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クルマの中は3密!?車内でできるコロナ感染対策をご紹介!

クルマの中は3密!?車内でできるコロナ感染対策をご紹介!

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、徐々に感染対策の方法が明らかになってきました。

外出の自粛を心がけていても、どうしてもクルマで移動をしなければならない時もあると思います。

そんなとき、どのような対策をすれば感染を防げるのでしょうか。

外出自粛ムードでも最低限クルマは運転せざるをえない

外出自粛 出典:写真AC

コロナウイルスへの感染を防止するために、イベントの中止やテレワークの推進、時差通勤などの対策が講じられてきましたが、7都府県を対象とした緊急事態宣言、そして4月16日には緊急事態宣言が全国を対象とすることが発表されたため、少なからず5月連休明けまで不要不急の外出を控えなければなりません。

しかし、生活必需品の買い出しや病院への通院、家族の送り迎えにクルマ利用せざるを得ない人もいるでしょう。

移動手段のメインがクルマとなる地方都市では、ほぼ毎日クルマを運転する方もいると思います。

そんな、クルマを使用して出かける場合の感染予防対策はあるのでしょうか。
 

コロナウイルスの感染経路

コロナウイルス 出典:写真AC

厚生労働省のサイトによると、コロナウイルスは『飛沫感染』と『接触感染』により広まるとされています。

飛沫感染は、くしゃみや咳、近距離での密接した会話などで感染者の唾液などと一緒にウイルスが放出され、それを他者が吸い込むことで感染するとされています。

接触感染は、感染者から他者へ直接的、または間接的な接触により感染する場合です。

感染者がくしゃみや咳で口を手で押さえたときに唾液が付着し、その手で周りのものを触ると、そこにウイルスが付着します。

その、ウイルスが付着した部分を他者が触り、その手で自身の口や鼻を触れることで粘膜から感染するのです。

具体的に接触感染しやすい場所としては、不特定多数の方が触れるバスや電車のつり革や手すり、またドアノブやスイッチなどが挙げられます。

厚生労働省によるとコロナウイルスは空気感染はしないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなどの一定の条件が揃えば、感染者がくしゃみや咳をしなくても、感染を拡大させるリスクがあるようです。
 

手に触れるところの定期的に除菌・抗菌を実施

後部座席を掃除する男性 出典:写真AC

クルマに乗る際は、手に触れる部分を念入りに、除菌・抗菌しましょう。

自分しか触らないとしても、外から持ってきたウイルスを車内へ持ち込むことで感染の原因となります。

家族が共有で使っているクルマであれば尚更で、他者を乗せる時は特に除菌・抗菌をするように心がけましょう。

除菌をするところは、外側・内側のドアノブ、ハンドル、センターコンソールやインパネのスイッチ類、シートベルトの止め具、シフトレバー、パーキングブレーキのレバーなどです。

除菌はバケツの水の中に、塩素系の漂白剤を水2.5リットルに対し、ハイターなどの家庭用塩素系漂白剤10ミリリットルを入れて、約200ppm(0.02%)の消毒液を作ります。

中ぐらいのバケツに水を満タンに入れて、その中にボトルのキャップ2杯分の家庭用塩素系漂白剤を入れて作っても構いません。

ドアまたは窓を開けて換気した状態で、手にゴム手袋をして消毒液が直接皮膚につかないよう気をつけ、タオルまたは雑巾を消毒液に十分含ませて固く絞り、触れる部分を拭いた後に水拭きをします。

特に金属部分は塩素による腐食がおこるため、念入りに水拭きしてください。
 
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ティッシュ箱は前後席それぞれに常備!ゴミ箱には蓋

ティッシュで鼻をかむ人 ©フリー素材のぱくたそ

車内でくしゃみや咳をしたい時のため、ティッシュペーパーはクルマに常備しておきましょう。

ほとんどの人が箱ティッシュを車内に常備していると思いますが、くしゃみや咳は唐突に起こるため、前席用と後席用にそれぞれ箱ティッシュを置き、乗員の誰もが手に届くところにティッシュを用意しておくことが重要です。

くしゃみや咳に使ったティッシュは、即座にゴミ箱に入れましょう。

ティッシュについた唾液が蒸発し、同乗者に飛沫感染する恐れもあるため、ゴミ箱はフタつきのものを使用したり、ゴミ袋の場合は上を縛って密閉させるとなお良いです。
 

車内で3密の条件が重なることも!乗員を減らし喚起を頻繁に

旧車 Photo by kkrrzzyysszzttooffzz

クルマの中は密室となるだけでなく、人と人との距離が近く、ミニバンであれば7~8人ぐらいは乗車可能です。

そのため車内は『密閉空間(換気の悪い密閉空間である)』、『密集場所(多くの人が密集している)』、『密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)』の3密に近い状態を生み出す可能性が高い場所。

極力3密を生み出さないために、まず換気を頻繁におこないましょう。

窓全体を開けるのではなく、窓を3センチぐらい開けるだけでも換気になります。

外が寒かったり、今後暑くなってクーラーを常時つけておきたいときでも、30分に1度は窓を開け、車内の空気を入れ替えてください。

また、極力、乗車人数は最小限を心がけましょう。
 

まとめ

手洗いイメージ Photo by Myriams-Fotos

コロナウイルスの感染拡大により、マスクだけでなく除菌シートや消毒用アルコール液も品薄となり、なかには通常価格より高額で販売されていたりもします。

そんな時は身近にあるもので除菌・殺菌、そしてクルマに乗車する前後は手洗いやうがいを徹底し、車内の乗員をコロナウイルスから自身や大切な人たちを守れるよう心がけましょう。
 
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