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【NISSAN】チューニングR35型日産GT-R最新カスタムまとめ

【NISSAN】チューニングR35型日産GT-R最新カスタムまとめ

2002年にR34型スカイラインGT-Rの生産終了から5年、2007年にR35型「日産GT-R」として世に送り出されました。
発売から10年を迎えるロングセラーになり、そのデザインと速さは今も世界中のGT-Rユーザー・ファンから絶大な支持を集めています。
次期型も噂される中、R35GT-Rはどんなカスタム・チューニングが行われているのでしょうか。
チューニングに特化した日産GT-Rについてお送りします。

新車価格:996.08〜1,870.02万円
(2017/02/06現在)
中古車相場:378〜1998万円
(2017/02/06現在 当社独自調べ)

(有)エンドレス R35 MY07 Ver.2

出典:http://www.endless-r.co.jp/

長年のドラッグ競技で培ってきたパワー系チューニングとトラクション性能向上術を、ストリートやサーキットへフィードバックしている兵庫県の(有)エンドレス。

デモカーとなっているR35はMY07をベースに後期仕様へとアレンジし、ストリートでもサーキットでも楽しめるユーザーのニーズに応えた一台となっている。

排気量は3.8Lのまま、エンジン内部のピストンやコンロッドをHKS製の強化品に交換し、トラスト製大容量サージタンクやHKS製GT1000スペックインタークーラーなどの補機類セッティングと共に、HKS製GT800タービンで850psを発揮するようとなっている。

1000ps超えのチューニングも可能ではあるが、駆動系への負担が増しストリートユースでの管理がシビアになるため、余裕をもたせた出力特性となっている。

フットワーク系は乗り心地とコントローラブルさにこだわったエンドレスオリジナルのダンパーキットを軸に、アーム類などを後期型用のものに変更。

前後にADVANのA08B(285/35R20)を履かせるためにワイドフェンダー化されている。 フロントグリルはGT3マシンのようにダクト化され、また油温上昇を抑えるためにロアグリルにオイルクーラーをインストール、冷却効率の向上に大きな効果をもたらしている。

ショップ公式HP:http://www.endless-r.co.jp/
住所:兵庫県神戸市西区岩岡町古郷字南場960-8
 
 

WING TAKEO R35 MY11

©︎Motorz-Garage

ブーストアップからのストリート的ステップアップでGT-Rの心臓であるVR38のポテンシャルを引き出して来たチューナーが多い中、排気量アップ+タービン交換で1000ps&100kgmオーバーの限界領域へと果敢にチャレンジしていたのがウイングタケオ。

テストして来た4.3Lや4.2Lでは圧倒的トルクと引き換えにシリンダーブロックが消耗品となってしまう傾向だったため、現在は排気量は3.8Lのままピストンやコンロッドなど強化してTRUST製TD06-25Gをマッチングさせている。

4.3Lや4.2L仕様より控えめ仕様となっているが、ブースト圧1.8kg/㎠時には1000ps&110kgmを発揮している。 そのポテンシャルは凄まじく、セットアップ途中でありながら、セントラルサーキットで1分21秒999という速さを見せる。

しかし、あくまでも街乗り可能なチューニングカーとしてのアプローチは崩しておらず、1000psオーバーを路面へ伝達するための空力チューンも施すが、デザインで優れたトップシークレットボディキットにオリジナルの1800mmGTウイングを加えた程度。

軽量化をせずに引き出した速さは、サーキットを楽しむユーザーにとってベンチマークとなるだろう。

ショップ公式HP:http://www.wing-takeo.com/
住所:三重県三重郡川越町高松86-1
 
 

Garagemak R35 MY11

出典:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/

シルビアやZ33・Z34などの日産車ではそのストイックなチューニング内容と、レーシングライクなエアロとボディメイクで注目を集めて来たガレージmak。

そんなガレージmakが満を辞してR35GT-Rのデモカーの製作。 代表ドライブでFSWレーシングコースを1分55秒台を刻むデモカーは、一般ユーザー達と等身大のチューニングスタイルでというコンセプトを立て、サーキットも楽しめる通勤快速しようとして車両製作を行っている。

エアロパーツ、エンジンともライトチューンと言える範囲のマシンメイクでバランスされており、エンジン周りやサスペンションキットなどは、信頼のおけるHKS製の製品を中心にした組み立てとなっている。

エンジンは廃棄チューンを行い、ブースト圧1.3kg/㎠で最高出力は約500ps程度。もちろんサーキットを走るなら駆動系のウイークポイント対策が必須であり各部メンテナンスにも力を入れ、DCTクーラーなどが装備されている。

サスペンションはデモカー製作当初、車高調を中心にした一般的な部品構成だったが、車重の影響もありよれ感が拭えなかったため、アーム類をオリジナルで製作したのはもちろん、交換しにくい前後のロアアームまでピロボールマウントとし完成度を高めてきている。

ショップ公式HP:http://garagemak.sakura.ne.jp/wp/
住所:長野県長野市青木島町青木島乙276
 
 
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Do-Luck R35 MY11

©︎Motorz-Garage

ベース車の持つ風合いを強調した絶対的な存在感を感じさせるエアロパーツから、チューニングエキスパートならではの視点で開発される唯一無二の電子デバイスまで、スポーツカーに対する幅広いアイテムを開発し続けるドゥーラック。

DAS(Do-Luck AWD Switcher)はR35GT-Rの4WDシステムを手軽にキャンセルし、FR化するためのアイテムで、ユーザーの何気ない発言に耳を傾けたことから開発されたアイテムで、ブレーキ及びサイドブレーキとアクセル併用時に、ブレーキ操作が優先されるブレーキオーバーライドシステムもキャンセルできるので、ドリフトやバーンナウとを可能にしている。

TPC(Tire Pressure monitor Canceller)はタイヤに組み込まれたセンサーとECMの通信をキャンセルするためのもので、サーキット走行用に用意した別のホイール&タイヤに、純正センサーを組み込んで、車両とのマッチング操作を行う必要な無くなる。

車両のECUがタイヤの状態をモニタリングできなくすることでエラー判定をキャンセルし、セーフモードに入ることを防止できる。 ハイセンスなエアロパーツに目を奪われがちだが、電子制御やセッティングまで精通する高い技術力を発揮している。

ショップ公式HP:http://www.do-luck.com/
住所:神奈川県横浜市都筑区大熊町152-1
 

Kansaiサービス R35 MY17

出典:http://www.kansaisv.co.jp/

奈良県奈良市に店舗を構えるKansai サービス。老舗のチューニングショップとして存在し、古くからHKSと関係が深い。ノーマルを細部まで分析し、そこから得たデータをもとに各種チューニングでの効果を多彩な組み合わせで徹底的に検証していくスタイルを貫く。

デモカーとなるR35 MY17はチューニング初期段階であるが、エンジン+タービンはそのままにECMや吸排気チューニングで600psを発生させるポテンシャルを持っている。

従来モデルが過激なチューニングだっただけに、あえて最新のMY17は一つずつチューニングをステップアップさせている。

ショップ公式HP:http://www.kansaisv.co.jp/
住所:奈良県奈良市小倉町1080
 
 
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