ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
車好きなら必ず持っておきたいDIYアイテム BEST5!

車好きなら必ず持っておきたいDIYアイテム BEST5!

キャンペーン

マイカーに乗っていると欠かすことができない、洗車をはじめとしたさまざまなメンテナンス。

オイルやタイヤの交換は、行きつけの整備工場やガソリンスタンドにお願いしているという方も多いでしょう。

もちろん、プロにお任せするのも安全で快適なカーライフを送るためには決して無駄ではありません。

しかし、これまでプロにお願いしてきたオイル交換やタイヤ交換がDIYでできたなら、愛車への愛着がさらに増し、車の知識も身に付けることができるのです。

そこで、今回はモタガレがオススメする、愛車メンテナンスのDIYアイテム BEST5をお送りします。

BEST 1 トルクレンチ 【F-93】



DIYの定番と言えば、夏タイヤからスタッドレスへのタイヤ交換。

その際もっとも注意しなくてはならないのが、ホイールナット(ボルト)の締め付けです。

ホイールナット(ボルト)は、タイヤを車に固定するためのナット(ボルト)ですので、もし緩んでしまったら、最悪の場合走行中にタイヤが外れてしまう危険があります。

そのため、車載されている専用工具を使い、体重をかけて力いっぱい締め付けている方を見かけますが、それは大きな間違いです。



外れないように力いっぱい締めたくなる気持ちはわかりますが、大切なことは、決められたトルク(力)で均等に締めること。

そんな時に役立つのがトルクレンチなのです。

トルクレンチを使うことでオーバートルクによる締め過ぎを防ぎ、すべてのナット(ボルト)を均一な力で締めることができます。

 


 

BEST 2 油圧ジャッキ【FA-50 3t油圧ジャッキ】


上記のタイヤ交換で欠かせない作業が車のジャッキアップですが、多くの方はもともと車に積まれている車載ジャッキを使ってジャッキアップしていると思います。

しかし、別名ガレージジャッキと呼ばれる油圧ジャッキがあれば、無駄な力を使わず、安全に車をジャッキアップすることが可能です。

そして、後述する通称「ウマ」と呼ばれるリジッドラックも掛けやすくなることで、作業の安全性を飛躍的に向上させることができます。

また、今回取り上げた【FA-50】では少々大きすぎると感じた方は、【FA-31 3t油圧ジャッキ スーパーハイリフト】もオススメです。

※なお、ガレージジャッキを使用する際のジャッキアップポイントについては、最寄りの正規ディーラーにお問い合わせください。

 


 

BEST 3 リジッドラック 【FA-90】


通称「ウマ」と呼ばれるリジッドラックは、ジャッキアップした車を安定させるために欠かせないアイテムの1つ。

ジャッキだけでは車を1点でしか支えていないため、どうしても不安定と言わざるを得ず、最悪の場合、1トン以上の重さがある車が落下してくる危険もあるのです。



そこで、リジッドラックを使用すれば、ジャッキアップした車を安定させ、安全に作業することができます。

リジッドラックを掛ける場所は、車のサイド下部にあるジャッキアップポイントですが、そのままではキズが心配という方は、【FJ-300-1ラバークッション】を併用すると良いでしょう。

また、ピンタイプではなく、10段階に高さ調節可能な【ヘビー】もオススメです。
 

BEST 4 クロスレンチ【F43クロスレンチ】


上記では、ホイールナットの締め付けがタイヤ交換でもっとも大切なポイントとご紹介しましたが、ホイールナット(ボルト)を緩めるには、クロスレンチ【F43クロスレンチ】の使用がオススメです。



「緩めるだけなら車載工具で十分」という方もいらっしゃると思いますが、クロスレンチが優れているポイントは、両手を使い左右均等に力がかけられること。

一般的な車載工具は、L字型のものが多く、緩める際どうしても斜めに力が掛かりやすいため、最悪の場合、ナット(ボルト)をナメてしまう可能性があります。



クロスレンチを使えば、ナット(ボルト)をナメる心配がなく、素早く作業を行うことができるのです。

さらにもっと素早く作業したいという方は、家庭用100Vコンセントで使える【電動インパクトレンチ FT-50P AC100V】もチェックしてみてください。

 

BEST 5 オイルチェンジャー【OC-060】


DIYで行うメンテナンス作業で、もっともハードルが高く感じるエンジンオイルの交換ですが、ご紹介するオイルチェンジャー【OC-060】を使えば、誰でも簡単に、なおかつ安全にエンジンオイルを交換することができます。



このオイルチェンジャー【OC-060】のポイントは、オイルレベルゲージの穴からオイルを吸い出す負圧タイプであるということ。

オイル交換のために車をジャッキアップする必要がなく安全であることに加え、オイルパンのボルトを破損させる心配もありません。

ディーラーやカーショップでオイル交換を依頼した場合軽自動車でも数千円、輸入車や大型の車になれば1万円以上のコストがかかります。

しかし、このオイルチェンジャーを使用すれば、エンジンオイル交換のコストを抑えられるだけでなく、自分の気に入ったオイルを使用することもできるのです。

 

まとめ

ややハードルが高く感じる愛車のメンテナンスですが、自分で行うことで愛車への愛着が増すだけでなく、車の基本的な構造を学ぶこともできます。

そして、今回ご紹介したDIYアイテムは、どれも1度購入すれば、ずっと使い続けることができ、メンテナンスに掛かるコストを抑える効果もあるのです。

あなたも、まずは今回のアイテムを購入して、DIYでのメンテナンスに挑戦してみてはいかかでしょうか。

この記事をシェアする!