生粋のスポーツカー、ZZW30型MR-S向けカスタム・チューニングパーツ特集!

生粋のスポーツカー、ZZW30型MR-S向けカスタム・チューニングパーツ特集!

1999年10月〜2007年9月にかけて販売されていた、貴重なミッドシップライトウェイトオープンスポーツ、トヨタMR-S。
MR2とは異なり、ノンターボエンジンであるものの、軽量化により運動性能を高め、オープンドライブも楽しめる2シータースポーツとして人気を集め、今も尚、手頃に乗れるMRカーとして多くのユーザーに親しまれています。
速さよりも乗る楽しさを追求するMR-Sだからこそ、カスタムやチューニングでMR-Sの良さを引き出したりオーナーの好みに仕上げて見たいと思いませんか?
今回はZZW30型MR-Sオーナーなら知っておくべき、「MR-Sをさらに楽しくする、オススメのエアロ・カスタムパーツ特集」をご紹介します!

乗って楽しむ!見て楽しむエアロパーツ!

スポーツカーとしてカスタムを楽しむのであればエアロパーツが大事!
フロント、サイド、リア、ウイングなどまだまだMR-Sは楽しめる!

MR-Sならではのエアロ・アクセサリーパーツ!

2シーターMRオープンスポーツカーのMR-Sだからこそ、MR-Sならではのエアロパーツや外装アクセサリーパーツがあるんです!
MR-Sをより個性的に見せるならコレ!

走りを進化させるチューニングパーツ!

MR-Sオーナーなら走りの質に拘りたいと思ったことはありませんか?
サスペンションやマフラーカスタムで、いつものドライブにスパイスを加えよう!

ボディ補強で走りを引き締める!

ハンドリングやワインディングでの身のこなしが自慢のMR-Sですが、ボディそのものの剛性を確保することでより扱い易く、シャープなハンドリングが手に入ります。
適切に各部を補強することで、MR-Sの良さを最大限に引き出す!

特集まとめ

今回はZZW30型MR-Sオーナーなら知っておくべき、「MR-Sをさらに楽しくする、オススメのエアロ・カスタムパーツ特集」をご紹介しました!

SW20型MR2の後継モデルとしてデビューをしたZZW30型MR-Sは、MR2の様なパワー競争をすることはなく、軽量化を行ったことで、加速と運動性能の良さ、2シーターオープンとしてドライブを楽しめるライトウェイトなMRスポーツカーとして注目を集めました。
新車価格も手頃だったことから、中古車価格帯もリーズナブルな車体が多く、誰でもエンジンをドライバーの背中に搭載するミッドシップレイアウトを体感できるクルマとして、今も尚人気の1台です。

スポーツカーとしてMR-Sのカスタムを楽しむのであれば、エアロパーツは必須。
フロントリップスポイラーやサイドステップ、リアバンパーはもちろんのこと、MR-Sならではのインテークダクトやエアロバルジなど、他車には無いMR-S独自のカスタム要素が多く盛り込まれています。

DAMD(ダムド)やデータシステムからはまだMR-Sのエアロパーツがリリースされているので、オーナーとしては是非チェックをしておきたいところ。

またMR-Sであるなら走りに直結するチューニングも大事!
MR-Sのカスタムを得意とするテクノプロスピリッツからはサーキット向けのマフラーや車高調がリリースされていたり、他のメーカーからも街乗り向けのチューニングパーツが販売されています。

MR-Sのカスタムする上で重要となるのが年式の違いです。
純正エアロパーツの形状が違うことで、装着できるパーツが異なるので、純正ベースとしたフロントリップスポイラーやリアアンダースポイラーを装着したい場合は必ず前期後期の確認を行うようにしましょう。

MR-Sの前期後期の違いは見た目だけに限らず、安全性確保のためのボディ補強にもあります。
前期型は970kgと1トンを切る軽量ボディですが、後期型はボディ補強などの関係で1020kgと重くなっています。
足りないと感じるボディ剛性はボディ補強パーツでも補うことができるので、フロントストラットやリアストラットなどの開口部が広い部分、フロア下のセンタートンネルなど、アフターパーツで補強することで、重くはなるもののよりシャープなハンドリングを実現します。

今や貴重なMR+2シーターオープンカーのMR-Sだからこそ、オーナーならではのカスタムでいつものドライブやワインディングをもっと楽しいものにしたいですよね!
今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

MR-Sのカスタムカー

MR-Sのデモカーやカスタムカーをご紹介。デモカーを参考に、あなたなりのMR-Sを作り上げましょう!

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