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日産デイズカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

日産デイズカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

スズキからのOEM供給で軽自動車の販売を始めた日産ですが、その販売力を活かして一躍軽自動車市場で存在感を増しました。その波に乗って三菱と提携し軽自動車合弁会社NMKVを設立、その共同開発第1号となった軽トールワゴンがデイズです。

馴染みやすいベース車デザインと、スポーティモデルのデザインがユーザー層に響き、燃費は他車に及ばずも安全技術を武器にして販売台数で上位をキープしています。

そんな日産デイズにおすすめのカスタムパーツは何があるのでしょうか?燃費や維持費、中古車価格も含めてお伝えします!

日産・三菱共同開発の軽トールワゴン、デイズ

日産デイズDAYZ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

2002年にスズキからMRワゴンのOEM供給を受け、日産 モコとして販売、軽自動車市場に参入した日産ですが、トヨタに次ぐ販売力によってモコやそれに続くOEM供給車はヒット作となり、軽自動車市場において一躍存在感を増します。

それに続き、自社らしさをより盛り込んだ軽自動車を販売したいと考えた日産はekワゴンシリーズを日産 オッティとしてOEM供給していた三菱と軽自動車合弁会社NMKVを2011年に設立しました。

自社技術や市場から寄せられる要望を盛り込みたい日産と、販売不振でライバルに差をつけられた苦しい状況で開発費を捻出したい三菱の思惑が一致した形です。

NMKVでは早速日産・三菱両者のノウハウをつぎ込んだ新型の軽トールワゴンを開発、三菱では3代目ekワゴンとして、日産ではデイズとして2013年6月に販売されました。

2016年に燃費偽装問題で一時販売休止となったものの、再開後の販売は堅調で推移しており、車自体に魅力があればユーザーが必ずしも燃費だけで車選びをしていないという証明ともなっています。
 

日産デイズの特徴・特色

デイズの特徴や特色はどのようなものが挙げられるのでしょうか?

基本的にはekワゴンと共通ながら、一部デザインやグレード構成は日産独自


日産デイズDAYZ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

デイズは事実上三菱ekワゴン(3代目)の兄弟車で、共同開発ながらデザインはコンペ(競作)で採用された三菱案が採用され、基本的にはボディ、メカニズムともに共通です。

ただし、フロントグリルやバンパーなどフロント部のデザインはそれぞれ独自のものを採用しています。

またスポーティデザインのデイズ・ハイウェイスターには同種の三菱 ekカスタムには無いアイドリングストップ未装備な廉価グレードがあるなど、グレード構成や装備面では日産・三菱双方で独自に設定。

実際のところは「同じベース車を用いてメカニズムが共通なほかは、装備面から見ると異なる車」と考えるべきで、購入時にデイズとekシリーズで比較する際には、欲しい装備を組み合わせたグレードがどちらにあるか、慎重に判断した方が良さそうです。

前作オッティ(三菱 2代目ekワゴン)から快適性が大きく向上

日産デイズDAYZ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

デイズ以前に三菱から2代目ekワゴンの供給を受け販売していたオッティでは「全高が低く一般的な機械式タワーパーキングが使える」のが大きな特徴でしたが、背が高く車内の開放感が高い車種の方が販売で有利な時代となり、メリットとならなくなっていました。

そこでデイズ(3代目ekワゴン)開発時には大きく路線転換して全高を70mm引き上げたトールワゴン(ハイトワゴン)に転換、ホイールベースも延長して前後席間スペースも拡張し、快適性を大きく向上させました。
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燃費や走行性能向上のため投入された新メカニズム

日産デイズDAYZ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

エンジンは元々三菱 i(アイ)用に開発された3気筒DOHCの3B20で、ライバルより1世代古いため、日産の技術で改良が加えられたとはいえ、低回転時のトルク特性など効率面では最新のエンジンにかなわないところもあります。

しかしそれを補うべく、軽自動車ではスズキがワゴンRなどに使っているジャトコ製副変速機つきCVTを投入。

さらに2014年の一部改良時にはスズキのエネチャージに近い、回生エネルギーを充電して車内電装品に使うことでエンジンの発電負担を抑える「アシストバッテリー」を搭載するなど、エンジン以外の新技術投入で燃費を向上させる努力がなされています。

三菱 ekには無いオーテックバージョンもあり

日産デイズDAYZ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

デイズ独自グレードとして、オーテックジャパンによるカスタムカーも準備されています。

通常版のデイズをベースとしたデイズ ボレロや、デイズ・ハイウェイスターをベースにしたデイズ ライダーがそれで、それぞれバンパーやシートなど内外装に独自のものを使った特別仕様車です。

日産デイズボレロ 出典:https://www3.nissan.co.jp/

ライダーは専用LEDバンパーイルミネーションやフォグランプなどを仕込んだアグレッシブ仕様、ボレロは丸みを帯びたデザインに運転席と助手席にバニティミラーを装備した女性ガメインターゲットとなった仕様となっています。

ニッサン デイズのカスタム事情は?!

HAPPY DAYZ!キビキビ走るハイトワゴンをキャッチコピーに、フレンドリー&スタイリッシュな革新的デザインを実現した、日産デイズ。

軽自動車ながらトールワゴンならではの積載量を実現し、多彩な先進安全技術を盛り込んだ日産のすべてを注ぎ込んだデイズだからこそ、家族や友達と色々な場所へ遊びに行きたくなりますね!

折角遊びに行くのなら、デイズをオリジナリティ溢れる楽しい車にカスタムするのは如何でしょうか?
 
今回はモタガレが厳選した、デイズにおすすめのカスタムパーツをご紹介します!
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ホイール交換でデイズを足元からドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をした事はありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待出来たり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させる事が出来ます。

ニッサン デイズにピッタリなホイールをご紹介します。

ENKEI all eight -4S-

ENKEI all eight -4S-出典:http://www.enkei.co.jp/

世界有数のアルミホイールメーカー、現在では優れた技術力を誇るアルミ部品メーカーとしても有名なENKEI(エンケイ)。

ENKEIが展開するシャープでダイナミックなフォルムが人気の「all eight」シリーズの「k-car」サイズホイール、「all eight -4S-」をデイズにおすすめします。

ENKEI all eight -4S-出典:http://www.enkei.co.jp/

マシニング&ブラックアウトのダブルフェイスデザインを採用し、スポーティーさとラグジュアリー感の両立を実現。

細部の造形まで拘ったシャープでダイナミックな造形が特徴的な逸品です。

デイズの内装にオリジナリティを出すアイテムとは?!

シンプルに統一されたインテリアに、近未来感溢れるセンターコンソールパネルが堂々と構える、デイズの内装。

日産のこだわりをインテリア(内装)パーツからも感じ取る事が出来ます。
 
インテリアパーツも大事なドレスアップカスタムの一つ!モタガレにはインテリアパーツも掲載されています!

デイズの内装、純正では物足りないけれど、大幅なドレスアップはあんまり…

というデイズオーナーにおすすめのアイテムがあります。

装着すれば、デイズでのドライブもより一層楽しいものになる事間違い無しです!
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IMPULカスタムステアリング

impulステアリング出典:http://www.impul.co.jp/index.html

グリップ部分・ステッチ・ロゴ刺繍のカラーをお好みで選べるカスタムオーダーでオリジナリティを演出出来る、IMPULカスタムステアリングです。

高級牛本皮革を使用しており、質感・クオリティ共にIMPULならではの逸品です。

デイズでのドライブが楽しくなる事間違いなしです!

デイズをエアロパーツでドレスアップ!

やはりカスタムの醍醐味は、何といってもエアロパーツによるドレスアップでしょう。

デイズのオリジナリティ、風格共に高める厳選されたエアロパーツを、モタガレがご紹介します!

AMS DAYZ Highway STAR MC前期用エクステリアパーツ

日産デイズAMSエアロパーツ出典:http://www.a-m-s.gr.jp/

国産車をメインにドレスアップパーツの製造・販売をしており、エアロパーツではグッドデザイン賞を受賞した事もあるAMS。

AMSが日産デイズ用にデザインしたエクステリアパーツは、最低限のパーツで最大限の効果を狙ったシンプルながらドレスアップ効果の高いスタイルが特徴です。

日産デイズAMSエアロパーツ出典:http://www.a-m-s.gr.jp/

両端及び中央部に凸型のラインをあしらい、迫力のあるフロントフェイスを演出するフロントハーフスポイラー。

最低限のパーツで最大限の効果を狙ったデザインが、デイズハイウェイスターの表情を一新しつつ日常の足としての機能性を損なわない様考慮された、AMSならではの逸品です。

日産デイズAMSエアロパーツ出典:http://www.a-m-s.gr.jp/

中央部から両サイドにかけてせり上がるようなシャープなデザインが特徴のフィンを配したフロントグリル。

スポーツマインドを予感させるデザインが、唯一無二の迫力溢れる表情を実現します。
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Silk Blaze DAYZ B21W Highway STAR用エクステリアパーツ

silk blaze デイズ エアロパーツ出典:http://www.kspec.jp/silkblaze/index.html

国産車をメインに、セダンから軽カーまで幅広い車種にドレスアップパーツを展開するSilk Blaze(シルクブレイズ)。

Silk Blazeがデイズ用にデザインしたエクステリアパーツはワイルドでクールなデザインが特徴です。

K-CARの存在感を高め、圧倒的なハイパフォーマンスを体現します。

silk blaze デイズ エアロパーツ出典:http://www.kspec.jp/silkblaze/index.html

中央部にエッジの効いたラインを配し、ロー感を与えワイルドな表情を演出するフロントハーフスポイラー。

両端部をやや膨らませることで、ワイド感もプラス。シンプルながら、よりスポーティーなフロントフェイスを実現します。

silk blaze デイズ エアロパーツ出典:http://www.kspec.jp/silkblaze/index.html

サイドステップは、純正では物足りないサイドビューにボリュームを持たせ、ロー&ワイドなスタイルを実現。

より一体感を演出しやすい、同社製フロント・リアバンパーとの同時装着がおすすめです!

silk blaze デイズ エアロパーツ出典:http://www.kspec.jp/silkblaze/index.html

中央部を抉る様な凸型デザインを取り入れ、ロー&ワイドなスタイルを実現するリアハーフスポイラー。

リアハーフスポイラー専用のマフラーフィニッシャーを装着する事で、よりスポーティーな印象をプラスする事が出来ます。
 

Silk Blazeのデイズ用カスタムパーツは他にもあります!

車高調を装着しロースタイルのデイズを愉しむ!

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はローダウンによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンスプリングによるものが挙げられますが、今回はデイズにおすすめの車高調キットをご紹介します!

BLITZ DAYZ DAMPER ZZ-R

blitz damper zz-r出典:https://www.blitz.co.jp/

トータルチューニングパーツメーカーとして広く知られているBLITZ(ブリッツ)。

エアロパーツやマフラー、ターボキットなどクルマを速くするためのパーツはもちろん、スロットルコントローラーやメーターなど、機能性を重視したチューニングパーツも幅広い車種で取り揃えています。

今回ご紹介するブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」も、様々な車種に対応していることが特徴で、ニッサン デイズにも使用可能です。

blitz damper zz-r装着イメージ/出典:https://www.blitz.co.jp/

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションです。

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリート走行からサーキット走行まで、あらゆる走行シーンに対応します。
 
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デイズのライバルや維持費、燃費、価格は?!

次のページでは、デイズのライバルとなり得る車両や気になる維持費、燃費、そして新車や中古車価格をご紹介します!
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