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アルトワークス/ターボRSカスタムカーカタログ|おすすめのパーツと人気のホイール、サスペンション、マフラーとは?

アルトワークス/ターボRSカスタムカーカタログ|おすすめのパーツと人気のホイール、サスペンション、マフラーとは?

2015年に復活したスズキ伝統のスポーツモデルであるアルトワークス。軽自動車のハッチバックながら5速マニュアル設定もあり、軽自動車のホットハッチとして希少な存在の現行車です。

カスタムベースとしても注目すべき存在ともいえるでしょう。

今回はそんなアルトワークスとアルトターボRSのオススメのカスタム手順やパーツを紹介していきます。

アルトワークス(HA36S)どこからカスタムしたら良いの?

KLC アルトターボRS出典:http://www.klc-div.com/index.html

アルトワークス/アルトターボRSのカスタムパーツは、非常に多くのショップやメーカーからカスタム・チューニングのパーツが発売されています。

どれを選ぶか悩むことはもちろんですが、むやみやたらに思いつくパーツや高価なパーツを端から付けて行っても、車としてのバランスを崩し逆にアルトの良さを失ってしまいます。

まずは街乗りなのか、サーキットでも楽しみたいのか、はたまたサーキット専用なのかという方向性を決め、費用を含めご自身に合った効率的なカスタムを進めて行きましょう。

それならどこから手を入れたら良いのでしょうか?
今回は街乗り仕様のライトなチューニングを例に、順を追って紹介します。
 

アルトワークス(HA36S)オシャレは足下から。まずはホイール交換!

人も車もオシャレは足下から。

ドレスアップ効果も期待できますが、アルミホイールを装着することでバネ下の軽量化も果たします。バネ下の軽量化は、実重量の4倍以上の効果がある(※諸説あり)と言われており、全ての性能の向上に寄与します。

アルトワークスの純正ホイールサイズは以下の通りです。

前後:15インチ×4.5J+45

アルトワークスにおすすめのホイールはこちら!

VOLK RACING TE37KCR VOLK RACING TE37KCR出典:https://www.rayswheels.co.jp/

装着イメージ
出典:http://suzukicustom.com/

TE37KCRはすべてをKカーのために設計、開発し直したオールニューモデルです。

「Kカーにも本物の鍛造ホイールを履かせたい」とのリクエストに応え、スポーツだけでなくドレスアップにも完全対応。

厳しいサイズ環境のなかで立体感を出しながら軽く、こだわった足もとを演出するステップドリムの採用もKCRのために考え抜いた意匠のひとつ。

ブラックディスクを引き立てるFDMCリムなど贅沢な仕立ても自慢です。

VOLK RACING TE37KCR紹介ページ
 

アルトワークス(HA36S)しっかり止めよう!ブレーキパッド交換。

もしアルトワークス/ターボRSを中古車で購入された場合は、必ずブレーキパッドの残量を確認しましょう。

もし、ブレーキパッドを交換するならローター交換をする良いタイミングでもあります。消耗度合いによってはローターも交換をオススメします。

ライトチューンの場合、ブレーキパッドの交換だけでも充分な制動力を確保できるでしょう。

アルトワークスにおすすめなブレーキパッドはこちら!

SWK(スズキワークス久留米) カスタムスポーツブレーキパッド SWK(スズキワークス久留米)製カスタムスポーツブレーキパッド出典:http://suzuki-works.shop-pro.jp/

SWK(スズキワークス久留米)が制作したこのカスタムスポーツブレーキパッドは、優れた初期レスポンスとリアロックを防ぐ抜群のコントロール性で扱いやすく、ワインディングからサーキットまで幅広く対応しています。

また耐摩耗性にも重視しており、どんなシーンでも扱いやすいバランスに優れたオールマイティーな性能を兼ね揃えているのが最大の特徴となっています。

SWK(スズキワークス久留米)製カスタムスポーツブレーキパッド紹介ページ
 
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アルトワークス(HA36S)ローダウンでドレスアップ&コーナリング性能向上!車高調をセレクト!

選ぶパーツによりそれなりに金額が高いカスタムになる場合もありますが、コーナリング性能アップとローダウンによるドレスアップ効果も見込めるサスペンションのカスタムは外せません。

軽量ボディのアルトワークスのハンドリングをもっと軽快感を出したい!という人やもっとスポーティにしたい!という人も多いでしょう。

しかしアルトワークスの場合大人4人が乗車できるので、乗り心地も犠牲にしたくないところです。

そこでアルトワークスにオススメのサスペンションはこちら!

KC TECHNICA製GTサスキット[群サイG]
KC TECHNICA製GTサスキット[群サイG]出典:http://www.kc-technica.com/top.html

KC TECHNICAが開発したGTSサスキット(車高調)は群馬サイクルスポーツセンター(群サイ)、セントラルサーキットをテスト場とし「いかに速く走れるか」を趣旨に「タイム重視」のセッティングをメインとしています。

街乗りの快適性を失うことなく、サーキットでタイムを詰めることを念頭に作られており、ストリートユースでも満足できる仕上がりになっています。

バネレートはフロント3.1kg/mm,リア3.0kg/mmで車高ダウン量は前後共45mmダウンで、アッパーマウントは純正マウント流用です。

KC TECHNICA製GTサスキット[群サイG]紹介ページ
 

アルトワークス(HA36S)見た目も音も重要です。マフラー交換!

リアビューのドレスアップ効果もあり、レーシーな音も手に入れられるマフラー交換。マフラーを交換することで、音も気分も一気に変化します。

また、適度なパワーアップも期待できるので、パワー系カスタムの最初の一歩としても良いでしょう。

そんなアルトワークス/アルトターボRSにおすすめのマフラーはこちら!

KC TECHNICA製GTマフラー(群サイG)
KC TECHNICA製GTマフラー(群サイG)出典:http://www.kc-technica.com/top.html

KC TECHNICAが群馬サイクルスポーツセンターにてテストを行い、そこから得られたデータをもとに制作されたのがGTマフラー(群サイG)です。

通常のサーキットとは違い、峠の要素が多い群サイでテストすることで、全開走行はもちろん様々なシチュエーションでのテストデータから作られています。

リアピース単体販売と、センターパイプまで付属されたキット、さらにはFF用と4WD用に分別されて販売しています。

KC TECHNICA製GTマフラー(群サイG)紹介ページ
 

まとめ

©️Motorz-Garage

いかがでしたか?

今回はアルトワークスにおけるオススメのカスタムの順番をまとめましたが、必ずしもこの順番で行わなければならない、という事ではありません。

ご自身の気になるポイントや、こだわりたいところからカスタムを初めて行くのが一番でしょう。

Garage内に記載されているアルトワークスのカスタムカーを参考にしてみたりして、ご自身の好きなスタイルを見つけてアルトワークスを楽しんで下さい!

Garage内アルトワークスカスタムカーページ
 
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