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手軽にカスタムして個性をアピール!メーカー純正カスタマイズカーの勧め

手軽にカスタムして個性をアピール!メーカー純正カスタマイズカーの勧め

自分の愛車を個性的にカスタムしたいと思いつつも、「ディーラーでのメンテナンスが受けられなくなるのではないか?」と不安な方もいらっしゃるのではないか思います。

そこでおすすめしたいのがメーカー純正のカスタマイズカーです。

最近はメーカーからカスタムされた新車を販売している場合も増えてきました。今回はそんなメーカー純正カスタムについて紹介していきます。

そもそもメーカー純正カスタムとは?

出典:http://www.honda.co.jp/

一言にメーカー純正カスタムといっても種類はさまざまですが、基本的には自動車メーカーの正規ディーラーでオプション設定されているカスタムパーツを装着、もしくはカスタムパーツが装着されたカスタマイズカーを購入することが可能な車を指しています。

もちろん正規ディーラーで購入・取り付けが可能なのでその後も正規ディーラーで車検やメンテナンスなどのサービスを受けることが可能なのは勿論のこと、新車時に付いてくる保障や、メンテナンスパックなどはノーマル車と同じように扱ってくれる車種がほとんどであるのも魅力的な点です。

購入後の安心感はそのままに、ノーマルよりもカッコ良くしたい!個性的にしたい!性能面にもこだわりたい!という人におすすめのカスタムと言えます。
 

メーカー純正カスタムはお得なのか?

出典:http://www.honda.co.jp/

カッコよく個性的で購入後のアフターサービスも安心なメーカー純正カスタム、そんないいことばかりなメーカー純正カスタムですが実際に購入するとノーマル車と比べてどれくらい価格が上がるのでしょうか?

またメーカー純正のカスタマイズカーは自身がノーマル車を買った後にカスタムしていく場合と比べてお得なのか?損をしてしまうのか?

まずは金額的な面から注目していきたいと思います。

一般的にメーカー純正カスタムに多く見られる外装メインのカスタムと同じ内容を社外パーツで行った場合パーツ自体の金額にはあまり差はありません。

これだけだとあまり得には感じないかもしれませんが、社外のエアロパーツですとこれに更に塗装代や取り付け工賃がかかります。

外装パーツに限らず性能面に関係するパーツも同じで、パーツ自体の金額は他の社外パーツと比べお買い得感はあまりありませんが、車両製造時からパーツを取り付けるので社外パーツなどに比べて工賃などをリーズナブルに済ませることができて、結果的にメーカー純正カスタムが施されたカスタマイズカーを購入すると結果的お買い得となる訳です。
 

メーカー純正カスタムをするにはどこに相談すればいいのか?

出典:http://www.nissan.co.jp/

では実際にメーカー純正カスタムをするならばどこでパーツやカスタマイズカーを購入し、装着をすればいいのでしょうか?

もちろんメーカー正規ディーラーで購入・装着するのが一番いいことは確かです。

最もお買い得なのは新車購入時にパーツが装着されたメーカー純正のカスタマイズカーを購入することだと言えます。

しかし中古車購入後、またはノーマル車購入後にメーカー純正カスタムを施したいと思い立つ方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合でもまずはお近くのディーラーに相談してみるのが一番です。

塗装から装着までディーラーにお任せする場合や、DIYが好きな人は無塗装のパーツを購入することもできます。

また車種によってはディーラーにカスタマイズカーやカスタムパーツを展示していたりする場合もあるので、お近くにそのようなディーラーがある場合は実際にご覧になってみるのもよいでしょう。
 
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メーカー純正カスタムのメリットとデメリット

出典:https://lexus.jp/


メリット

メーカー純正カスタムのメリットはディーラーでの車検やメンテナンスが問題なく受けられることや、新車でメーカー純正のカスタマイズカーを購入すると工賃などの面でお買い得であるなど、主に購入後の安心感や金額面で社外パーツを使ったカスタムに比べメリットがあります。

当然、純正パーツと同等の耐久性や品質の良さが保たれているので、車を長く乗りたいユーザーにとって有効なカスタムパーツであることに違いありません。


デメリット

反対にデメリットがあることも事実です。

パーツによっては最低地上高が下がったりするため、路面とのクリアランスが少なくなり縁石や段差で路面と干渉してしまう恐れがノーマルよりも多くなります。

また足回り関係のパーツを装着すると、足回りが固くなり乗り心地が悪くなったりする場合もあります。

このようにメーカー純正カスタムでも日常での使い勝手などを犠牲にしてしまう場合があるので注意が必要です。

それに付け加え社外パーツでカスタムした場合に比べると、カスタムの自由度や伸びしろはやはり少なくなってしまいます。

メーカー純正であり購入しやすくカスタムしやすいことから、他のユーザーとパーツが被ることが頻繁に発生するため、「自分だけのカスタム」という個性を出すことには不向きです。
 

どんなメーカー純正カスタムカーがあるの?

ここまでメーカー純正カスタムについてご紹介してきましたが、ここからは実際に販売されているメーカー純正カスタムカーをいくつか紹介していきます。

トヨタ CH-R TRD Extreme Style

出典:http://trdparts.jp/index.html

トヨタのワークスカスタムメーカーであるTRDがカスタマイズしたCH-RはSUVであることを前面に押し出したカスタムとなっており、マッドブラックに塗られたオーバーフェンダーなどが目を引きます。

現代的でアーバンライクなイメージのCH-Rを、オフロードテイストに仕上げたい方におすすめのメーカー純正カスタムです。
 

ホンダ N-ONE Modulo X

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダの純正カスタムブランドである「モデューロ」にラインナップされているN-ONEはキュートなイメージを激変させるフロントバンパーなどが目を引きますが、足回りなど走行性能などの面もしっかりとカスタマイズされているのが特徴です。

クールなN-ONEで走りにもこだわりたい人におすすめの一台となっています。
 

日産 マーチ NISMO

出典:http://www.nissan.co.jp/

日産のワークスカスタムメーカーであるニスモがカスタムしたマーチは、レースにも参戦しているニスモだからこそできるカスタマイズが施された一台となっています。

機能美あふれるエアロパーツなどに代表される外装はもちろんのこと、走行性能の面も足回りのバージョンアップにとどまらず、エンジンの専用チューニングやボディ剛性の向上など細部まで抜かりないカスタムが施されているのが特徴です。

足元を支えるタイヤにはブリヂストンのスポーツブランド、POTENZAが誇るハイグリップラジアルタイヤRE11が奢られ、見た目だけでなく性能面もきっちりとこだわりたい「本物」を求める方におすすめの一台となっています。
 

まとめ

いかがでしたか?

メーカー純正カスタムについて紹介しましたが、一言にメーカー純正カスタムといってもそのカスタムの方向性はメーカーや車種によって様々。

車をカスタムしてみたいけどどこから始めていいかよくわからないという方は、お近くのメーカーディーラーに相談してまずはメーカー純正カスタムから始めてみてはいかがでしょうか?
 
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