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5分で見終わる??筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選〜4WD車編〜

5分で見終わる??筑波サーキット1分切りタイムアタック動画5選〜4WD車編〜

茨城県にあり、タイムアタックの聖地と言われる筑波サーキット コース2000。

こちらのTC2000という全長2kmの本コースでは、プロアマ問わず数々のドライバーやチューナーがコンマ1秒を削ることに挑戦しています。

そんな筑波でひとつの目標とされているのが、1分切り。一周2kmのコースを、自慢のマシンで1分以内に駆け抜けることは、このコースではひとつのステータスなのです。

タイムを削るためのドライビングとカスタムが凝縮された世界でもあり、参考になること間違い無しです。

筑波サーキットコース2000ってどんなコース?

出典:https://www.jasc.or.jp/

茨城県下妻市にある筑波サーキットコース2000(通称:TC2000)は、1周2,045m(4輪の場合)の日本でも有数な超テクニカルなレイアウトのサーキットです。

タイムを削るにはパワーはもちろんですが、マシンバランスが重要とされており、このTC2000でラップタイム「1分切り」がタイムアタックをするユーザーにとって一つの目標とされています。

このタイムアタック文化は世界にも広がり、毎年10月にはオーストラリアでWTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)が開催されるなど人気を博しています。


その中でも今回はTC2000で1分切りをした4WD車の動画をご紹介します。
 

HKS CT230R(三菱ランサーエボリューションⅦ CT9A) 53秒589


2007年1月に記録し、当時チューニングカーレコードとなったHKS CT230R。

日本全国各サーキットのチューニングカーレコードを樹立すべく、チューニングカーパーツブランドの老舗HKSが持てる技術を結集し、CT9Aランエボ7をベースに作り上げた究極のマシンがCT230Rです。

PlayStation®︎ゲーム「GRAN TURISMO®︎5」にも収録されており、そのポテンシャルの高さはゲームの世界でも体験することができます。

SUPER GTに参戦する現役レーシングドライバーである谷口信輝選手がハンドルを握り、TC2000で53秒台という前人未到の記録を樹立しました。

プロドライバー谷口選手の丁寧なドライビングは必見です。
 

BLITZ RACING PROJECT WRX STI 59秒045

©️Motorz-Garage
 

2014年12月の筑波スーパーバトルで記録し、話題を呼んだBLITZ WRX STI(VAB)。

トータルチューニングパーツメーカーとして広く知られているBLITZが、当時発売後間もないVAB型WRX STIにチューニングを施し、TC2000において59秒045を叩き出しました。

VAB型WRX STIが持つ素性の良さが光るのはもちろんですが、BLITZがもつ開発力の高さが伺える一台に仕上がっています。

ドライバーはSUPER GTにも参戦する現役レーシングドライバー佐々木孝太選手で、4WDの特性を生かした立ち上がり加速を活かすためのコーナーアプローチや、ステアリングの切り方・舵角はとても参考になります。

Garage内BLITZブランドページ

Garage内BLITZ VAB WRX S4ページ
 
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トトロ33GT-R(日産スカイラインGT-R BCNR33)57秒432


2016年2月に記録した、トトロBCNR33 スカイラインGT-R。

エアロパーツは他車のように派手さは見られず、むしろ純正然としたスタイリングがむしろ好感が持ててしまうほど、近年のタイムアタックマシンのエアロが激しいと言えるのでしょうか。

しかしながら、筑波を分切りするポテンシャルは当然秘めており、エンジン出力750ps、車重1,380kg、タイヤは前後295/30R18のA050、OS技研製6速シーケンシャルミッション搭載といったカリカリのハイチューンマシンなのです。

外観ではわからない、見えない中身の部分は徹底的に煮詰められた、チューニングカーのお手本にもなる1台に仕上がっています。
 

大魔神GGT-R(日産スカイラインGT-R BNR34)54秒917

©️Motorz-Garage
 

2016年2月に記録した、大魔神GGT-R(BNR34 スカイラインGT-R)。

近代タイムアタックマシンの象徴とも言える、ボディよりも大きい全幅をもつVOLTEX製カーボンエアロパーツを身にまとい、火花を散らしながらコーナーを駆け抜けます。

熊本を地元にし、WTACにも参戦しているこのBNR34は最高出力750ps、タイヤサイズは前後295/30R18、ボディに直溶接されたロールケージを装備しており安全にも配慮。

タイムアタックマシンの鏡も言えるマシンで、ドライビングもマシン作りも参考になる1台です。
 

G Force EVO9(三菱ランサーエボリューションⅨ)52秒617

©️Motorz-Garage
 

2017年2月に4WDレコードを記録した、G Force EVO9。

ドライバーは記録請負人である谷口信輝選手で、自身が2007年にHKS CT230Rで打ち立てた53秒5の記録を破り53秒0、そしてAttack筑波で52秒6を記録し4WDレコードタイムを更新。

エアロパーツはVOLTEX製CT9Aランエボ用エアロキットを纏い、タイムアタックマシンとして考えうるチューニングやカスタムが全て施されています。

あらゆる手を尽くされていますが、それでも暴れる車体をうまく抑え込み前へ前へと進めるプロドライバー谷口信輝選手のドライビングと、最後のガッツポーズは必見です。
 
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まとめ

いかがでしたか?

ハイパワーエンジンを搭載し、効率の良い4WDマシンとなると1分切りはもちろんですが、55秒を切ってくるマシンが続出です。

やはりタイムを求めやすいのがランサーエボリューションで、海外のタイムアタックでも人気のある車両。逆にスカイラインGT-Rは日本ならではの車両なので、タイムを追い求める浪漫がありますね。

動画を見ていると軽々と1分切りをやってのけていますが、そもそも1分切りはものすごく分厚い壁で、あらゆる経験値の上に成り立っているのです。

ご自身で走られるもよし、見るもよし。是非、TC2000での「分切り」を体感してみて下さい。
 

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