80ノアは運転が苦手な人も安心なミニバンだって知ってた?今中古ノアがおすすめな5つの理由

80ノアは運転が苦手な人も安心なミニバンだって知ってた?今中古ノアがおすすめな5つの理由

トヨタ"ノア"は、「EMOTIONAL BOX」をコンセプトに、5ナンバーサイズで使い勝手の良さを目指して登場したミニバンです。2001年に初代が登場。以降、度重なるモデルチェンジと改良を経て、2014年に3代目へ進化しています。好評であったポイントを継承しつつ、3代目は子連れ家族向けに受け入れられやすい装備を追加。魅力が高まっているモデルです。お手頃な価格で中古車物件が出回っており、今が旬のモデル。今回は、ミニバンの中古車をお探しの皆さんに、ノアのオススメポイントをご紹介します!

トヨタ・ノア(R80G/W型)とは


トヨタ・ノア(R80G/W型)エクステリア出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノアは2001年の初代登場以降、長く人気をキープして販売が続けられているモデルです。

新車販売ランキングでも常に上位に名前が挙がる定番の車種となっています。

ここ2年間の新車販売台数は、2018年が5万6719台、2019年が5万2684台。

街中で歩いていると見かけない日は無いほど、ノアは多くのユーザーに支持されているミニバンなのです!
 

トヨタ・ノア(R80G/W型)はどのような場面で活躍するクルマか

トヨタ・ノア(R80G/W型)シート様子出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノアは、7人乗りおよび8人乗りの仕様を用意しており、大人数での移動で活躍するクルマです。

ノアが活躍するポイントの1つに、車内空間の広さが挙げられます。

低い車内床の設計により、同程度のサイズで販売されている国産ミニバンと比較して、トップクラスの車内空間を実現しているのです!

運転席や助手席だけでなく、2列目・3列目シートの足元スペースもできるだけ広くなるように開発されており、家族や友人を乗せても快適にドライブを楽しむことができる車なのです。

これ以外にもノアには魅力がたっぷりあるので、本記事ではノアのオススメポイントを1つずつご紹介していきます。
 

トヨタ・ノア(R80G/W型)のオススメポイントその1:遠くからでも一目でわかるスタイリング

出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)でオススメしたい1つ目のポイントが、スタイリングです。

ノアの外観コンセプトは「堂々感」。5ナンバーサイズに収まる程度の大きさながら、ワンランク上のミニバンにも負けないスタイリッシュなデザインを実現しています。
 
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トヨタ・ノア(R80G/W型)のオススメポイントその2:すべての人に便利な装備が満載

トヨタ・ノア(R80G/W型)フロントシート後ろ出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)でオススメしたい2つ目のポイントが、便利な機能が満載である点です。

ミニバンは家族で使うことが多い車種なので、日常使用で不便しないことが大前提。

当然ノアにもそういったシーンで役立つ装備が純正装着されていますので代表的な2つをご紹介します。


トヨタ・ノア(R80G/W型)ラゲッジ下出典:https://global.toyota/jp/

 
・スーパーラゲージボックス
 
高さのある品物やスーツケースなどの収納に便利なスペースです。

開けたままの状態にすれば、観葉植物のような背の高い荷物も載せることができます。

デッキボード裏側には、ひも付きフックが付いているので安心です!

トヨタ・ノア(R80G/W型)コンソールボックス出典:https://global.toyota/jp/

・コンソールボックス

コンソールボックスは、インパネと一体化していて、小物類の収納に便利。

ハイブリッド仕様では、充電用USB端子が装備されているので、スマートフォンや携帯用ゲーム機の充電もできます!

トヨタ・ノア(R80G/W型)のオススメポイントその3:快適なシートでくつろげる!

トヨタ・ノア(R80G/W型)シート配置出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)でオススメしたい3つ目のポイントは、快適さ抜群なシートです。

ミニバンの装備で気になるポイントに、シートの材質や快適性を挙げたい人も多いでしょう。
トヨタ・ノア(R80G/W型)温熱シート出典:https://global.toyota/jp/

ノアの運転席と助手席には、「快適温熱シート」と銘打って、季節問わずに身体に感じる冷えを防ぐ機能が備わっています!

寒い冬の季節はもちろんですが、夏場もクーラーで身体が冷えすぎてしまうことはありませんか?

ノアのシートヒーターはLoとHiの2段階設定が可能なので、オールシーズン使える優れものなんです!

これで、長時間のドライブの疲労も軽減され、遠出も億劫じゃなくなります!
 

トヨタ・ノア(R80G/W型)のオススメポイントその4:アシスト機能で駐車も簡単!

トヨタ・ノア(R80G/W型)バックモニター出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)でオススメしたい4つ目のポイントは、パーキングアシストシステムです。

ミニバンは「車体が大きくて駐車が難しい!」と敬遠しがちな人もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんと、ノアにはバック駐車をする際に、駐車位置を自動で認識して勝手にハンドルを切ってくれる「インテリジェントパーキングアシスト」という機能がついているんです。

ドライバーは、周辺の安全確認と速度調節を行うだけで、簡単に車庫入れを終わらせられるのです。

駐車に自信がない人、めんどくさいと思う人にとっては、最高のシステムだと思いませんか?

 
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トヨタ・ノア(R80G/W型)のオススメポイントその5:すっきりしたインパネ回りと燃費走行をサポートするメーター

トヨタ・ノア(R80G/W型)インパネ回り出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)でオススメしたい5つ目のポイントは、すっきりとしたインテリアパネル(インパネ)です。

運転席からクルマの先端が見えやすく作られているので、車体のサイズ感がわかりやすく、大きなクルマを運転する人にも安心です。

トヨタ・ノア(R80G/W型)メーター出典:https://global.toyota/jp/

加えて、ハイブリッド仕様では、専用の速度メーターを採用。

メーター左側には、バッテリーの充電状態が表示されるので、いつどこで充電したパワーが使われているか、あるいは貯めているかが一目でわかる仕組みになっているのです。

明確でわかりやすいインテリアパネルとメーターにより、ドライバーをサポートしてくれる機能が備わっているので、どこまでも楽しくドライブができます!
 

トヨタ・ノア(R80G/W型)の中古車相場

トヨタ・ノア(R80G/W型)ボディカラーブラック出典:https://global.toyota/jp/

それでは、トヨタ・ノア(R80G/W型)の中古相場価格はいくらぐらいなのでしょうか?

2020年5月現在で、中古車市場にて取引されているノアの価格を調査してみました。

購入を検討している皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

最低中古価格:77万9000円(2020年5月時点)
最高中古価格:391万9000円(2020年5月時点)
平均価格:204万5000円(2020年5月時点)
 

トヨタ・ノア(R80G/W型)の維持費

トヨタ・ノア(R80G/W型)ボディカラーパープル出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)を購入した際、1年間にかかる維持費はどの程度でしょうか。

この項目では、ノアのグレード・X(ハイブリッド仕様)を例に、1年間の維持費を計算してみました。

簡単にではありますが、購入時の参考にしてみてください!


 
・ガソリン代
 
ノアのガソリン代をシミュレーションしてみました。

使用燃料はレギュラーガソリンで、130円/Lで計算しています。


ノアのグレード・X(ハイブリッド仕様)の実燃費は平均で15.40km/Lと言われています。

この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

年間走行距離が9000kmの場合、燃費が15.40km/Lで計算した場合、年間で約584Lの軽油を使用。

【ガソリン代計算式】
584(L)×130(円、ガソリンの値段)=75,974(円、年間のガソリン代)

よって、ノアを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約76,000円程度と考えておきましょう。

・自動車税

ノアの自動車税についてご紹介します。

日本の自動車税は搭載しているエンジンの排気量で区分けされており、自家用乗用車の場合、「自動車税」に分類。


 

ノアのグレード・X(ハイブリッド仕様)を中古車で購入した場合、エンジン排気量が1.8リッター(1800cc)であるので「1.5 リットル超~2リットル以下」に該当します。

自動車税(乗用車・1.5リットル超~2リットル以下):36,000円
 

・その他諸々の費用
ガソリン代や、自動車税以外でノアにかかる費用を挙げてみました。


 

項目 費用
車検費用
・基本料金
・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)
91,650円
任意保険(主な条件)
・新規契約
・30歳以上
・ゴールド免許
・運転者・記名保険者とその配偶者に限定
・年間走行距離 9000km以下
・人身傷害:3,000万円(車内のみ補償型)
・対人対物賠償無制限
・車両保険なし
41,550円

出典(任意保険例):https://www.sonysonpo.co.jp/
出典(車検法定費用など):https://www.toyota-mobility-kanagawa.jp/afterservice/tenken

ノアの年間維持費は約24万円

よって、ノアの年間維持費は245,174円です。
 
ガソリン代 75,974円
自動車税 36,000円
車検費用(基本料金+法定費用) 91,650円
任意保険 41,550円
合計 245,174円

車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務であるので参考程度にしてください。

車検費用のうち、法定費用は車種問わず固定でかかってくる部分ですので、把握しておく必要があるでしょう(※)

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。


 

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トヨタ・ノア(R80G/W型)のスペック紹介

トヨタ・ノア(R80G/W型)ボディカラーホワイト出典:https://global.toyota/jp/

トヨタ・ノア(R80G/W型)のスペックを簡単にご紹介します。
 
全長 4.695~4.710mm
全幅 1.695~1.735mm
全高 1.825~1.870mm
燃費(WLTCモード) 13.2~19.0km/L
駆動方式 2WD/4WD
排気量 1797~1986cc
乗車定員 7~8名

まとめ

トヨタ・ノア(R80G/W型)走行場面1出典:https://global.toyota/jp/

ここまで、トヨタ・ノア(R80G/W型)をご紹介しました。

ノアは、乗る人すべてにやさしい装備がクルマのところどころに採用されていて、誰でも親しみやすいミニバンです。

バック駐車のアシストシステム、わかりやすいメーター、シンプルなインテリアパネル構造など、ドライバーの負担を軽くする仕組みが揃っています。

加えて2列目と3列目は、各所に収納ケースが備わっていて、手の届く範囲に様々な荷物を収納可能なんです。

そんなノアも、3代目の登場から6年が経過して、車両価格が100万円を切る中古車物件が出回るなど、手頃な予算で手に入るモデルとなっています。

ミニバンをお探しの方がいたら、まずはノアを検討してみてはいかがでしょうか?
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