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Audiブランドを象徴する高級セダン、C7系A6の他とは違う魅力とは?

Audiブランドを象徴する高級セダン、C7系A6の他とは違う魅力とは?

日本では「フォルクスワーゲングループのプレミアム部門」あるいは「ベンツやBMWのような高級車とフォルクスワーゲンのような大衆車の中間ブランド」というイメージですが、アウディはベンツやBMWに並ぼうとするドイツ第3の高級車メーカー。

そこでベンツのEクラスやBMW5シリーズと同クラスという重要な役割を果たすのがA6です。

高級車メーカー・アウディの中核を担うべきセダン、A6

アウディ A6 出典:http://www.audi.co.jp/
 

国産車ならばトヨタのクラウン、輸入車ならばメルセデス・ベンツ EクラスやBMW 5シリーズが乗用車の中核を為すミドルクラスサルーンとなりますが、アウディでそのポジションにあるのがA6です。

元々は1990年代前半まで販売されていたアウディ 100の後継として1994年に登場、大型セダンのA8や小型セダンのA4の間で、アウディ車の中核的存在になっています。

メルセデス・ベンツやBMWに次いで躍進し、今や並ぼうかという勢いで成長しているアウディにおいてこのポジションは非常に重要です。

そのため、モデルチェンジだけでなくマイナーチェンジも最新装備を追加してデザインも変わるビッグマイナーチェンジ級になることも多く、モデルライフが長い割には歴代モデルとも最後まであまり古さを感じさせません。

現行の4代目C7系A6も、2011年デビューながら2015年にマイナーチェンジを受け、2018年頃に予定される次期型へのモデルチェンジまで、アウディ車のラインナップの真ん中へ君臨し続ける予定です。
 

アウディ A6(4代目C7系)の特徴・特色

アウディ A6出典:http://www.audi.co.jp/
 

マイナーチェンジでLEDヘッドライトを採用、精悍なフロントマスクに

アウディ A6 出典:http://www.audi.co.jp/


外観の派手さやフロントグリルの大きさで高級感や権威を見せる高級車もある中、アウディは比較的保守的、あるいは落ち着きのあるスマートな高級感を特徴としており、A6もその例外ではなく、むしろ中核モデルとしてそのデザインを濃く体現しています。

少し変わったのは2015年のマイナーチェンジで、LEDヘッドライトの導入によりヘッドライトが鋭い細目になりました。

通常ですとヘッドライトが細目になると相対的にフロントグリルが大きく見えるものですが、A6はむしろフロントマスク全体を薄く精悍に見せることに成功しています。
 

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ボディにはアウディ最新の軽量化技術を初採用

アウディ A6 出典:http://www.audi.co.jp/


アウディの軽量ボディと言えば、1995年デビューの大型セダンA8がオールアルミボディを採用したようにアルミニウム材の多用がポイントでしたが、4代目C7系A6では「アウディ・ウルトラ・ライトウェイト・テクノロジー」が初採用されました。

これは、アルミニウム材と軽量鋼材を組み合わせることで、通常の鋼材はもちろんオールアルミより効果的にボディを軽量化するもの。

これにより国際的にはミドルクラスながら、日本の感覚では全長5m近い大型セダンであるA6の車重を、最軽量の1.8リッターエンジン搭載・FFモデルでは1.7t弱に抑えており、同時期のライバルより軽く仕上げています。

後にライバル車も同クラスの車重に軽量化してきましたが、A6はそれを先駆けていたと言えるでしょう。
 

ステーションワゴンモデルには、SUVモデルもあり

アウディ A6 出典:http://www.audi.co.jp/


ボディタイプは4ドアセダンのステーションワゴンの2種類で、エンジンは通常版のA6が1.8 / 2.0 / 3.0リッターのターボまたはスーパーチャージャーつきエンジンの3種類。

加えて高性能版のS6(450馬力)、その上を行くRS6には4リッターV8ターボ(605馬力)が設定されており、ライバルの高性能版に負けない動力性能を持っています。

これに加えて、2015年のマイナーチェンジまでは2リッターターボにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルもありました。

ほかに特徴的なアウディらしいモデルとして、ステーションワゴンに大径タイヤを履かせクロスカントリー風の外観を施したクロスオーバーSUVモデル「オールロードクワトロ」が、A4とともにA6にも設定されています。
 

アウディ A6(4代目C7系)とライバルの燃費

アウディ A6(4代目C7系セダン)

1.8リッターガソリンターボ:15.4km/L(FFのみ)
2リッターガソリンターボ:13.6km/L(4WDのみ)
3リッターガソリンスーパーチャージャー:12.9km/L(4WDのみ)


気になるライバルの燃費は?

BMW 5シリーズ(7代目G30セダン・2017年7月現在販売モデルのみ)

BMW 5シリーズ 出典:https://www.bmw.co.jp/


2リッターディーゼルターボ(523d):21.5km/L(FRのみ)

2リッターガソリンターボ(530i):15.4km/L(FRのみ)

3リッターガソリンターボ(540i):12.5km/L(4WDは12.5km/L)

メルセデス・ベンツ Eクラス(5代目W213セダンのみ)

メルセデス・ベンツ Eクラス 出典:http://www.mercedes-benz.co.jp/


2リッターガソリンターボ(E200):14.7km/L(4WDは13.4km/L)

2リッターガソリンターボ(E250):14.9km/L(FRのみ)

3.5リッターガソリンターボ(E400):11.3m/L(FRのみ)

2リッターディーゼルターボ(E220d):21.0km/L(FRのみ)

ボルボ S90(2代目)

ボルボ S90 出典:http://www.volvocars.com/


2リッターガソリンターボ(T5):14.5km/L(FFのみ)

2リッターガソリンターボ&スーパーチャージャー(T6):12.5km/L(4WDのみ)
 

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アウディ A6(4代目C7系)の中古相場は?

アウディ A6 出典:http://www.audi.co.jp/
アウディ A6(4代目C7系セダンのみ・S6 / RS6は含まず)

新車価格
628万~888万円
中古車
168万~778万円


ライバル車のお値段は?

BMW 5シリーズ(7代目G30セダン・2017年7月現在販売モデルのみ)

新車:617万~1,036万円

中古車:-万円

メルセデス・ベンツ Eクラス(5代目W213セダンのみ)

新車:675万~988万円

中古車:498~835万円

ボルボ S90(2代目)

新車:644万~842万円

中古車:-万円
 

アウディ A6(4代目C7系)の代表的なスペック

出典:http://www.audi.co.jp/
アウディ A6 3.0 TFSI quattro 2017年式

全長×全幅×全高(mm):4,945×1,875×1,465
ホイールベース(mm):2,910
車両重量(kg):1,840
エンジン仕様・型式:CRE V型6気筒DOHC 24バルブ ICスーパーチャージャー
総排気量(cc):2,994
最高出力:333ps/5,500~6,500rpm
最大トルク:44.9kgm/2,900~5,300rpm
トランスミッション:7DCT
駆動方式:4WD

ハイパフォーマンス版S6とRS6

アウディ RS6 出典:http://www.audi.co.jp/


メルセデス・ベンツ(AMG)やBMW(M)と同様、アウディも通常モデルの上位に高性能版を用意しており、A6にも4リッターV8ターボエンジンを搭載したS6とRS6が設定されています。

ただし今の日本市場でRS6はアヴァント(ステーションワゴン)にのみ設定されており、セダンのRS6は販売されていません。

セダンとアヴァント双方に設定されたS6はBMWで言えばM5、メルセデス・ベンツで言えばE43並のスペックを持っているため、ハイパフォーマンス版でもアウディが両社に対し並々ならぬ対抗心を持っていることがわかります。
 

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まとめ

アウディ A6

出典:http://www.audi.co.jp/

ヨーロッパからの輸入車で中核となるミドルクラスのセダン、そこでEクラスや5シリーズに対抗するアウディ A6は後発組ということもあって存在感を示すのが大変ではありますが、両社とは異なる「アウディらしさ」が次第に浸透しているように思えます。

それは最新装備の採用による機能美を活かしたデザインであったり、FF車をベースとしながら縦置きエンジンにこだわり、4WDを得意とするところなどまるで日本のスバルにそっくりなところもあり。

そうした「個性」に気づくことで、アウディ A6は選択肢としての魅力をグンと増すことでしょう。
 

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