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ヘッドライトの黄ばみを取るには?DIY作業でも曇りや黄ばみは取れるんです!

ヘッドライトの黄ばみを取るには?DIY作業でも曇りや黄ばみは取れるんです!

愛車のヘッドライトの黄ばみが気になってはいませんか。洗車しても簡単には落ちず、困った経験がある人もいると思います。

見た目だけでなく、黄ばみや汚れによりライトが暗くなってしまうので、安全に走るためにもライトをきれいにすることは必要です。

ヘッドライトの洗浄を行うのに必要な道具とやり方をまとめました。

黄ばみの原因

ヘッドライト磨き黄ばみポリッシュPhoto by speed shield

ガラス製ヘッドライトが採用されていた過去がありますが、近年の車のヘッドライトはポリカーボネートという樹脂(プラスチック)で出来ています。

樹脂は紫外線に当て続けると表面が劣化して黄ばんでしまいます。

さらに走行や車の保管状況により細かい傷ができ、その傷に汚れなどが付着してさらに黄ばんできてしまいます。

紫外線によって焼き付けられた黄ばみは簡単に落とすことができません。ではどうすればヘッドライトの黄ばみを取ることができるのでしょうか?
 

必要な道具

シリコンオフ出典:http://www.kohnan-eshop.com

必要な道具は4つあります。

1つ目は耐水ペーパーです。
磨き作業には、耐水ペーパー(防水の紙やすり)を使います。こちらはホームセンターなどで手に入れることができます。ペーパーの目の粗さのことを「番手」といい、番手の数字が小さければ目が粗く、大きければ目が細かいやすりとなります。

2つ目はコンパウンドです。
コンパウンドを使うことで、耐水ペーパーでの磨きよりもより細かく磨けます。布に付けて磨きます。

3つ目はシリコンオフです。
コンパウンドには油分が含まれているため、脱脂しなければいけません。そこでシリコンオフを使い脱脂します。

4つ目はヘッドライトコーティング剤です。
磨いて脱脂したあとは、ヘッドライトが劣化しやすくなっています。
UV吸収剤が配合されており、紫外線によるダメージを防げます。
 

ヘッドライト洗浄の手順

ヘッドライト磨きPhoto by MIKI Yoshihito

1.洗車
汚れがついている状態で磨くと傷が付いてしまうので、まずはしっかり汚れを落としましょう。

2.研磨
耐水ペーパーは水につけ、粗いやすりから磨き始め、徐々に細かいものに変えていきます。黄ばみが強い場合には、目安として1000番、1500番の耐水ペーパーから磨きはじめ、黄ばみが少ないヘッドライトの場合は2000番辺りから始めます。耐水ペーパーでの磨きは、水をかけながら作業を行います。傷のならしが終わったら、さらに細かい番手でライトの表面を整えます。

3.磨き仕上げ
耐水ペーパーでの研磨作業が終わったら、コンパウンドを使って磨いていきます。コンパウンドは、耐水ペーパーだけでは取り除けなかった小さい傷を鏡面仕上げしていくことで、傷に入り込む汚れを防ぎ、ヘッドライト表面が再び劣化するのを遅らせることが目的です。コンパウンドは耐水ペーパーよりさらに目が細かいので、よりピカピカに磨き上げることができます。磨いたあとはシリコンオフで脱脂します。

4.仕上げ
磨いて脱脂したあとは、ヘッドライトが劣化しやすくなっています。
UV吸収剤を配合したコーティング剤またはガラス系コーティング剤を塗布しましょう。
 
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まとめ

370ZヘッドライトZ34Photo by Damian R

いかがでしたか。

ヘッドライトをきれいにする方法をまとめましたが、市販のヘッドライト専用のクリーナーも販売されています。

洗車と一緒にヘッドライトも磨いてみてはどうでしょうか。
 
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