200万以下で買える!?トヨタの30アルファードは高級車好きにおすすめのミニバン

200万以下で買える!?トヨタの30アルファードは高級車好きにおすすめのミニバン

トヨタの"アルファード"は、ラージサイズのミニバンとして長年人気を博している車種。2002年に初代が登場し、度々のモデルチェンジを経て2015年より3代目へ進化しています。初代登場時から高級感や車内空間の広さに定評があり、トヨタが販売するミニバンの中では最上級モデルに君臨しているのです。今回はミニバンの中古車を探している皆さんにオススメのモデルである、3代目アルファード(30系)をご紹介します。

トヨタアルファード(30系)とは

トヨタアルファード(30系)エクステリア出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

トヨタアルファードは、2002年の初代登場から高級路線を打ち出して支持を集めており、常に販売ランキングでも人気を得ているミニバンです。

近年の新車販売台数は、2018年が5万8806台、2019年は6万8705台と高い水準をキープしています。

街なかでもレジャー施設でも多く見かけるアルファードは、中古車でも物件数が豊富なほど人気を博しているモデルなのです。

トヨタアルファード(30系)はどんな場面で活躍するクルマか

トヨタアルファード(30系)エンブレム
©TOYOTA(https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

7人乗りおよび8人乗りのラージサイズミニバンであるトヨタアルファード(30系)は、家族や大人数の移動で活躍するクルマです。

トヨタアルファード(30系)安全システム出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

3代目となった30系で磨かれているポイントは、安全性の向上です。

アルファードで注目しておきたい魅力は、クルージング走行をサポートしてくれるシステム。

高速道路や有料道路を通行している際に、走行レーンからクルマがはみ出してしまう可能性があるとブザーで警告してもらえるほか、ステアリング操作をサポートしてくれるのです。

ミニバンを購入すると、大家族や友人、知り合いとの移動が多くなるでしょう。


状況に合わせてシステムがドライバーの運転を手助けしてくれるので、安全に大人数で移動したいならば、アルファードは最適な車種ではないでしょうか。

ここまで、簡単に活躍しそうなシチュエーションをご紹介しましたが、アルファードのオススメポイントは他にも多数あります。

 

次の項目からは、一つずつ、アルファードのオススメポイントをご紹介します。

トヨタアルファード(30系)のオススメポイントその1:2列目シートの種類がグレードで選べる

トヨタアルファード(30系)シート1出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

高級感を前面に打ち出しているアルファードでオススメしたいポイントの1つ目が、シートの種類です。

アルファードは、グレードに応じて使用されているシートの種類が異なります。


アルファードの最上級グレードである「エグゼクティブラウンジ」では、その名の通りである極上の素材を使用した2列目シートを採用。

上質な肌触りの本革を採用。

加えて、前後に伸び縮み調整できる電動の足乗せ台を装備しており、例えるなら会社役員が送迎されているような気持ちよさを感じられるのではないでしょうか。


「エグゼクティブラウンジシート」
採用グレード:Executive Lounge(2WDおよび4WD)
      :Executive Lounge S(2WDおよび4WD)

電動パワーオットマン:前後140mmの伸縮調整可能

トヨタアルファード(30系)シート2

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

ハイブリッド仕様とガソリン仕様の各グレードに標準装備されているシートも豪華です。一例が、2列目シートを電動パワーシートを選択したグレードです。

最大500mmの前後手動シートスライドは、トヨタが誇る最上級ミニバンが持つ車内空間の広さの賜物でしょう。

加えて、電動で足乗せ台の展開や収納、リクライニング操作が可能であり、便利な機能が備わっています。

「エグゼクティブパワーシート」
採用グレード:【ハイブリッド車】G"F"、SR"C"に標準装備
       【ガソリン車】GF、SC,S"C"に標準装備

前後シートスライド:最大500mm(手動式)
その他装備:オットマン(電動展開・収納可能)

トヨタアルファード(30系)シート3

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

もう一つの選択肢としては、キャプテンシートを搭載したグレードです。

簡単なレバー操作でシートを中央寄りに横へ動かした後、後方までスライドさせると、脚を伸ばしてくつろげる広大な空間を実現します。


「リラックスキャプテンシート」
採用グレード:【ハイブリッド車】G、X(7人乗り)、SR、Sに標準装備
       【ガソリン車】G、S(7人乗り)に標準装備

主な機能:最大830mmの巣態度が可能
その他装備:手動式オットマン・回転式アームレスト
 

このように、アルファードはグレードによって2列目のシートに変化があり、中古車物件を探す際に注目すべきポイントではないでしょうか。
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トヨタアルファード(30系)のオススメポイントその2:シートアレンジの豊富さ

トヨタアルファード(30系)シートアレンジ出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

アルファードをオススメする2つ目のポイントは、シートアレンジが豊富である点です。

参考に、7人乗りのシートアレンジを紹介します。

シートアレンジ例:7人乗り仕様の場合

①リアシートフルフラットモード


トヨタアルファード(30系)シートアレンジ2出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

スーパーリラックスモード(※)
(※)リラックスキャプテンシートのみ可

 

トヨタアルファード(30系)シートアレンジ2

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

③最大積載モード
 

7人乗りおよび8人乗り仕様がラインナップされているアルファードですが、それぞれの仕様で、用途に合わせたシートアレンジが可能です。

アルファードを選ぶ上で、プラス要素の1つではないでしょうか。

トヨタアルファード(30系)のオススメポイントその3:3列目シートの使い勝手の良さ

トヨタアルファード(30系)ラゲッジ出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

アルファードをオススメする3つ目のポイントは、3列目シートの使い勝手の良さです。

3列目シートは、左右両側へ跳ね上げて格納できる機能を採用しています。

レバー操作で簡単に格納できるので、昔のミニバンのように力いっぱい作業する必要はありません。

また、シート自体も薄型に設計されており、跳ね上げた後のラゲッジスペースも、限りなく車幅いっぱいまで確保しています。

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

また、床下収納は大容量148L(※)を実現しており、写真のようなスポーツバッグは楽々収納。

デッキボードは脱着折り畳み式を採用しているので、荷物の出し入れも簡単で使い勝手に優れているのです。

サードシートの活用次第で、アルファードはラグジュアリーに使うだけでなく、日常生活やレジャーでも使えるクルマへ様変わりします。

(※)スペアタイヤ装着車の場合は容量66L

トヨタアルファード(30系)のオススメポイントその4:ハイブリッドシステムによる低燃費を実現

トヨタアルファード(30系)ハイブリッドシステム出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

アルファードをオススメする4つ目のポイントは、ハイブリッドシステムによる燃費性能です。

2.5リッタークラスのエンジンに車両重量が2100㎏と重量級ですが、ハイブリッドシステムの搭載により、15㎞/Lの低燃費を実現。

少ない燃料で環境にやさしく、かつ走りも楽しめる点もアルファードの魅力ではないでしょうか。
 

【2.5L 2AR-FXEエンジン】
総排気量:2.493L 
最高出力〈ネット〉:112kW(152PS)/5,700r.p.m.
最大トルク〈ネット〉:206N・m(21.0kgf・m)/4,400〜4,800r.p.m.

【2JMフロントモーター】
最高出力:105kW(143PS) 
最大トルク:270N・m(27.5kgf・m)

【システム最高出力】
システム最高出力:145kW(197PS)

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トヨタアルファード(30系)のオススメポイントその5:簡単に開閉できて利便性の高いドア

トヨタアルファード(30系)ドア構造出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

アルファードのオススメポイント5つ目は、利便性の高いドアです。

スライドドアとバックドアに魅力が詰まっています。

スライドドアは、スマートキーを身につけていれば、ワンタッチでドアの開け閉めが可能。

挟み込み防止機能もついており、万が一何かを挟んでしまった場合でもスライドドアが自動で開くので安心です。


また、バックドアもスマートキーでのスイッチ操作で、自動の開け閉めが可能。

こちらにも挟み込み防止機能がついているので、安全面でも優れている装備です。

【ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア】
搭載グレード:ハイブリッド車・全グレード標準装備
      :ガソリン車・X、Sを除く全グレードに標準装備

【パワーバックドア】
搭載グレード:ハイブリッド車・EL、ELS、G"F"、G、SR"C"、SRに標準装備
      :ガソリン車・EL、ELS、GF、G、SC、S"C"に標準装備

【スマートエントリー+プッシュスタートシステム】
搭載グレード:ハイブリッド車・EL、ELS、G"F"、G、SR"C"、SRに標準装備
      :ガソリン車・EL、ELS、GF、G、SC、S"C"に標準装備



女性やお年寄り、子どもにもやさしい設計になっているので、ファミリーユースでも使えるクルマとしてアルファードをオススメします!

トヨタアルファード(30系)の中古相場価格は?


トヨタアルファード(30系)ボディカラーホワイト出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

それでは、3代目アルファード(30系)の中古相場価格はいかほどなものでしょうか?

2020年5月現在で、中古車市場にて取引されている3代目アルファードについて価格を調査してみました。

購入を検討している皆さんはぜひ参考にしてみてください!

最低中古価格:178万円(2020年5月時点)
最高中古価格:1498万円(2020年5月時点)
平均価格:390万5000円(2020年5月時点)

トヨタアルファード(30系)の維持費は?

トヨタアルファード(30系)ボディカラーシルバー出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

トヨタアルファード(30系)の1年間にかかる維持費はどの程度でしょうか。

この項目では、2.5リッターガソリンエンジン+CVTを搭載しているグレード・Sを例に、アルファードの維持費を計算してみました。
 

・ガソリン代

アルファードのガソリン代をシミュレーションしてみました。

使用燃料はレギュラーガソリンで、130円/Lで計算しています。


アルファードのグレード・Sの実燃費は平均で8.49km/Lです。

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

年間走行距離が9000kmの場合、燃費が8.49km/Lで計算した場合、年間で約1,060Lのレギュラーガソリンを使用。

【ガソリン代計算式】
1,060(L)×130(円、ガソリンの値段)=137,809(円、年間のガソリン代)

よって、アルファードを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約138,000円程度と考えておきましょう。
 

・自動車税


アルファードの自動車税をご紹介します。

日本の自動車税は排気量で区分けされており、軽自動車以外の普通車は、500㏄ごとに税金が異なる仕組みです。

アルファードのグレード・Sを中古車で購入した場合、排気量が2.5リッター(2500㏄)に該当するので、毎年の自動車税は4万5000円です。

総排気量2000㏄超~2500㏄以下のクルマの年間自動車税:4万5000円

・その他諸々の費用

ガソリン代、自動車税以外でアルファードにかかる維持費をまとめてみました。

 

項目 費用
車検費用(基本料金、法定費用) 86,000円
任意保険(主な条件)
・20等級
・30歳以上
・ゴールド免許
・運転者・記名保険者とその配偶者に限定
・年間走行距離 11000km以下
・人身傷害:3,000万円(車内のみ補償型)
・対人対物賠償無制限
・車両保険あり
54,900円

出典(任意保険例):https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde225.html

 

よって、アルファードの年間維持費は32万3709円となります。
 
ガソリン代 137,809円
自動車税 45,000円
車検費用(基本料金+法定費用) 86,000円
任意保険 54,900円
合計 277,100円


車検については普通車の場合、2年に1度の法的義務であるので参考程度にとどめてください。

また、任意保険は、様々な条件により金額が異なるので、見積もりを取って比較しつつ検討しておくとよいでしょう。

 

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トヨタアルファード(30系)のスペック紹介

トヨタアルファード(30系)ボディカラーグレー
出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

アルファードのスペックを簡単にご紹介します。
 
全長 4.945~4.950mm
全幅 1.850mm
全高 1.950mm
燃費(WLTCモード) 9.6~14.8km/L
燃費(JC08モード) 9.1~19.4km/L
駆動方式 FF/4WD
排気量 2493~3456cc
乗車定員 4~8名

まとめ

トヨタアルファード(30系)走行場面1出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

ここまで、3代目トヨタアルファードのご紹介をしてきました。

アルファードは家族や友人との外出でより高級感を得られる、ラグジュアリー系ミニバンであると理解していただけたのではないでしょうか。

人気がある反面、中古車物件も豊富に出回っている3代目アルファード。

ガソリン車・ハイブリッド車の種類やグレードを絞るとさらに選びやすくなるでしょう。

皆さんも、豊富な物件の中からお気に入りのアルファードを見つけて、優雅なカーライフを送ってみてはいかがでしょうか!
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