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人気の高級SUVトヨタ60/65ハリアーの魅力、燃費、他車比較

人気の高級SUVトヨタ60/65ハリアーの魅力、燃費、他車比較

日本でレクサスブランドが立ち上がった当時、いくつかの車種がトヨタブランドから移籍した事で、トヨタ車のラインナップが寂しく感じた時代がありました。しかし、引き続きトヨタブランドのモデルとして活躍し続け、ユーザーからの高い人気を受けて進化を遂げた車もあるのです。愛された結果、生み出された3代目、それが60/65ハリアーです。

60/65ハリアーとは

出典:http://www2.toyota.co.jp/

「高級クロスオーバーSUV」という新ジャンルを開拓したトヨタ ハリアー。

海外ではレクサス RXとして販売されていますが、日本ではトヨタブランドのハリアーとしてお手頃な価格で購入できる事から、2代目となっても人気を博しています。

そのため日本でもレクサス RXとして販売される事となり、トヨタブランド向けのクロスオーバーSUVは北米ロングボディ版RAV4をヴァンガードとして販売する事になったのです。

しかし、ハリアー人気は衰えを知らず、2代目ハリアーのトヨペット店での販売も継続して行われていました。

その結果、2代目ハリアー及びヴァンガードの後継車として、レクサス RXとは別に日本国内専用車の3代目60/65ハリアーが開発され、2013年12月から販売開始したのでした。

高級クロスオーバーSUVがベースとなっている初代/2代目ハリアーのデザインテイストを継承しつつ、エンジンやボディはRXより一回り小さくなっています。

なお、60/65ハリアーの後で、レクサスにもハリアーより一回り小さいサイズの小型高級クロスオーバーSUV・NXが登場。ほぼ同サイズのハリアーとNXが比較されるようになりました。
 

60/65ハリアーの特徴・特色・使用された新技術

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/
 

外観はまさに歴代ハリアー譲り


出典:http://toyota.jp/

60/65ハリアーは日本未導入の北米版RAV4ロングボディがベースとなっていますが、その外観は先代までのハリアーの方程式に沿ったスポーティなルックスです。

最近世界的に流行しているクーペ型SUVほど車高は低く無いものの、Aピラーをかなり寝かせた上にリアクォーターピラーも強く前傾させ、スポーティなSUVであることを強調しています。
 

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パワーユニットは車格に合わせてダウンサイジング

出典:http://toyota.jp/

ボディサイズは2代目ハリアーとそう変わりませんが、トヨタブランドの日本専用車という位置付けのため、レクサス車と車格が被らないようエンジンはダウンサイジングされています。

先代の2.4L/3Lまたは3.5リッターというエンジンラインナップは、ガソリン車は2L、ハイブリッド車は2.5L+ハイブリッドとなりました。

それでも3代目プリウス譲りのリダクション機構つきTHSIIを採用したハイブリッド車は、先代より燃費を向上させた他、十分な動力性能も与えられています。

大柄ボディでゆとりある車内空間

出典:http://toyota.jp/

エンジンはダウンサイジングされていても、先代ハリアー並のボディや、ショックアブソーバーのレイアウト変更により高級SUVらしいゆとりある室内空間は健在です。

後部座席の足元の広さを拡大した上で、ゴルフバックも4個入るなど、乗車空間とラゲッジスペースの広さはしっかり両立しているのです。
 

アイドリングストップ時も安心!蓄冷式エバポレーターをトヨタ初搭載

出典:http://toyota.jp/

エアコンにはトヨタ車としては初めて、冷気を保持できる蓄冷式エバポレーターを装備しています。

渋滞などで停車する事が多くなり、アイドリングストップの時間が長引く時でも、車内に冷気を送ることで快適性を向上させる心遣いは高級SUVならではです。
 

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パノラミックビューモニターで取り回しも安心

出典:http://toyota.jp/

運転時に死角ができやすい車の強い味方、パノラミックビューモニターも採用されています。

これは、前後左右のカメラ映像を合成し、車の上からという視点でクルマ周りを監視ができるもので、狭い場所での車庫入れなどに安心感をプラスする事ができる先進装備です。

2015年6月の一部改良では、車体を透かして見る事も可能になった「シースルビュー機能」も追加されています。
 

特別モデルのG's

ハリアー ELEGANCE "G’s"

出典:http://toyota.jp/

2014年にはトヨタの純正スポーツカスタム「G’s」が、ハリアーのELEGANCE グレードをベースに設定されました。

床下の補強材やスポット溶接増しなどボディ剛性を向上させたほか、専用のブレーキキャリパーとブレーキパッドでブレーキ能力も向上!専用サスペンションも相まって、走行性能や質感が大幅にアップしました。

専用フロントバンパーやアッパーグリル、ラジエーターグリルに専用スポーティシートなど内外装もG’s仕様のスポーティなものになり、トヨタ自らのカスタムで走りの楽しめるSUVへと進化しています。

60/65ハリアーの燃費

出典:http://toyota.jp/

通常モデル:16.0km/L(4WDは14.8~15.2km/L)

ハイブリッド:21.4~21.8km/L

気になるライバル車の燃費は?

日産 エクストレイル

ガソリン:16.0~16.4km/L(4WDは15.6~16.0km/L)

ハイブリッド:20.6km/L(4WDは16.0~20.0km/L)

三菱 アウトランダー

通常:16.0km/L(4WDは14.6km/L)

PHEV:19.2km/L(4WDのみ)

マツダ CX-5

ガソリン:14.8~16.0km/L(4WDは14.6km/L)

ディーゼル:17.2km/L(4WDは18.0km/L)

※燃費はいずれもJC08モード

 

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60/65ハリアーの新車価格・中古相場価格は?

出典:http://toyota.jp/

新車価格

通常:279万7,714~389万1,927円

ハイブリッド:371万3,143~459万1,963円

G’s:329万1,055~348万5,455円

中古車相場

通常:226.8~482.4万円

ハイブリッド:265.9~585万円

G’s:308~379万円

60/65ハリアーと競合する車種のお値段は?
 

日産 エクストレイル

出典:https://ja.wikipedia.org/

ガソリン:139.8~335万円

ハイブリッド:219.9~329.8万円

三菱 アウトランダー

出典:https://ja.wikipedia.org/

通常:138~290万円

PHEV:158.8~419万円

マツダ CX-5(旧型含む)

出典:https://ja.wikipedia.org/

ガソリン:114.8~248万円

ディーゼル:130.7~353.2万円
 

60/65ハリアーの代表的なスペック

出典:http://toyota.jp/

トヨタ ZSU60W ハリアー GRAND (2WD)

全長×全幅×全高(mm):4,720×1,835×1,690

ホイールベース(mm):2,660

車両重量(kg):1,560

エンジン仕様・型式:3ZR-FAE 直列4気筒DOHC 16バルブ Dual VVT-i

総排気量(cc):1,986

最高出力:151ps/6,100rpm

最大トルク:19.7kgm/3,800rpm

トランスミッション:CVT

駆動方式:FF

歴代ハリアーの見分け方

2代目(2003~2013年)

出典:http://www2.toyota.co.jp

販売途中で日本でもレクサスブランドが立ち上がったので、ソアラと同様途中からレクサス RXとして売る道もありました。

しかしレクサスの高級イメージ確立のため、当初はSUVを扱わなかったので、ランドクルーザーやプラドと共にトヨタに残留する事になります。

そして当初からの人気を継続し続け、10年間も販売されるロングセラーとなりました。

人気の2代目をトヨタブランド向けに仕立て直したのが3代目なので、2台がソックリなのは当然ですが、2代目の方がヘッドライトやグリルが大きくて厚みがあるのが特徴です。

中古車相場は29.9~323万円と、モデルライフが長かっただけに低年式車は安価となっています。

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初代(1997~2003年)


出典:https://ja.wikipedia.org/

北米では一般的大衆車であるカムリをベースに、高級ラグジュアリーSUVを作ったら世界的大ヒットになったという初代ハリアー。

フロントマスクの上品さはこの頃から変わりませんが、前後方向の厚みが少なく前後バンパーが出っ張ったように見えることで初代と2代目との識別ができます。

中古車相場は18~85万円と、性能から考えるとかなりお得なプライスとなっています。
 

まとめ

本来ならレクサス RXへと日本市場でも転換し、トヨタブランドからは、消え去るはずだったハリアー。

ユーザーからの熱意がトヨタを動かし、ついに「日本ではハリアーはハリアーのままでいいじゃないか」と、RXとは別の進化を遂げるようになりました。

そうして生まれた現行の3代目60/65ハリアーは少し庶民的で付き合いやすいルックスでありながら、スポーティかつ品のあるデザインとなり、人気を博す一台となっています。
 

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