ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
マツダ魂動デザインの先駆け、KE型CX-5の魅力と性能に迫る

マツダ魂動デザインの先駆け、KE型CX-5の魅力と性能に迫る

純粋に乗用車として躍動感のある「魂動 ~Soul of Motion~」をテーマにしたデザインを車高の高いSUVに取り入れると、その躍動感がさらに強調されることを証明してマツダデザインのアイデンティティを確立。さらにSKYACTIV-Dによる大トルクの走りでクリーンディーゼルの印象アップにも貢献した初代KE系CX-5。2代目の登場でこれから中古車も市場で増えますね!

マツダCXシリーズSUVの大出世作、KE系CX-5とは

出典:http://jp.mazdacdn.com/

中型SUVのCX-7が少し大きすぎ、さらに大きい3列シートSUVのCX-9は日本に導入しなかったマツダが、ようやく日本国内でも大ヒットをつかんだCXシリーズ出世作。

このヒットでCX-3や中国専売のCX-4を開発したものの、CX-5の「ちょうど良い大きさ感」が需要とマッチし販売台数を伸ばしています。

サイズ的にはアクセラ同等でホイールベースも同じですが、パワーユニットは1ランク上のアテンザ同等で、増えた車重に対してふさわしい動力系も成功の一因でしょう。

また、それ以前からマツダが推し進めていた独自の先端技術「SKYACTIVテクノロジー」を全面採用した初めての車種で、以降に販売されたマツダ車全てのベーシックとも言える存在です。
 

KE系CX-5の特徴・特色・使用された新技術

ガソリンもディーゼルもSKYACTIVエンジン

出典:http://www.mazda.com/

2リッターと2.5リッターのガソリンエンジン「SKYACTIV-G」と、2.2リッターディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D」を採用し、旧時代のエンジンは廉価版でも一切無し。

特にSKYACTIV-Dはそれまで高圧縮でガラガラというエンジンからの激しい打音の絶えなかったディーゼルエンジンをガソリンエンジン並に低圧縮化。

さらに尿素水の交換が必要な排ガス浄化システムを使わず、DPF(排ガスフィルター)のみでクリーンディーゼルを実現してしまうなど、画期的なエンジンです。

低燃費に加えて4リッターV8エンジン並の大トルクを実現しており、余裕の走りもあってディーゼル車はCX-5最大の売れ筋となっています。
 

旧来のマツダ車の印象を一変させたSKYACTIVシャシー

出典:http://www.mazda.com/

バブル時代にクロノス・シリーズで大失敗して会社が傾いてからのマツダ車、スポーツカー以外の乗用車のシャシー性能は重い上に剛性不足な面があり、不快な振動やねじれであまり評判の芳しくないものでした。

その印象を一変させたのがCX-5から採用されたSKYACTIVシャシーで、軽量かつ高剛性を両立させるとともに、サスペンション構造の設計も見直して、中低速域で軽快感と乗り心地を両立させました。
 

会員登録すれば500ポイント付与

安全技術「i-ACTIVSENSE」による安全パッケージ

出典:http://www.mazda.com/

衝突回避支援と被害軽減ブレーキである「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」などの安全装備を充実させたグレードが人気モデル。

さらに、対向車を幻惑せぬよう照射範囲を調整しながら常時ハイビームを点灯したり、車線逸脱警報を鳴らすなど、危険認知支援技術も充実しています。

全グレード標準装備ではりませんが、それらがセットでオプションパッケージとして提供されているので、購入時に最初からそうしたグレードを選んだ方が、最近は任意保険の料金でも有利になるのでオススメです。

マツダはこれらを全部ひっくるめて安全技術「i-ACTIVSENSE」と呼んでおり、安全意識の高いユーザーの期待に応えています。
 

KE系CX-5の燃費

出典:http://www.mazda.com/

※燃費はいずれもJC08モード

2Lガソリン・FF:16.4km/L

2.2Lディーゼル・FF:18.4km/L

2.2Lディーゼル・4WD:18.0km/L

2.5Lガソリン・FF:15.2km/L

2.5Lガソリン・4WD:14.6km/L


気になるライバル車の燃費は?

日産 エクストレイル(3代目)

出典:https://ja.wikipedia.org/

2Lガソリン・FF:16.0~16.4km/L

2Lガソリン・4WD:15.6~16.0km/L

2Lハイブリッド・FF:20.6km/L

2Lハイブリッド・4WD:16.0~20.0km/L
 

三菱 アウトランダー(2代目)

出典:https://ja.wikipedia.org/

2Lガソリン・FF:16.0km/L

2.4Lガソリン・4WD:14.6km/L

2L PHEV・4WD:19.2km/L
 

トヨタ ハリアー(3代目)

出典:http://toyota.jp/

2Lガソリン・FF:16.0km/L

2Lガソリン・4WD:14.8~15.2km/L

2.5Lハイブリッド・4WD:21.4~21.8km/L
 

KE系CX-5の中古相場価格は?

出典:http://www2.mazda.com/j

KE系CX-5中古車相場(車両本体価格)

109.8~328万円


KE系CX-5と競合する車種のお値段は?

日産 エクストレイル

ガソリン:139.8~335万円

ハイブリッド:219.9~329.8万円

三菱 アウトランダー

通常:138~290万円

PHEV:158.8~419万円

トヨタ ハリアー

通常:226.8~482.4万円

ハイブリッド:265.9~585万円

G's:308~379万円
 

会員登録すれば500ポイント付与

KE系CX-5の代表的なスペック

出典:http://jp.mazdacdn.com/

マツダ KE2FW CX-5 XD

全長×全幅×全高(mm):4,540×1,840×1,705

ホイールベース(mm):2,700

車両重量(kg):1,560

エンジン仕様・型式:SH-VPTS 直列4気筒DOHC 16バルブ 直噴ディーゼルターボ

総排気量(cc):2,188

最高出力:175ps/4,500rpm

最大トルク:42.8kgm/2,000rpm

トランスミッション:6AT

駆動方式:FF
 

新型登場!KF系CX-5の見分け方

2代目(2017年~)

出典:http://jp.mazdacdn.com/

大ヒット作となったCX-5は2017年2月に2代目がデビュー!

予約が殺到して既に大ヒットの予感を漂わせています。

初代の末期まで人気が継続したことや、デザインがマツダのアイデンティティとして確立していることもあって、基本的に風貌はキープコンセプト。

ただしフロントマスクはだいぶ変わっており、2代目はヘッドライトが上下に薄くシャープな印象を与えています。

それに伴い、初代ではヘッドライト下端に沿うように斜めで中央へ降りて行ったフロントバンパーのラインは、2代目でやはりヘッドライトに沿うように、そのまま真横に伸びてフロントグリルに達しています。

そのためフロントバンパー左右下部の形状もだいぶ異なり、2代目の方が重厚感を与えて車格が上がったような印象。

フロントグリルは初代後期型で内部が横線基調だったのに対し、2代目では初代前期型でもあった網状に回帰したほか、メッキの枠が太く強調されました。
 

まとめ

それまでミニバンやSUVの分野であまりパッとしなかったマツダが、おそらく創業以来初めて日本でもヒットさせたクロスオーバーSUV、CX-5。

そのスタイルや走行性能の魅力もさることながら、高回転型クリーンディーゼルがガソリンエンジンと遜色無く使え、大トルクによる余裕のある走りはむしろ高級感さえあるということを広めた、歴史的モデルと言えるでしょう。
 

会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!