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今しか買えないミニバン、マツダ3代目プレマシーならではの魅力を再確認!!

今しか買えないミニバン、マツダ3代目プレマシーならではの魅力を再確認!!

今後3列シート車はSUVとして、現行モデルのミニバンは全て廃止するマツダですが、その現行ラインナップの中でロールーフの乗用車型ミニバンとして販売、日産にもラフェスタハイウェイスターとして供給されているのが3代目プレマシーです。

マツダ最後のロールーフミニバン、プレマシー

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 

マツダの(1BOX型ではない)乗用車型ミニバンは大型モデルにMPVがありましたが、その下でコンパクトミニバンとして1999年に登場したのがプレマシーです。

初代はファミリアベースで当時の3列シート車としては最小限の車内空間しか持たない5+2人乗車(あるいは2列シート5人乗車)ミニバンでしたが、2005年のモデルチェンジで2代目はベース車が3ナンバーサイズのアクセラとなり、プレマシーも大型化されました。

そのため3列目シートに余裕が出ましたが、依然としてコンパクトミニバンなことには変わりが無く、2010年デビューの3代目でも2列目中央シートを補助席と割り切って機能性を持たせた6+1人乗車仕様とする独創性を持たせています。

既にマツダの戦略方針で3列シート車はSUVにしか設定しないことが決まっているため、1BOX型のビアンテともどもSUVのCX-8を後継として廃止されることが決まっており、SKYACTIV TECHNOLOGY採用のミニバンはプレマシーとビアンテが最初で最後です。
 

マツダ 3代目プレマシーの主な特徴・特色

マツダプレマシー出典:http://www.mazda.co.jp/
 

6人を快適に、そしてもう1人分のスペースを有効に。「6+one」コンセプトとカラクリ7thシート

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 

3代目プレマシーは3列シートとはコンパクトミニバンに属し、しかもロールーフのステーションワゴン型ミニバンのため7人乗りで広々としたスペースがあるとは言えません。

しかし、そこを逆手に取ったマツダが考えたのが「6+One」というコンセプトで、2列シート左右席をゆったりさせて実質6人までは快適、プラスして7人目も補助的に乗れるというものです。

そのための7人目のシートが2列目中央席の「カラクリ7thシート」。

通常6人までの乗車では畳まれてサードシートへの往来が便利なウォークスルー化されますが、2列目左席座面下にはカラクリ7thシートの座面が、同右座席座面下には「カラクリ収納ボックス」が収納されています。

どちらかを使えば、ウォークスルーの代わりに7人目の座席か追加収納スペースを確保できるというわけで、7人目の乗車は補助的と割り切ったことで実現しました。

ただし、補助的なシートとはいえヘッドレストやシートベルトは標準装備されており、決して安全性までは割り切っていないのも特徴です。
 

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マイナーチェンジ以降のモデルはSKYACTIV化

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 

マツダ得意の新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が2013年1月のマイナーチェンジから採用され、FF車のi-stop(アイドリングストップ)搭載モデルのエンジンを2リッター「SKYACTIV-G」PE-VPS型に換装しました。

同時にミッションも従来型5速ATから「SKYACTIV-DRIVE」6速ATに変更しています。

FF車の廉価モデル(2016年7月に廃止)や4WD車のエンジンやミッションは従来通りでしたが、SKYACTIV TECHNOLOGYを導入したロールーフミニバンとしては最初で最後のモデルになりました。
 

NAGARE(流れ)デザインによる近代的で流麗なスタイル

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 

デビュー当時(2010年)のマツダが誇った最新デザイン「NAGARE(流れ)」を初採用したのが3代目プレマシーで、これによりアグレッシブさが求められる近年のミニバンとは異なり、独特の流麗なデザインとなりました。

見た目通り優れた空力性能を持ち、高速走行時の燃費性能向上や、風切り音など静粛性の向上にも一役買っており、スライドドアを持つ3列シートミニバンとしては例外的に実用性よりスタイリッシュさが目立っています。
 

マツダ 3代目プレマシーと主なライバルの燃費性能

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 

※JC08モード燃費、同クラス3列シートロールーフミニバン比較

マツダ 3代目プレマシー
2リッターガソリン(CWFFW / CWEAW):15.2~16.2km/L(4WDは10.6km/L)

気になるライバル車の燃費は?

出典:http://toyota.jp/
 

トヨタ アイシス

2リッターガソリン(ZGM11W 11G):14.4km/L(FFのみ)

1.8リッターガソリン(ZGM10W / 10G / 15W / 15G):15.4km/L(4WDは13.6km/L)

出典:http://www.honda.co.jp/
 

ホンダ ジェイド

1.5リッターガソリンハイブリッド(FR4):24.2~25.0km/L(FFのみ)

1.5リッターガソリンターボ(FR5):18.0km/L(FFのみ)

出典:https://www.subaru.jp/
 

スバル エクシーガ

2リッターガソリン(YA5):11.2km/L(4WDのみ)

2.5リッターガソリン(YAM):13.2km/L(4WDのみ)
 

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気になるマツダ 3代目プレマシーの新車・中古相場価格は?

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ プレマシー(3代目)
新車:200万8,800~241万9,200円
中古車:20.8万~218万円

マツダ 3代目プレマシーと競合する車種のお値段は?

トヨタ アイシス

新車:199万145~250万9,527円

中古車:0.1~219万円

ホンダ ジェイド

新車:253万~292万円

中古車:145万~264.8万円

スバル エクシーガ

中古車:14.8万~278万円
 

マツダ 3代目プレマシーの代表的なスペック

マツダプレマシー 出典:http://www.mazda.co.jp/
 
マツダ CWFFW プレマシー 20S-SKYACTIV 2017年式
全長×全幅×全高(mm):4,585×1,750×1,615
ホイールベース(mm):2,750
車両重量(kg):1,490
エンジン仕様・型式:PE-VPS 直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,997
最高出力:151ps/6,000rpm
最大トルク:19.4kgm/4,100rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:FF

まとめ

マツダプレマシー出典:http://www.mazda.co.jp/

電動スライドドアと6人が快適に吸われるシートを持ち、7人目が乗るのも収納ボックスに使うのも、畳んで3列目へのウォークスルー化するも自由な7thカラクリシートを装備した、独創的なコンパクトミニバン、マツダ 3代目プレマシー。

ミニバンというとどのメーカーも似たような迫力あるフロントマスクを持たせたがる中で独特の空力とスタイリッシュさを前面に打ち出したデザインを持ち、パッケージングも独創的でしたが、残念ながら3列シートSUV、CX-8を後継として廃止が決まっています。

このような独創的な、かつマツダのミニバンが新車購入できる最後の機会ですから、検討するならば2017年9月現在からの数か月が最後のチャンスとなるでしょう。
 

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