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変幻自在のスポーツカー2代目ダイハツCOPEN!気になる性能と他車比較

変幻自在のスポーツカー2代目ダイハツCOPEN!気になる性能と他車比較

オープンスポーツカーなら走りが良くなくてはならない、それを売りにするならFFではダメだろうという思い込みを一蹴するヒットモデルとなったコペン。その2代目は「ボディが一種類だなんて、誰が決めたの?」と言わんばかりに3台のコペンが同時に存在します。そのボディの数だけユーザーに夢を見せてくれる2代目コペンとは、どんな車でしょうか?

走り一辺倒じゃない!スポーツカーの多様な価値観を体現するLA400Kコペン

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

軽自動車初・世界でもまだ珍しかった電動アクティブトップを持ち、「走行中以外ならいつでもどこでも気軽にルーフを開放できる」オープンカーを気軽で身近な存在にしたダイハツ コペン。

オートサロンやモーターショーなど、モデル末期でも展示すれば人だかりのできる人気に1代限りでは終わらず2代目が登場したのはむしろ当然。

そして、初代から受け継いだ「空が近く感じるオープンスポーツカー」としての価値観は、2代目でさらに新しい世界をユーザーに提案し続けています。
 

コペン七変化!2代目コペンの特徴・特色

基本形かつスポーツカーとしてのコペンが好きな人へ「コペン ローブ」

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2代目で最初にリリースされたのが、初代から一転、鋭く鋭角的なヘッドライトなど前後灯火類で、「いかにも現代のスポーツカー」というルックスを成立させたコペンローブ。

まずはこのモデルで近代的なスポーツカーとしてのスタイルを整え、スポーツカーとしてのコペンを強調してきました。

ユーザーがコペンにどのような夢を抱くか、決して1つではないその多様な夢の1つを実現した形と言えるでしょう。

3つある2代目コペンの中でも最初にその姿を現し、デビュー前試乗会でも多用されたことから、2代目コペンのイメージリーダーと言えます。
 

ステージを選ばない全天候ギアという印象を与えたSUV風「コペン エクスプレイ」

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

続いてデビューしたのが、ヘッドライトやテールランプユニットはローブから流用いつつ、ボディ各部やフロントグリルに多面体デザインを多用。

その多面体部分やオーバーフェンダー風にタイヤ周辺のフェンダーをボディ別色としたことで、クロスオーバーSUV風のルックスに仕上げたエクスプレイです。

車高などは変わらず全体のスペック差もわずかですが、寸法上の制約が厳しい軽自動車ながら、雰囲気をこれだけ変えたことで全く別な印象を与えます。

クロスオーバーSUVにクーペルックが増え、オープンモデルすら登場する中、軽自動車でもそれが可能という夢を持たせた、ダイハツからの新しい提案と言えるでしょう。
 

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驚きの先代回帰?!やっぱりコペンはこのスタイルじゃないと!「コペン セロ」

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2代目デビューと同時に発表されていた初代を思わせる「丸目のコペン」が1年後にセロとして追加。

単にローブの丸目モデルというだけでなく、フロントグリルも初代同様まるで笑顔のようなファニールックなのが特徴です。

そして前後灯火類の形状が同じで、ヘッドライトとブレーキランプの色の違いを除けば前後から見た時の印象が似ている特徴も踏襲しています。

初代デビュー時とは異なり、歩行者衝突時被害低減を考慮したボンネットはだいぶ高くなったものの、「初代コペンのあの丸目が可愛くて良かった」というユーザーに対して、引き続き夢を見せてくれるモデルです。
 

ボディは着せ替え可能!3モデルだけではなく、新ボディが登場

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2代目コペン最大の特徴が「外せる外板」で、3モデルそれぞれがユーザーの好みでその全て、あるいは一部の外板を交換可能になっており、フロントはエクスプレイでリアはセロという組み合わせも可能です。

これは「Dress-Formation」と称して、コペンのプロフェッショナルが在籍する「コペンサイト」に指定されたダイハツディーラーで施工が可能になっているほか、ダイハツ用チューニング/ドレスアップパーツ大手「D-SPORT」からもパーツが販売されています。
 

数少ないMT設定軽スポーツモデル

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

エンジンはどのモデルでもダイハツのスタンダードターボエンジンとなった直列3気筒DOHCターボのKF-VET。

スペック上は初代が搭載していた高回転型4気筒ターボの名機JB-DETに劣るものの、実用トルクの大きい3気筒エンジン化でむしろ低速からのピックアップでは向上しています。

また、鉄製ブロックで重かったJBからアルミブロックの軽量エンジンになったことでフロントは軽くなったこともあって、軽快なコーナリングマシンとして走りの面では初代と少し性格が変わりました。

FFスポーツということでノーマルではタイトコーナー立ち上がりなどでややもたつくところはあるものの、ダイハツ車の純正チューニングパーツに近い扱いを受けているD-SPORTなど豊富な社外チューニングパーツにより、イジリがいのある車でもあります。

そしてもっとも特徴的なのは5MT仕様の存在。

今でこそS660やアルトワークスなどMTを設定した軽スポーツは他にもありますが、デビュー当時は1BOXバン以外のMT軽自動車はコペンのみでした。

コペンにMTを残したことで今後のダイハツ車でも「MT設定があるホットハッチ」登場に含みを持たせたことになります。
 

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今や多彩な2代目コペンのライバル車

ホンダ JW5 S660

出典:http://www.honda.co.jp/

初代コペンにはついに存在しなかったライバルでしたが、2代目ではホンダからビート後継となるS660が登場しました。

ビート同様ミッドシップ・後輪駆動の軽スポーツカーで、フルオープンではなくルーフのみひらくタルガトップのターボ車、軽自動車初の6MT搭載と、コペンより走りに振ったホンダらしい車となっています。
 

スズキ HA36S アルトワークス


出典:http://www.suzuki.co.jp/

かつてコペン以前にカプチーノで軽オープンスポーツの世界を開拓し、初代コペンデビュー時にはFRのカプチーノかFFのコペンかとよく比較されたスズキ。

カプチーノ後継車の噂は常にありましたが、実際にデビューしたのはアルトワークス後継車でした。

ボディはアルトの補強版でスタイルにも大きな変化が無いのは残念ですが、それでもコペンやS660より200kg近く軽いボディによる軽快な走りはまさに「羊の皮を被った狼」。

ライバルの中で唯一4WDターボの設定があるのも魅力です。
 

ケータハム セブン160

出典:http://www.caterham-cars.jp/

軽スポーツとして唯一の輸入車であり、エンジンにK6Aターボを積んでいるという意味ではカプチーノ後継型に近い存在です。

500kgも無い車重や80馬力にチューンされたエンジンで軽自動車を超えた走りをしますが、安くて約400万円とコペンなら2台買える高額車であり、スポーツカーというよりレーシングカーというべき「純然たる趣味車」ですから、ユーザー層はだいぶ異なるでしょう。
 

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2代目コペンとライバルの新車・中古相場価格は?

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツ LA400K コペン各モデル

新車価格

185万2,200~212万7,600円

中古車相場

119~230万円


ライバル車のお値段は?

ホンダ JW5 S660

新車:198~238万円

中古:159.8~340万円

スズキ HA36S アルトワークス

新車:150万9,840~161万7,840円

中古:119~297万円

ケータハム セブン160

新車:399.6~432万円

中古:388~396.2万円
 

2代目コペンの代表的なスペック

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツ LA400K コペン ローブS  2017年式

全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,280

ホイールベース(mm):2,230

車両重量(kg):850

エンジン仕様・型式:KF-VET 直列3気筒DOHC 12バルブ DVVT ICターボ

総排気量(cc):658cc

最高出力:64ps/6,400rpm

最大トルク:9.4kgm/3,200rpm

トランスミッション:5MT

駆動方式:FF
 

骨太で着せ替え可能な2代目とファニールックの初代の見分け方

出典:http://u-catch.daihatsu.co.jp/

つい5年ほどまで生産していたためまだまだ見かける初代(L880K)に対し、数を増やし続けている2代目(LA400K)、ローブやエクスプレイはもちろんですが、初代と似ているセロとの見分け方のポイントをご紹介します。

まずローブとセロはその多角形ヘッドライトも違えば、リアの灯火類も全く異なります。

前から見ても後ろから見ても、こちらが2代目コペンと間違うことは無いでしょう。

セロはグリル開口部自体も初代より大きく、初代より口の大きい笑顔が特徴。

リアからはブレーキランプとバックランプの丸目4灯こそ共通なものの、初代がフロント同様なだらかに下がるスタイル、セロは2代目コペンの特徴である空力を考慮して上がったリアが最後にまた上がるダックテールスタイル。

そのためリアから見るとやや平板に見えるのが、遠くから見てもよくわかるセロの特徴ですね。
 

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まとめ

10年間に渡り初代L880Kコペンが販売され、満を辞して2代目LA400Kコペンの登場となりました。

「外せる外板」により着せ替え自由なコペンで自分だけの一台を作ることが可能。またローブ・エクスプレイ・セロの3タイプによりライフスタイルに合ったコペンを選べます。

2代目コペンならではの乗り味や楽しみ方が沢山詰まっているので、コペンを選ぶだけでもどれにするか迷うこと間違い無しです。
 

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