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ハンドルを交換してインテリアをカスタム!おすすめなステアリング形状と素材特集

ハンドルを交換してインテリアをカスタム!おすすめなステアリング形状と素材特集

車を運転していて最も長い時間触れているパーツであるのがハンドルです。

ノーマルのハンドルはエアバックが付いていたり、近年ではオーディオやナビゲーション、クルーズコントロールなどといったスイッチ類が付いていたりして使い勝手に優れているものも多いです。

しかし、あくまでノーマルのハンドルは多くの人に使いやすく作られており、個人の体型や好みまではカバーしきれません。

ハンドルを変えてもっと運転しやすく、そしてもっと自分らしい室内にしてみませんか?

ハンドルを社外品に変える理由と、メリットとデメリット

ノーマルからハンドルを変えるメリットとして、ノーマルにはない色んな形状や素材、大きさを選ぶことができます。

それにより自分の体型にあったハンドルのポジションや、使い方にあった形状や素材にハンドルを合わせることができるので、より運転しやすくなります。

また、ノーマルでは選ぶことのできない色や、中には特殊な形状のものもありますので、より個性を引き出し、室内を自分らしく演出するのにも一役買います。

反対にデメリットとしては、エアバックが搭載されていないものに変更してしまいますと、当然エアバックが使用することができなくなることと、ハンドルスイッチやクルーズコントロールなど搭載されている場合は、それも使用できなくなるので注意が必要です。

2017年からの法改正により、エアバッグに限らず純正メーターに表示される警告灯が点灯している場合は、車検に通りませんので必ず対策を行いましょう(警告灯キャンセルハーネスなどが必要)。

社外ハンドルの中にはエアバック機構を持つものや、純正のスイッチ類をそのまま使えるものもあるのでそのようなものを選ぶのも手でしょう。
 

ハンドル径を変えるとどうなるの?

Photo by Brian Snelson

ハンドルの径を小さくすると同じ角度を当てるにしても、大きなハンドルより腕を動かす距離が少なくて済むので、素早いハンドル操作が可能となります。

しかし径を小さくするデメリットとして、ハンドルを操作するのにより大きな力が必要となったり、車がハンドルのちょっとした動きにも機敏に反応し過ぎてしまったり、メーターの視認性が失われ車検に通らなくなってしまうので注意が必要です。

Photo by Alberto from Spain

逆にハンドルの径を大きくすると、ハンドルを動かすのに必要な力が少なくなったり、車の反応に機敏さがなくなるので、長距離運転でも疲れにくくなります。
 

ハンドルにはどんな素材があるのか?

社外ハンドルの素材には主にウッド、レザー、スウェードの3つが挙げられます。

Photo by Chris Johnston

ウッドは古くから使われている素材であり、クラシックカーなどで多く見られ、ビンテージな雰囲気を醸し出すためには重要な部分です。


Photo by Bryce Womeldurf

レザーは社外ハンドルで多く使われている素材であり、ノーマルのステアリングに使われているウレタンよりも吸湿性に優れているため、手汗を掻いても滑りにくいという利点があります。

さらにレザーの社外ハンドルはさまざまな色があるため、車内の個性を出すのに一役買うこともできます。


Photo by Dylanlspangler

いわゆるレザーの一種であるスウェードですが、表面がツルツルとしたものではなく、クロムでなめした皮の内側を、回転砥やサンドペーパーなどで磨いて起毛したもので、ザラついた表面をしています。

これにより、素手でもレーシンググローブでもグリップ感に優れ、レースやラリーなどのシーンで活躍する素材です。
 
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どんな形状があるのか?

Photo by lukeeee1990

いわゆる10時10分の場所のグリップの太さが違うステアリングで、街乗りからサーキットでのスポーツ走行に至るまで様々なシーンで活躍する形状です。

中には真円形状ではなく、楕円であったり、上半分のみ径が違うなど様々な形状があるので、選ぶ際は必ず確認するようにしましょう。

Photo by Mathew Bedworth

同じ真円タイプのハンドルですがディープコーンタイプのハンドルは、ハンドルの中心を通常のものよりも奥深くしているため、ハンドルを握る円の部分が手前に来るようになります。

ハンドル一周全てで太さが変わらないことから、左右に大きくハンドルを切る(カウンターステアなど)必要があるドリフト競技で非常に多くドライバーが使用しているステアリングです。

Photo by Shawn Walsh

ハンドルの下部をフラットにしたものがDシェイプと呼ばれるもの。

円形状のものに比べ、アクセルワークのし易さや乗り降りのし易さが特徴で、近年では純正ステアリングにこのDシェイプが採用されているケースが多いです。
 

まとめ

Photo by Dylanlspangler

一口にハンドルと言ってもその種類や形状はさまざまなであることがお分かり頂けたましたか?

ハンドルは運転中に最も長い時間触るパーツなので、自分の体型や使い方に合わせると運転のしやすさがグッと向上し、操る楽しさも生まれます。

また、車内に入った時に一番最初に目にするパーツですので、車内をドレスアップするのパーツとしての第一歩としても最適と言えます。

近年ではエアバック付きのスポーツタイプの社外ハンドルや、純正のスイッチ類が使用できる社外ハンドルもあるので、自身が良く使うシチュエーションやこだわりたいポイントなどに着目しながらハンドルを変えてみて下さい。
 
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