アゲバンにしよう!JJ1/2型N-VAN(エヌバン)用リフトアップパーツ特集!

アゲバンにしよう!JJ1/2型N-VAN(エヌバン)用リフトアップパーツ特集!

ホンダの商用車として多くの支持を集めていたアクティバンの後継車であり、Nシリーズ第5団としてデビューしたJJ1/JJ2型N-VAN(エヌバン)。
商用バンとしての利用はもちろんのこと、グレードによっては日常でもオシャレに乗れて、アウトドアや車中泊など遊べる1台として人気を集めています。
そしてN-VANも他の軽バンと同様に、定番のカスタムとなりつつあるのがリフトアップカスタム。ショップデモカーを見て自分のN-VANもリフトアップしてみたい、と思ったオーナーは少なくないはず!
今回はそんなJJ1/JJ2型N-VANオーナー必見の、「N-VANをアゲバンにする、オススメのリフトアップカスタムパーツ特集」をご紹介します!

リフトアップスプリングはアゲバンの必需品!

N-VANを物理的にリフトアップする上での必需品といえば、リフトアップスプリングです!
純正スプリングを交換して装着できるリフトアップスプリングで、理想の車高を手に入れよう!

リフトアップに便利なカスタムパーツ!

N-VANをリフトアップすることで走破性が向上するメリットがありますが、反面デメリットも発生します。
リフトアップによるデメリットを解消することで、使い勝手がもっと良くなる!

【JJ1/JJ2型N-VAN リフトアップ】あとがき

今回はそんなJJ1/JJ2型N-VANオーナー必見の、「N-VANをアゲバンにする、オススメのリフトアップカスタムパーツ特集」をご紹介しました!

N-VAN(エヌバン)をリフトアップする上でのポイントとして上げられるのがサスペンションとタイヤです。
エヌバンの場合、純正のショックアブソーバーを使用し、スプリングのみの交換でリフトアップすることが主流となっており、車高の上げ幅としては極端に高くなるものではありません。
そこでタイヤの外径(直径)をタイヤハウスやフェンダーに干渉しないよう、サイズを大きくすることで、スプリング分とタイヤ分の車高アップでリフトアップすることができるんです!

またリフトアップすることで走行性能が向上したり、オフロードや悪路での走破性が向上するメリットがありますが、その反面デメリットも存在します。
リフトアップすると運転席からの視界は良くなるものの、死角となる部分が見えにくくなる、荷物の出し入れが少し面倒になる、といった点が挙げられます。

視界に関してはカメラを追加することで、カーナビに映像を映し出すことができ、幅寄せが必要な駐車時や悪路での走行に非常に便利!
荷物の出し入れについては、リアゲート部分に保護目的でプレートやパネルを装着することで、追加で装着したパネルには傷がつくものの、純正のインテリアパネルを傷つけず安心して荷物を取り出すことができます。
リアゲート部分は無意識のうちに傷がついていたりするので、荷物の出し入れが多いオーナーであれば、なおさら必需品となるので装着しておくと良いでしょう。

今回ご紹介したJJ1/JJ2型N-VAN(エヌバン)にイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

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