ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
大切な愛車を長く乗るためには何をするべき?日常メンテナンスの重要性

大切な愛車を長く乗るためには何をするべき?日常メンテナンスの重要性

大事な愛車を長く乗りたい!そう考えている方は多いのではないでしょうか?

車も人間が体調管理をするのと同じで、日々メンテナンスをすることが重要です。本記事では車を長く乗るために最低限必要となってくるメンテナンスをご紹介します。

どのようなメンテナンスをすれば車のロングライフに繋がるのか、本記事を通して見ていきましょう!

愛車を長く乗るためには?

同じ車種でも自分の車が大好き。そんな大事な愛車はオーナーにとって特別な一台です。

そんな特別な一台である愛車を長く乗り続けるには、いったいどのようなメンテナンスが必要なのでしょうか。

当たり前のことですが、車も走る上で各パーツは消耗されていきます。その消耗パーツの交換を適度に行うことがとても重要なポイントなのです。

日々車を点検し、車がどこのパーツの交換を必要としているかを感じ取ってあげなければなりません。その場その場の出費は厳しいかもしれませんが、故障した時の二次災害を避けたり、愛車のロングライフに繋がることを考えれば安いものだとわかるはずです。

これからの記事で愛車のロングライフに繋がるメンテナンスをご紹介します。
 

大事な愛車は盗ませない!防犯対策セキュリティ

出典:http://www.kato-denki.com/

愛車のロングライフを考えた上で、盗まれてしまっては元も子もありません。

未だに卑劣な車両盗難、車上荒らし、いたずらなどの事件が起きています。そんな世の中だからこそ、卑劣な盗難犯から愛車を守るためにもカーセキュリティは必要なアイテムです。

カーセキュリティを取り扱うメーカーが増えている昨今、スマートフォンと連動している製品もあり、万が一の盗難の際も捜査の手助けになる情報も得られるなど、カーセキュリティもどんどん進化をしています。

大事な愛車を守るためにも装備をしたいアイテムです。
 

とっても大事なオイル類をチェック!

出典:http://www.dtm.co.jp/index.html

何と言っても愛車のロングライフに欠かせないのが油類の点検です。点検で欠かせない油類は、エンジンオイル、ブレーキオイル、ミッションオイル、デフオイルなどです。

車の使う用途や仕様によって交換する頻度は違いますが、重要なポイントであることは同じです。

エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や保護をすることが主な役割です。エンジンオイルの量を測るレベルゲージでオイル量を確認するのと同時にオイルの汚れ具合を注意して見ることによって、エンジン内部のコンディションがわかります。

交換の目安としては、通常のガソリン車で走行距離1万5000km、ターボ車などは5000kmと言われています。あくまでも目安なので、車種によったりユーザーの使い方によって差があります。スポーツ走行ユーザーなどは距離に関わらず交換の頻度は増えてきます。


出典:http://www.gulf-japan.com/

次に大事なのがミッションオイルです。オートマミッションでもATF、CVTではCVTフルードという名前であります。

役割としては、エンジンオイルと同じく、ミッション自体の潤滑や保護する大事な役割があるのです。

交換の目安として、走行距離2万km〜3万kmと言われています。交換から目安の走行距離に達していなくても、ミッションからの異音、ギアのつながりに異変を感じたら交換をオススメします。

そして止まるために必要なブレーキにもオイルは使われています。ブレーキフルードと呼ばれ、油圧でブレーキまで制動を伝える役割をしています。車を運転する上でも大事なパーツなので注意したいポイントです。

あまり交換されている方は少ないかもしれませんが、デフのオイル交換も重要なポイントです。駆動系のケアはしているのとしていないのでは大きな差が出ます。

油類をこまめにチェックし、交換をすることによって車本来のポテンシャルを活かしながら、愛車のロングライフに繋がります。車種によって異なりますが、エンジンフードを開ければ簡単にチェックできるものなので、是非ご自身で点検をしてみてください。
 
会員登録すれば500ポイント付与

車の電圧は大丈夫?バッテリーもチェックしよう!

出典:http://www.furukawadenchi.co.jp/

重要なパーツであるバッテリー。

走ってるときはバッテリーを使わないから消耗しないと考えてる方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。確かに走行中はバッテリーはフル稼働しているわけではないからこそ注意を怠らず点検をしないと痛い目にあってしまいます。

バッテリーが一番仕事をする瞬間はエンジン始動のときだと言われてます。走行中は過度の消耗はしませんが、純正の状態から電装パーツを追加していたりすると、ノーマルよりも消耗が速くなる場合があります。

また、エアコンの使用頻度の多い季節や、エンジンの停止している状態での電装パーツの使用などに注意しながら、日々の点検を大事にしましょう。

バッテリーにも開放型や密閉型とあり、車種によって違うので注意して選ばないといけません。
 

安全なドライブには欠かせない。タイヤの点検も怠らず。

POTENZA S001 RFT出典:http://tire.bridgestone.co.jp/

命を乗せて走る車を支えてると言っても過言ではないタイヤ。

タイヤの点検はとても簡単です。タイヤにはスリップラインというタイヤの溝の残りを調べるものがあります。タイヤのサイドウォール(側面)に矢印マーク(または三角マーク)があり、その矢印の向きに沿ってタイヤの溝に指を入れて触ってみると、ポッコリと膨らんでいます。その膨らみを参考にタイヤの溝の減りを確認する事ができます。そのスリップラインが表面に出てきているようならば要交換です。

タイヤはゴムなので劣化もします。溝が減っていなくても古いタイヤではタイヤが本来の性能を発揮できません。また、タイヤの接地面やサイドウォールなどにヒビが入っている場合があります。そのような場合は走行中のバーストやパンクの恐れもあるので大変危険です。

タイヤ表面のコンディションの点検も大事ですが、常に空気圧の点検などでタイヤの性能を活かしながらタイヤのロングライフにも繋がるよう心がけることが大切です。

愛車を安全に楽しく乗るためにもタイヤはしっかり点検しましょう。安全に車を乗ることはロングライフに繋がること間違いなし!
 

ブレーキパッドも忘れずに!

出典:http://www.project-mu.co.jp/

先程のタイヤと同じように大事な役割をしているブレーキパッド。車種によって差は出ますが、重い車を止める役割を担っていることもあり消耗の激しいパーツでもあります。

車種やホイールによっては見づらいですが、キャリパーの隙間からブレーキパッドの残量の確認ができます。

ブレーキパッドの交換を怠ってしまうと、ブレーキが正常に効かないだけではなく、ディスク本体に傷が入ってしまったりして、次から次へとパーツを交換しなくてはいけないはめになってしまいます。

どのパーツでもそうですが、交換を怠らずに行うことが愛車のロングライフに繋がるのです。
 
会員登録すれば500ポイント付与

気分も上々!実は大事な車の洗車


出典:http://www.keeperlabo.jp/

車好きの楽しみでもある洗車。

実は洗車も愛車のロングライフのために大事なメンテナンスなのです。なぜ洗車が大切なのかというと、ボディー表面の塗装の保護の効果があります。車の塗装を守ることも立派なメンテナンスなのです!

またホイールを綺麗にしておくことで、ブレーキダストの量を把握できたり、万が一ブレーキフルードが漏れてホイールに付着した際に、ブレーキの以上に気が付きやすなどメリットがたくさんあります。

今ではコーティング剤の種類も増え、塗装を守るために性能を発揮してくれるアイテムが数多くあり、洗車をすることで車の状態を知る事もでき、オーナー自身の愛着もわきます。

愛車のロングライフを目指す上でも車とコミュニケーションをとる大事なメンテナンスです。
 

まとめ

出典:https://www.subaru.jp/

皆様いかがでしたか?

車好きの方なら自分の車はどの車よりも特別なものです。そんな特別な愛車を長く乗るためにも点検やメンテナンスはかかせないものです。もちろんメンテナンスする上で出費が痛いときもありますが、お金で買えない時間や楽しさを車は与えてくれます。

点検やメンテナンスをこまめにしながら、これからも大事な愛車と共に楽しいカーライフを送ってください!
 
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!