JB64ジムニー&JB74ジムニーシエラ2020カスタム最前線

熟成も進んだ新型ジムニー ジムニーカスタムの猛者たちが出した答え

発売から3年が経つ今も、納車は1年待つのが当たり前となっているスズキ ジムニー(JB64W)&ジムニーシエラ(JB74W)。
カスタム・チューニングを手掛ける日本全国のジムニーマスターたちによる"カスタムジムニー"も進化を続け、完成形とも言えるデモカーも増えてきました。

この3年でどのような進化を遂げたのか。
その魅力と奥深さ、ジムニーマスターの技術をとくとご覧あれ!

ポップに仕上げるか、ワイルドに仕上げるか

ポップに仕上げるか、ワイルドに仕上げるか

見方によってはポップでもあり、ワイルドでもある新型ジムニー。各社のエクステリアパーツは多様で、それぞれの個性とセンスが光る。

どんな人でも乗りやすい1台を目指して

どんな人でも乗りやすい1台を目指して

多様なカメラ類で、運転に不慣れな人をサポート。これも一つのカスタムの答え!

中身に拘る、効率的なカスタムも熟成。

中身に拘る、効率的なカスタムも熟成。

一気にカスタムするのも良いけれど、限られた予算の中でより効果的なパーツを優先的に装着する。自分のペースで楽しんだって良いんです。

サーキットを駆け抜けるジムニーもカッコイイ!

サーキットを駆け抜けるジムニーもカッコイイ!

他人との違いを求めるなら、速さを求めるカスタムだって良いのでは?

集え!ジムニーの猛者たち!

  • ジムニー好きなら見逃し厳禁!老舗ショップ「APIO」がリリースする”原点回帰のパーツとは?

    APIO

    スズキ ジムニーは、軽自動車やコンパクトカーでありながら、3ナンバー超えの本格クロカンをもしのぐ悪路走破性能がもっとも注目すべき特徴です。そして、JB64/74型が2018年に発売されてからは、走行性能だけでなく、そのレトロなスタイリングが老若男女問わず、幅広い層から支持されて大人気!そんな今大人気のジムニーをカスタムしたいなら、長年ジムニーカルチャーを第一線で牽引してきた老舗ショップ「APIO(以下:アピオ)」がリリースする、ホンモノ志向のパーツをしっかり押さえておきましょう。 Photo : Takanori ARIMA Text : Shingo MASUDA

  • 老舗が作るジムニーシエラカスタムの究極系。JAOSのJB74は高次元の仕上がり。

    JAOS

    2018年9月にJB74にフルモデルチェンジした現行型ジムニーシエラは、その直線基調でレトロなスタイリングが、これまでジムニーに興味のなかった層にも人気となっています。今回はそんな超売れっ子ジムニーシエラの魅力を引き出し、さらに性能と見た目を高次元でバランスさせたスズキ ジムニーシエラ“JAOS style(ジャオススタイル)”をご紹介します。

  • 話題沸騰!走りと見た目を両立したJB74ジムニーシエラがスゴイ!

    アウトクラスカーズ

    オートサロンに出展され、インスタグラムやYouTubeでも話題となっている、アウトクラスカーズのJB74ジムニーシエラ。ヴィンテージなテイストを取り入れつつ、現行型の良さをさらに引き立てるセンスや、走りにもこだわった足回りなど、他に類を見ないその魅力の秘密は、いったいどこにあるのでしょうか。

  • お小遣いでジムニーをカスタム!JB64&JB74は吸排気パーツでめちゃくちゃ楽しくなる!

    津田レーシング(Tsuda Racing)

    購入から約1年待ってやっと納車された新型JB64ジムニー。ものすごく楽しみにしていたけど、走りがちょっともっさりとしていて、残念な思いをしているオーナーもいるのではないでしょうか?そんな悩みに応えてくれるのが津田レーシングです。今回紹介するのは、走りを軽快にする吸排気系チューニングパーツ。オリジナルで開発されたパーツには、「お父さんのお小遣い」で買える価格設定でありながらも、十二分に効果を感じられるポテンシャルを秘めています。

  • 新たなデモカー が追加!ついにJB74にも着手だ!【ShowaGarage JB74 JIMNY】

    Showa GARAGE

    愛知県は春日井市に店を構え、ジムニーを筆頭としたスズキ車やオフロード車のカスタムで人気を博すShowaGarage(ショウワガレージ)。現在、大人気の現行JB64ジムニーにおいても、1インチアップ、2インチアップ、3インチアップと3種類のサスペンションキットをラインナップしています。そんな同ショップから、遂にJB74のデモカー が登場しました。

  • 新型ジムニーで車中泊OK!TOOL BOXから専用ベッドキットが発売中

    TOOL BOX

    あまりの人気に、まだまだ納車待ちが長く続く新型ジムニーだが、すでに楽しいアウトドアライフを満喫しているユーザーも多いことだろう。本格クロカン4WDとして魅力あふれる車両ではあるが、車内空間の狭さには我慢が必要なところ。そんな新型ジムニーで車中泊ができ、荷物の積載も便利にこなせるベッドキットが"TOOL BOX"から発売された。釣り具メーカーの昌栄が作った『軽自動車を使って車中泊で釣りを楽しむ』ための製品は、アウトドアを含めた多彩なカーライフを盛り上げてくれそうだ。新型ジムニーを120%楽しめるベッドキットで、魅力あふれるプライベートタイムを満喫しよう。

  • 目指したのは究極のハンドリングマシン!レインボーオート「シャコタン」

    レインボーオート

    ジムニーと言えば市販車最強の世界最小オフローダーというイメージが一般的で、ラダーフレームやホーシングの前後アクスルなど、構造はまさしく悪路を走るために設計されています。しかし、世の中にはそんなジムニーでオンロード、さらにはサーキットまで攻め倒すジムニーが存在します。今回は、モーターズでもすっかりお馴染み、レインボーオートのJB64ジムニーデモカー、通称「シャコタン」をご紹介します。

  • ジムニーの雰囲気を壊さない!!データシステムのカメラキットがスゴかった!

    DATA SYSTEM

    今やお洒落な街乗り車としても人気の、JB64ジムニー。山道をガンガン行く方だけでなく、初めての車としても人気です。今回ご紹介するデータシステムのデモカーのJB64ジムニーには、ノーマルの雰囲気を壊すことなく、やや運転に自信が無い方から、山道に行くベテランまで、幅広いユーザーに、安全と安心をプラスするアイテムが満載されています。

  • ジムニーがG63風に!? その名もG62(ジムニー)、完成!

    AEROOVER

    本格的な欧州テイストの、完成度バツグンなボディキットを提案してくれるエアロパーツブランド、エアロオーバーから、ブランド初となるJB64Wジムニー用パーツが登場。その名も「G62(ジムニー)」です。実はこの商品はメルセデス・ベンツ AMG63をリスペクトしたキットで、その雰囲気を取り入れながら、エアロオーバーらしい遊び心やテイストをミックスさせたもの。ノーマル車高でもスマートな装いを獲得でき、アゲにもサゲにもハマる、オシャレで上品な街オフスタイルに仕上げることが可能です。