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3列シートSUVの先駆け?!三菱アウトランダーならではの魅力と特徴ってなに?

3列シートSUVの先駆け?!三菱アウトランダーならではの魅力と特徴ってなに?

3列シートミニバンとクロスオーバーSUVの新たなムーヴメントとして、「3列シートのSUV」が増えてきています。

その中でも古くからその種のモデルを作っていたのが三菱で、パジェロや今回紹介するアウトランダーも3列シートのバリエーションがあります。

PHEVではないアウトランダーにはどのような魅力があるのでしょうか?

3列シートクロスオーバーSUVの先駆けとも言える、三菱 アウトランダー

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 

三菱のクロスオーバーSUV、アウトランダーは初代モデルが2005年に登場、2012年に2代目へとモデルチェンジして現在(2017年9月)に至っています。

しかし、今では国産車でまだ2車種しか無いPHV(プラグインハイブリッド)、アウトランダーPHEVの方が有名になっており、月販目標台数も多いので、通常版アウトランダーはやや影が薄いかもしれません。

しかし最近になって、車高が低く走行性能は高くともスペース効率で劣るタイプの3列シートミニバンは人気が衰え次々に廃盤、新たな付加価値としてSUVと融合し、「3列シートSUV」が増えてきました。

その中で比較的早く3列シートSUVとして作られていたのがアウトランダーで、元々ミニバンとSUVを作り分ける余裕が無かったとも言えますが、初代から3列シート仕様をラインナップし、2代目のガソリンエンジン車は完全に3列7人乗り仕様のみです。

ある意味時代を先取りした通常版のアウトランダーは、高い環境性能や災害時電源車としての能力を持つPHEVとは別な意味での付加価値を持ったSUVと言えます。
 

三菱 2代目アウトランダーの主な特徴・特色

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 

3列シート7人乗り仕様のみという割り切り

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 

2009年にグランディスの販売が終了して以降、3列シートミニバンはデリカD:5とアウトランダーが担うしか無かった三菱のラインナップ事情もあり、アウトランダーの3列目シートは案外重要です。

広いとまでは言えないものの、着座しての移動に十分耐えうる3列目シートは、畳めば床面が完全にフラットになり、さらに2列目も畳めばかなり広大でフラットなラゲッジスペースが生まれます。

これは車高の低い3列シートミニバンと全く同じ特徴であり、その走れる場所の選択肢を増やし付加価値を向上させたクロスオーバーSUV版として考えると、最近その種のSUVが増えている理由に納得するとともに、アウトランダーの先進性がわかるというものです。

初代には2列シート5人乗り仕様もありましたが、いざとなれば7人乗れる3列シートがあれば不要な仕様であり、現在のアウトランダーで2列シートはPHEVのみとなっています。
 

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電子制御4WDで高い走破性

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 

基本的にはデリカD:5のボンネットつきSUV版と言えるアウトランダーなだけに、電子制御4WDシステムの走破性の高さには定評があります。

あくまでクロスオーバーSUVなので強固なラダーフレームやビルトインフレーム、タフなサスペンションやタフな駆動システムは持ちませんが、電子制御4WDを「4WD LOCK」モードとすれば、悪路や滑りやすい路面でも優れた走破性を発揮可能です。

四輪の駆動力・制動力を統合制御して、あらゆる路面で優れた安定性を与える「S-AWC」もオプションで準備されていますから、通常の乾燥した舗装路面から悪条件の未舗装路まで、かなり頼りになります。
 

安全運転支援パッケージ「e-Assist」

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 

アウトランダーの意外な一面として、衝突被害軽減ブレーキやオートマチックハイビーム、車線逸脱警報や先行車追従型レーダークルーズコントロールを標準装備していることです。

現在でも最新装備扱いで設定の無い車もある中、充実の安全運転支援装備です。

これに加えて車線変更時の後ろ側方警戒システムや、後退時衝突警報なども含めた安全運転支援パッケージ「e-Assist」の装備がアウトランダーの大きな特徴で、安全性を重視するユーザーにとっては選択にあたって重要な要素になるのではないでしょうか。
 

三菱 2代目アウトランダーと主なライバル

日産 3代目エクストレイル(T32)

出典:https://www3.nissan.co.jp/
 

3代目にモデルチェンジされた際、欧州向け兄弟車の3列シート7人乗りSUV、キャシュカイ+2が廃止されたので、その後継も兼ねて3列シート仕様が追加されたのが、現在の日産 エクストレイル。

元々2列シート5人乗りのアウトドア向けイメージの強かったSUVでしたが、3列シート仕様追加とともに外観からも無骨なアウトドアイメージが薄れ、アウトランダーと雰囲気の似た外観になっています。

トヨタ 4代目ランドクルーザープラド(150系)

出典:http://toyota.jp/
 

ヘビーデューティーなシチュエーションの似合うクロカン4WDというイメージのあるランドクルーザーですが、プラドに関してはそこまでヘビーな悪路走破性まで求められていないライトデューティSUVです。

3列シート7人乗り仕様もあるため、200系ランクルほど大型高価である必要は無く、ある程度使い勝手の良い大きさのSUV、それもできればオフロードイメージの濃いものを求めるユーザーにとっては、プラドはよい選択肢となります。

スバル エクシーガ クロスオーバー7(YA系)

出典:https://www.subaru.jp/
 

本来はレガシィステーションワゴンをやや拡大した、車高が低く走りの良い乗用車ベース3列シートミニバンとして2008年に登場したのがエクシーガです。

しかし、登場時には既にその種のミニバンは需要が廃れ始めており、販売がふるわなかったこともあって最低地上高を上げSUV路線に転換、フォレスターの7人乗り仕様といえるイメージで名称もエクシーガ クロスオーバー7と改称しました。

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三菱 2代目アウトランダーと主なライバルの新車価格・中古相場は?

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 
三菱 2代目アウトランダー(GF7W / GF8W)
新車価格
253万8,000~328万4,280円
中古車相場
123.1万~285.1万円

ライバル車のお値段は?

日産 3代目エクストレイル(T32)

新車:219万7,800~366万5,520円

中古車:119万~349万円

トヨタ 4代目ランドクルーザープラド(150系)

新車:334万9,963~513万3,927円

中古車:229.8万~658万円

スバル エクシーガ クロスオーバー7(YA系)

新車:275万4,000~276万4,800円

中古車:216万~259.8万円
 

三菱 2代目アウトランダーの代表的なスペック

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
 
三菱 GF8W アウトランダー 24G 2017年式
全長×全幅×全高(mm):4,695×1,810×1,710
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,560
エンジン仕様・型式:4J12 直列4気筒SOHC MIVEC 16バルブ
総排気量(cc):2,359
最高出力:169ps/6,000rpm
最大トルク:22.4kgm/4,200rpm
トランスミッション:6速スポーツモード付きCVT
駆動方式:4WD

 

まとめ


出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

最近は独自車種もすっかり少なくなった三菱ですが、デリカD:5と同じく悪路走破性の高いSUV的なミニバン、あるいはミニバン的なSUVとして考えると、かつてのSUV王国三菱の面影はまだ残っていると思わされます。

すっかりアウトランダーPHEVの方が主力のようになっていますが、モーターやバッテリーを追加している関係でPHEVは2列シート5人乗り仕様しか設定できないだけに、3列シート7人乗りの利便性を重視したいユーザーにとって、通常版アウトランダーはまだまだ重要です。
 
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