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アウディをカスタムして乗る!!初代A7スポーツバック用パーツ特集

アウディをカスタムして乗る!!初代A7スポーツバック用パーツ特集

近年国内でも人気が出てきているアウディ。

カスタムを施して、自分だけの1台へと仕上げてみるのも悪くはないですよね。

A7スポーツバックは国産車にはあまり馴染みの無いコンセプトですが、ヨーロッパ車に多い独立トランクの代わりにリアハッチを備えた4ドアクーペなのです。

他メーカーと同じく、スーパーカー顔負けのスペックを誇る4ドアクーぺA7/S7/RS7の魅力について迫ります!

少し高級な4ドアクーペ、アウディA7

アウディ A7 カスタム 出典:http://www.audi.co.jp/

国産車でもかつて一見4ドアセダンながら独立トランクではなく、実はリアガラスごと開くリアハッチ車(ダイハツ アプローズ)や、ひどく寝かせたリアハッチを持ちながら4ドアクーペという車(マツダ ランティスクーペ)がありました。

いずれも日本よりヨーロッパなど海外で好評だった車ですが、ヨーロッパでは「ステーションワゴンというわけではないが、開口部の広い車」の需要は確かにあるようです。

2005年にデビューしたメルセデス・ベンツ 初代CLSクラス(W219)で高級大型リアハッチつき4ドアクーペの市場が開かれ、ライバル各社とも4ドアクーペに類する車をデビューさせましたが、アウディでも4代目A6の派生車としてA7を2010年に発売しました。

2011年から日本での販売も開始されたA7スポーツバックは、大型セダンのA8よりは小さいものの、ベースとなったA6より少し高級という位置づけ。 ライバルとは異なり、シューティングブレーク(ステーションワゴンの一種)やクロスオーバーモデルはA6に任せており、4ドアクーペのみのラインナップです。
 

アウディ A7の特徴・特色

アウディ A7 カスタム出典:http://www.audi.co.jp/

アウディA7スポーツバックの特徴・特色についてご説明します。

アウディA7スポーツバックには大きく3つの特徴があると言えます。
 

トランク開口部の大きいクーペのイメージ

  アウディ A7 カスタム 出典:http://www.audi.co.jp/

A7はA6をベースとした4ドアクーペで、基本的なプラットフォームを共有しているのでサイズは同格。

搭載するエンジンやフロントマスクのイメージもほぼ共通なことから、車好きでも無いとすぐ見分けがつかないかもしれません。

しかし4ドアセダンでドアもサッシュ(窓枠)のあるA6に対し、4ドアクーペのA7は車高が少し低く、サッシュレスドアなのが特徴。

2ドアクーペに後部ドアを追加したような見かけで、後席の頭上スペースを追加するため天井は長く、天井からテールに向かって絞り込むようなボディラインを持っています。

絞りこまれて開放感の高い大型リアウィンドウを持つテール部分を、開口部の狭い独立トランクではなく、ウィンドウ部分ごと開くリアハッチとしているのが、A7最大の特徴でしょう。

おかげで後席の快適性や実用性を高めつつ、スポーティなデザインも成立させています。

A6と比較し、アルミを多用したボディ
 

アウディ A7 カスタム 出典:http://www.audi.co.jp/

A6と同じVW(フォルクスワーゲン)グループのMLBプラットフォームを使っていますが、寸法はA6よりA7の方が若干大きくなっています。

しかし寸法増大による重量増加は最低限に抑えられており、ボディパネルにはA6よりアルミ製の部分が多く、特にフロント部分でアルミに置き換えられた傾向が顕著です。

エンジンラインナップが同等ながらA6よりやや高級というポジションにあるため走行性能の維持に配慮した結果でしょう。

マトリクスLEDヘッドライトを標準装備

アウディ A7 カスタム 出典:http://www.audi.co.jp/

2010年にデビュー、2011年に日本での販売が開始されたA7は既にモデル末期にさしかかっており、2017年には2代目A7が発表され、は2018年9月にはモデルチェンジされました。

ただし現在のA7でも装備面は最新のものにアップデートされており、例えばヘッドライトはA8から採用された、ハイビームでも対向車への直接照射を避ける防眩機能を持った、マトリクスLEDヘッドライトを2014年のマイナーチェンジで採用。

車線変更の際に周囲の車両に衝突する危険があれば警告する「Audiサイドアシスト」など最新装備が施されています。
 

アウディA7スポーツバックのカスタム事情

アウディ A7 カスタム出典:https://newing-inc.com/

アウディA7スポーツバックを贅沢かつ大胆にカスタムしてみるのはいかがでしょうか?

決してその母数は多いとは言えない同車ですが、カスタムすることで更に目立ち度は満点!!

唯一無二の存在を目指したいアナタにオススメのアウディA7スポーツバック用カスタムパーツをご紹介していきます!
 
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アウディA7に似合うホイールは?

RAYSのVOLK RACING G12は定番の鍛造ホイールとして走り好きなユーザーから親しまれています。

スポーティさを出して、走れる4ドアクーペとしての優位性をライバルに見せつけたいアナタにオススメです!
 

RAYS(レイズ) | VOLK RACING G12

RAYS(レイズ) | VOLK RACING G12 アウディ audi A7 アルミホイール エアロパーツ カスタム ドレスアップ

鍛造1ピースの高性能アルミホイール「ボルクレーシングG12」は、F1ホイールで培った技術が駆使されたホイールで、構造解析により剛性に不要な部分を切削して軽量さを追求されています。

フェイスはリム幅によって3種類用意されており剛性を上げるための技が随所に施され、
スポーク形状、スポーク側面の肉抜き、非対称スポーク、ホイールカラーは今までに無い技術が注ぎ込まれています
 

アウディA7のエアロパーツ

アウディ車を得意としている兵庫県西宮市の『NEWING』からアウディA7スポーツバック用のボディキットが発売されています。

ワイド&ロースタイルを更に強調したスタイルで見た者に強烈なインパクトを残すでしょう!
 

NEWING | コンプリートボディキット

NEWING | コンプリートボディキット アウディA7 カスタム エアロパーツ

NEWINGのAudi A7用Alpil&LB☆WORKS コンプリートボディキットです。

純正でも十分ロー&ワイドなボディルックですが、ジャパニーズカスタムらしいビス留めのオーバーフェンダーを採用。

より低く、よりワイドにすることを実現したNEWINGらしいA7となっています。
 

アウディA7の車高調

アウディA7スポーツバックの車高調はKW社のバージョン3をインストールするのが定番のようです。

Version-3はセブンポストリグによるシミュレーションや一般道、高速道路、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェでも実走行テストが行われ、開発されている逸品なのです。

KW version-3


KW version-3

出典:http://www.kwsuspensions.jp/

伸び側の減衰力は16段階、縮み側が12段階で調整可能となっており、アジャスターがケースの下側に組み込まれているので特別な工具なしでも調整可能となっています。

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アウディA7のマフラー

大阪府八尾市にあるオーダーマフラーを作っている『RUI(アールユーアイ)』ではアウディA7スポーツバック用のオリジナルマフラー制作も請け負っています。

神は細部に宿る、とよく言いますがエンド部分のみならず、配管にもこだわって作る同社のオリジナルマフラーでアナタだけの愛車に仕上げてみてはいかがでしょうか?
 

RUI | Order Muffler

RUI | Order Muffler アウディ A7 カスタム マフラー
現在のマフラーでは満足がいかない!

RUIでは、部品供給などがなくたった絶版車など、お客様のご要望をお聞きし、フィッティング・走行性能・材質・音量・音質などの詳細な打ち合わせを行いあなただけのオリジナルマフラーを制作致します。
 

アウディ A7の中古車相場は?

アウディ A7 カスタム 出典:http://www.audi.co.jp/
アウディ A7(初代4G系・S7 / RS7含まず)

新車価格
725万~933万円
中古車相場
268万~818万円


ライバル車のお値段は?

BMW 6シリーズ(3代目F06グランクーペ・2017年7月現在販売モデルのみ)

新車:1,111万~1,456万円
中古車相場:268~888万円

メルセデス・ベンツ CLSクラス(2代目C218クーペのみ)

新車:780万~1,273万円
中古車相場:288~788万円

ポルシェ パナメーラ(2代目)

新車:1,132万~2,540万円
中古車相場:-万円
 

アウディ A7の代表的なスペック

アウディ A7 3.0 TFSI quattro 出典:http://www.audi.co.jp/
アウディ A7 3.0 TFSI quattro 2017年式

全長×全幅×全高(mm):4,990×1,910×1,430
ホイールベース(mm):2,915
車両重量(kg):1,900
エンジン仕様・型式:CRE V型6気筒DOHC 24バルブ ICスーパーチャージャー
総排気量(cc):2,994
最高出力:333ps/5,500~6,500rpm
最大トルク:44.9kgm/2,900~5,300rpm
トランスミッション:7DCT
駆動方式:4WD
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ハイパフォーマンス版S7とRS7

アウディ A7 出典:http://www.audi.co.jp/

アウディの他モデル同様、通常版A7に加えて高性能版S7と、超高性能版RS7をラインナップしています。

パワーユニットはいずれも4リッターV8ターボで、S7が450馬力、RS7が605馬力の怒濤のパワーを誇り、RS7は最高速305km/hと俊足の4ドアクーペです。

4ドアハッチバッククーペというジャンルは「4ドア車最速」が争われているため、元より高性能のポルシェ パナメーラは元より、各社ともハイパフォーマンス版はスーパーカーばりの走行性能を持つのが特徴と言えるでしょう。
 

アウディA7スポーツバックまとめ

アウディ A7 カスタム出典:http://www.audi.co.jp/

クロスオーバーSUVの影に隠れて日本ではあまり目立っていませんが、世界的には「独立トランクの代わりにリアハッチを備えた高級4ドアクーペ」というジャンルが着実に広まっています。

オンロードでのスポーツ性重視なクロスオーバーSUVと並ぶ新世代の高級スポーツカーというべきジャンルで、今後もライバル争いが繰り広げられることでしょう。

2018年9月に発表された2代目のアウディ A7も、初代モデルからライバル同様に力が入っており、ロー&ワイドなスポーティルックを求めるユーザーにはオススメです。
 

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