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家族持ちスポーツカー好きにスバル・レヴォーグがオススメな5つの理由

家族持ちスポーツカー好きにスバル・レヴォーグがオススメな5つの理由

スバル"レヴォーグ"は、2014年に登場したステーションワゴンです。「GT TOURER」と銘打ち、走りの楽しさを追求したスポーツカーテイストのワゴンモデルとして、幅広いユーザーに人気を博しています。登場から6年が経過し、手頃な価格の中古車が増えているようです。今回は、ステーションワゴンの中古車をお探しの皆さんに、レヴォーグをご紹介します!

スバル・レヴォーグ(VM型)とは

スバル・レヴォーグ(VM型)スタイリング出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバル・レヴォーグは、走りの楽しさを追求したツーリングワゴンです。

日本および海外でも珍しい水平対向エンジンを採用し、力強くかつ燃費性能も優れている最新技術を投入した、スバルの次世代を担うクルマ。

低く抑えられた車体デザインの中に、使い勝手を重視した室内空間を確保した、魅力あるモデルに仕上がっています。

スバル・レヴォーグ(VM型)はどのような場面で活躍するクルマ?

レヴォーグ(VM)エンジン図出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバル・レヴォーグ(VM4型)は、日ごろの買い物から通勤通学、レジャー、ドライブまで幅広く活躍できるクルマです。

燃費性能など経済性に優れた1.6リッターエンジンと、パワーやトルクに優れた2リッターエンジンの2種類が用意されており、各グレードに搭載。

また、安全性能や移動に必要な装備も充実しているので、フル乗車でも快適な時間を過ごせる仕掛けが、レヴォーグには用意されています。

次の項目からは、レヴォーグのオススメポイントを1つずつご紹介します!
 

スバル・レヴォーグ(VM型)のオススメポイントその1:希少な水平対向エンジンを採用

スバル・レヴォーグ(VM型)ボクサー4出典:https://www.subaru.jp/levorg/


スバル・レヴォーグ(VM型)でオススメしたい1つ目のポイントが、水平対向エンジンを採用している点です。

スバルが得意としている水平対向エンジンには以下のメリットがあります。
  • エンジンによる振動が少ない
  • 低重心かつ軽量でコンパクトにエンジンが作れる
  • 高い走行安定性をサポート
車体にかかる振動が少なく、運転していてフラストレーションがたまりにくい。

エンジン自体が軽いので、コーナーを曲がる際の安定感が抜群です!

スバルの水平対向エンジンを家族や友人との移動で楽しむならば、レヴォーグは最適なモデルではないでしょうか!


レヴォーグに搭載されているエンジンの紹介

 

【1.6リッター水平対向直噴ターボエンジン】
 

最高出力
125kW(170PS)/4800-5600rpm

最大トルク
250N・m(25.5kgf・m)/1800-4800rpm



【2リッター水平対向直噴ターボエンジン】

最高出力:

221kW(300PS)/5600rpm

最大トルク:
400N・m(40.8kgf・m)/2000-4800rpm

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スバル・レヴォーグ(VM型)のオススメポイントその2:シャープで低くスポーティなスタイリング

スバル・レヴォーグ(VM型)スタイリング5出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバル・レヴォーグ(VM型)でオススメしたい2つ目のポイントが、シャープでスポーティな味付けのスタイリングです。

スバル・レヴォーグ(VM型)側面スタイリング出典:https://www.subaru.jp/levorg/

シャープな目付きのヘッドランプとフロントマスクに、低く抑えられた車高、フロントからリアまでの美しいラインは、ノーマルでもスタイリッシュ。

スバル・レヴォーグ(VM型)オプション出典:https://www.subaru.jp/levorg/

また、レヴォーグはオプションパーツが充実しているので、メーカー純正カスタムだけでもかなりスタイリッシュに仕上げることも可能です。

社外アフターパーツも豊富なので、気になるパーツを組み合わせて自分の好みのオリジナルレヴォーグを作ることもできます。
 

スバル・レヴォーグ(VM型)のオススメポイントその3:取り扱いやすいボディサイズ

スバル・レヴォーグ(VM型)車体設計図出典:https://www.subaru.jp/levorg/


スバル・レヴォーグ(VM型)でオススメしたい3つ目のポイントが、取り扱いやすいボディサイズです。

昨今のクルマはモデルチェンジごとに全長が伸びてしまう、あるいは幅が広くなって取り扱いにくくなるなど、日本国内の道路では取り扱いにくく感じるモデルがあるかもしれません。

しかし、自宅に狭い駐車スペースしかないと、諦めてしまうのはもったいない!

レヴォーグは、日本の道路事情や駐車場サイズに合うボディサイズを追求して開発されています。

※レヴォーグのボディサイズ
全長 4.690mm
全幅 1.780mm
全高 1.490~1,500mm

取り回しのしやすさと走行安定性を重視した車体の長さと幅の設定により、感覚のつかみやすさと扱いやすさを実現。

ステーションワゴンでありながら、走りだけでなく扱いやすさを求めるなら、レヴォーグは最適の選択肢ではないでしょうか!
 

スバル・レヴォーグ(VM型)のオススメポイントその4:外観からは想像できないほどの荷室の広さ

スバル・レヴォーグ(VM型)ラゲッジ例出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバル・レヴォーグ(VM型)でオススメしたい4つ目のポイントが、荷室空間の広さです。

日本の道路交通に適したボディサイズに押さえつつも、広大な室内空間を確保しています。

室内空間の広さは、荷室空間の広さにもつながっています。

522L(※)のラゲッジ容量を実現するほか、開口部の幅も広く荷物の積み降ろしも簡単!

スバル・レヴォーグ(VM型)床下収納出典:https://www.subaru.jp/levorg/

加えて、ラゲッジ下には、小物を収納できるサブトランクを用意しています。

かゆい所に手が届く装備と合わせて、レヴォーグのラゲッジには便利さが詰まっているのです!

(※)VDA法(ドイツの自動車工業会による測定方式)の数値
 
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スバル・レヴォーグ(VM型)のオススメポイントその5:運転サポートシステムが充実

スバル・レヴォーグ(VM型)アイサイト出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバル・レヴォーグ(VM型)でオススメしたい5つ目のポイントが、運転サポートシステムの充実です。

最たる例が、スバルが誇る安全サポート装備「アイサイト」です。

【アイサイト】

  • 高速道路などでの疲れやストレスを大幅に軽減する先進機能「ツーリングアシスト」を全グレードに搭載
  • 安全運転の支援や視界の拡張を目指した「アイサイトセイフティプラス」も用意

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html


予防安全性能を評価する試験で、最高ランクの評価を獲得(※)するなど、信頼に長けているサポートシステムなのです。

常に日ごろから安全運転に心がけていても、疲れでふと気が付いたら危険にさらされる可能性も。

レヴォーグには走りだけでなく、安全にも気を配ったシステムが使用されているのです。
 

(※)国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2017年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト搭載車が最高ランクを獲得。アイサイト(ver.3)の優れた予防安全性能が高く評価される。「予防安全性能評価 ASV++」を獲得。

レヴォーグの代表的な運転サポートシステム

プリクラッシュブレーキ

スバル・レヴォーグ(VM型)自動ブレーキ出典:https://www.subaru.jp/levorg/
 

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を促します。回避操作がなかった場合、ブレーキ制御が発動。自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害の軽減をサポート。

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html
 

全車速追従機能付クルーズコントロール

スバル・レヴォーグ(VM型)クルーズコントロール
出典:https://www.subaru.jp/levorg/


高速道路や自動車専用道路で、0km/h〜約120km/hの車速域で先行車に追従走行するシステムです。
高速巡航から渋滞時まで、アクセルとブレーキ操作の手間を軽減し、快適かつ安全なドライビングを提供。

引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html
 

スバル・レヴォーグ(VM型)の中古車相場


スバル・レヴォーグ(VM型)走行イメージ出典:https://www.subaru.jp/levorg/

それでは、レヴォーグ(VM型)の中古相場価格はいかほどなものでしょうか?

2020年5月現在で、中古車市場にて取引されているレヴォーグの価格を調査してみました。

購入を検討している皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

最低中古価格:55万円(2020年5月時点)
最高中古価格:440万円(2020年5月時点)
平均価格:190万9000円(2020年5月時点)

 

スバル・レヴォーグ(VM型)の維持費

スバル・レヴォーグ(VM型)スタイリング3©SUBARU(出典:https://www.subaru.jp/levorg/


スバル・レヴォーグ(VM型)を購入した際、1年間にかかる維持費はどの程度でしょうか。

この項目では、レヴォーグのグレード・1.6STI Sport(CVT仕様)を例に、1年間の維持費を計算してみました。

簡単にではありますが、購入時の参考にしてみてください!
 

ガソリン代

レヴォーグのガソリン代をシミュレーションしてみました。

使用燃料はレギュラーガソリンで、130円/Lで計算しています。


レヴォーグのグレード・1.6STI Sport(CVT仕様)の実燃費は平均で10.74km/Lです。
(引用:https://e-nenpi.com/enenpi/cartype/11613

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

年間走行距離が9000kmの場合、燃費が10.74km/Lで計算した場合、年間で約837Lの軽油を使用。

【ガソリン代計算式】
837(L)×130(円、ガソリンの値段)=108,938(円、年間のガソリン代)

よって、レヴォーグを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約109,000円程度と考えておきましょう。

自動車税


レヴォーグの自動車税についてご紹介します。

日本の自動車税は搭載しているエンジンの排気量で区分けされており、自家用乗用車の場合、「自動車税」に分類。


 

レヴォーグのグレード・1.6STI Sport(CVT仕様)を中古車で購入した場合、エンジン排気量が1.6リッター(1600cc)であるので「1.5 リットル超~2リットル以下」に該当します。

自動車税(乗用車・1リットル超~1.5リットル以下):36,000円
 

その他諸々の費用


ガソリン代や、自動車税以外でレヴォーグにかかる費用を挙げてみました。

 

項目 費用
車検費用
・基本料金
・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)
91,650円
任意保険(主な条件)
・新規契約
・30歳以上
・ゴールド免許
・運転者・記名保険者とその配偶者に限定
・年間走行距離 9000km以下
・人身傷害:3,000万円(車内のみ補償型)
・対人対物賠償無制限
・車両保険なし
37,300円

出典(任意保険例):https://www.sonysonpo.co.jp/
出典(車検法定費用など):https://www.toyota-mobility-kanagawa.jp/afterservice/tenken

レヴォーグの年間維持費は約27万円


よって、レヴォーグの年間維持費は273,888円です。
 
ガソリン代 108,938円
自動車税 36,000円
車検費用(基本料金+法定費用) 91,650円
任意保険 37,300円
合計 273,888円


車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務であるので参考程度にしてください。

車検費用のうち、法定費用は車種問わず固定でかかってくる部分ですので、把握しておく必要があるでしょう(※)

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。

 

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スバル・レヴォーグ(VM型)のスペック紹介

スバル・レヴォーグ(VM型)スタイリング2出典:https://www.subaru.jp/levorg/


スバル・レヴォーグ(VM型)のスペックを簡単にご紹介します。
 
全長 4.690mm
全幅 1.780mm
全高 1.490~1,500mm
燃費(JC08モード) 13.2~16.0km/L
駆動方式 4WD
排気量 1599~1998cc
乗車定員 5名

まとめ

スバル・レヴォーグ(VM型)スタイリング1出典:https://www.subaru.jp/levorg/

ここまで、スバル・レヴォーグ(VM型)をご紹介してきました。

レヴォーグは、コンセプトである走りの楽しさだけでなく、快適性能や安全性能にも気を配った、オールマイティなモデルであると理解してもらえたのではないでしょうか。

遠くへドライブを楽しみたい、でも家族や友人と出かけるときは快適に移動したい、というユーザーにこそレヴォーグは最適の一台です。

100万円を切る車両価格の中古車も出回りつつあるので、今が旬のクルマではないでしょうか。

皆さんも、レヴォーグを手に入れて、家族も満足のスポーツドライビングを楽しんでみませんか?
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