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コンパクトカーの王道HondaフィットGK型、燃費や性能はいかに

コンパクトカーの王道HondaフィットGK型、燃費や性能はいかに

大ヒットを繰り返す中3代目ともなると、ノートe-powerやヴィッツハイブリッドなど手ごわいライバルが登場します。しかし、基礎となる通常ガソリン車での勝負なら、このジャンルで大ヒットの元を作ったフィットが定番モデルです。そんな3代目フィットはデザインも一新!ガラリと雰囲気を変えてきました!

定番化した3代目・GK3-6フィットとは

出典:http://www.honda.co.jp/

初代・2代目と大ヒットを記録し、「5ナンバーサイズの5ドアハッチバック車定番」へと成長したホンダ フィットの定番がGK3-6型です。

2代目ではトヨタ ラクティスやヴィッツ、日産 ノートや三菱 コルトとのシェア争いを制し、「元祖こそ最強」と言わんばかりの勢いで同クラス他モデルとは比較にならないほど販売台数を伸ばしました。

2013年にデビューしたこの3代目でも、その「定番」ぶりは健在で、販売開始以来「ミニバンタイプを除き非ハイブリッド車を含む、5ナンバーサイズハッチバック車」では、2016年まで常に年間最多販売を記録しています。

さらに初代からのキープコンセプトだった2代目とデザインは一新!フロントバンパーのデザイン変更で丸みを帯びた複雑な造形は、新時代のフィットにふさわしいイメージを作り出しました。

フィットハイブリッドもさることながら、低コストで信頼性の高さから、通常ガソリンエンジンタイプのフィットもまだまだ人気です。
 

GK3-6フィットの特徴・特色

エンジンはDOHC化+1.5Lは直噴化

出典:http://www.honda.co.jp/

初代以来、i-VTEC化しながら使われ続けていたL型エンジンは3代目GK系で再び刷新。

いずれもSOHCからDOHC化され、1.3リッターのL13AはL13Bへ、1.5リッターのL15AはL15Bに更新されるとともに、L15Bは直噴エンジン化されて最高出力も10%向上しました。

DOHC化の恩恵は制御の精密化による燃費の向上がメインで、1.5LのRS以外は「平成27年度燃費基準」を達成しています。
 

プラットフォーム一新!プラットフォーム一新!

出典:http://www.honda.co.jp/

フィットは今やホンダの主力車種であると共に、同じく好調な派生車種、フィットハイブリッドや4ドアセダンのグレイス、ステーションワゴンのシャトル、ミニバンのフリードにSUVのヴェゼルとすべての基本形となっています。

そのため3代目へのモデルチェンジでもプラットフォームを一新し、軽量化と剛性アップを果たしました。

路面の継ぎ目を乗り越えた際の衝撃やキシミ音などを大幅に低減させただけでなく、防音・防振材も増やしたことで、快適性を大きく向上させています。
 

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安全性の向上

出典:http://www.honda.co.jp/

VSA(横滑り防止装置)やヒルスタートアシストなど運転支援装置に加え、急ブレーキ時にハザードランプが高速点滅する「エマージェンシーストップシグナル」も標準装備。「City-Brake Active system(シティブレーキアクティブシステム)」と呼ばれる、衝突被害軽減ブレーキも装備されています。

また、サイドカーテンエアバッグのオプションもあり、運転支援装備によるアクティブ(積極的)、センサー類で一定の条件下では自動反応するブレーキシステムのパッシブ(受動的)、いずれの面でも、安全性向上装備を充実化させているのです。
 

GK3-6フィットの燃費性能

出典:http://www.honda.co.jp/

※いずれもJC08モード燃費・最終モデル

GK3(1.3L・FF):21.8~26.0km/L

GK4(1.3L・4WD):20.0~20.8km/L

GK5(1.5L・FF):19.0~21.8km/L

GK6(1.5L・4WD):19.0km/L
 

気になるライバル車の燃費は?

トヨタ ヴィッツ(3代目・ハイブリッドを除く)

出典:https://ja.wikipedia.org

KSP130(1.0L・FF):21.6~24.0km/L

NSP130(1.3L・FF):25km/L

NSP135(1.3L・4WD):18.0km/L
 

日産 ノート(2代目・e-powerを除く)

出典:https://ja.wikipedia.org

E12(1.2L・FF):23.4~26.2km/L

NE12(1.2L・4WD):18.2km/L
 

マツダ デミオ(4代目)

出典:https://ja.wikipedia.org/

DJ3FS(1.3L・FF):21.8~24.6km/L

DJ3AS(1.3L・4WD):20.6km/L

DJLFS(1.5L・FF):19.2km/L

DJ5FS(1.5Lディーゼル・FF):26.4~30.0km/L

DJ5AS(1.5Lディーゼル・4WD):22.8km/L
 

気になるGK3-6フィットの新車・中古相場価格は?

出典:http://www.honda.co.jp/

新車価格(ハイブリッド除く)

129万9,800~192万6,000円

中古車相場(車両本体価格)

69万9,000~238万6,000円
 

GK3-6フィットと競合する車種のお値段は?

トヨタ ヴィッツ(3代目・ハイブリッドを除く)

新車:118万1,520~195万2,640円

中古車33~216万円

日産 ノート(2代目・e-powerを除く)

新車:139万3,200~198万5,040円

中古車:34.5~235.4万円

マツダ デミオ(4代目)

新車:135万~222万4,800円

中古車:95~221.9万円
 

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GK3-6フィットの代表的なスペック

出典:http://www.honda.co.jp/

ホンダ GK3 フィット G 2015年式

全長×全幅×全高(mm):3,955×1,695×1,525

ホイールベース(mm):2,530

車両重量(kg):970

エンジン仕様・型式:L13B 直列4気筒DOHC16バルブ i-VTEC

総排気量(cc):1,317

最高出力:100ps/6,000rpm

最大トルク:12.1kgm/5,000rpm

トランスミッション:CVT

駆動方式:FF
 

歴代フィットの見分け方

初代からキープコンセプトながらボリュームアップ・2代目GE6-9(2007~2013)

出典:https://ja.wikipedia.org/

歩行者衝突時保護徹底のためバンパー先端が上がり、ボンネットフードにも厚みを出し、フロントノーズ先端を丸みのあるイメージに一新した3代目とは異なり、2代目はまだ鋭角的です。

あるいは3代目は近未来的、2代目は少しシャープな印象を持つかもしれません。

リアへのショルダーラインの上がり方もまだ緩く、後席のガラスエリアはやや広めとなっているのも特徴です。

中古車相場は0.1~128万円
 

当時は有機的デザインと言われた初代GD1-4(2001~2007年)

出典:http://www.honda.co.jp/

2代目からのデザインでの区別点が少ない初代ですが、ヘッドライトが小さくてつり上がりも少なく、ボディ側面のウエストラインもノッペリと平板な印象です。

ホンダとして、センタータンクレイアウトは、この初代から始めていますが、ボディの細かいラインまでにはコストをかけていない時代なのかもしれません。

大ヒットとなった為、代を追うごとにデザイン上、複雑なラインが増えるようになりました。

中古車相場は0.1~66.9万円
 

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まとめ

最近はライバルとの争いもハイブリッドやクリーンディーゼルなど新技術対決が目立ちますが、いずれも基礎となるのは通常のガソリン車です。

特にフィットは代を追うごとに派生モデルが増えており、基本モデルとしてその基礎能力の高さを宿命づけられています。

パワーユニットに先進的な部分は無くとも、それゆえ安心して乗れる1台として、フィットのベースモデルはこれからもホンダの基本車種としての地位を確立し、進化し続けるのではないでしょうか。
 

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