 

ショップ情報

©️モタガレ
 
株式会社ボクシー BOXY STYLE
〒581-0882 大阪府八尾市恩智北町1-199
URL:https://boxystyle.com/
TEL:072-924-3440
FAX:072-924-3439
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まとめ

ハイエースの天井の内装を剥がした様子 ©️モタガレ

フルトリムとは鉄板むき出しの簡素な内装を持つ商用車をベースにしたときの独特の文化ですが、キャンピングカーメーカーでは一般的な作業となっています。

しかし、キャンピングカーメーカーでは基本的に完成したキャンピングカーを販売しており、架装だけというのはなかなか受けてもらえないのが現状。

一方のボクシースタイルでは、ハイエース、そしてNV350キャラバンの持ち込みフルトリム施工を受け付けてくれるのです。

今回のようにディーラーで購入した新車を直送してもいいですし、今乗っている車両を持ち込んでもOKというのが心強いですよね。

それでは今回持ち込んだ車両がどのように仕上がっていくのか、続編を期待してお待ちください!
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