DA17型エブリイで大流行!アゲ系リフトアップカスタムパーツはコレ!

DA17型エブリイで大流行!アゲ系リフトアップカスタムパーツはコレ!

2015年2月、約9年半ぶりにDA64型からフルモデルチェンジし、DA17型へと移行したエブリイ。
DA17型はエブリイ バンとしては6代目、エブリイ ワゴンとしては3代目となるモデルで、業務利用から普段使い、休日のレジャーに至るまで幅広い用途で使用され、最近では海外からの人気も集めています。
幅広いニーズに応え続けるエブリイでは、軽トラやSUV同様にリフトアップカスタムが流行の兆しを見せており、コスパに優れたエブリイを更に便利にするカスタムとしてもっとも注目されているカスタムの1つ。
そこで今回はDA17型エブリイ/エブリイワゴンオーナーなら知っておきたい「エブリイをリフトアップするために必要なカスタムパーツ特集」をご紹介します!

リフトアップは2インチくらいなら手軽に始められる!

エブリイでリフトアップカスタムを始めるのであれば、スプリング交換のみで行えるリフトアップサスがオススメ!
1インチ程度から2インチリフトアップまで好みに合わせたリフトアップをすることができます。
いつもととはちょっと違う世界がそこにある!

エブリイリフトアップの究極を極める4インチオーバー!

エブリイに究極の走破性を求めるのであれば、リフトアップキットを用いた4インチ超えのリフトアップが必要です。
スプリングに加え、ボディリフトも同時に行うことで、1ランク上の車格が手に入るんです!

アゲバンにぴったりのエアロ・外装パーツ!

リフトアップをするだけでも十分エブリイの利便性と走破性が向上しますが、エアロや外装パーツと組み合わせることで更に便利におしゃれになるんです!
オフロード系のタイヤに変更し外径を大きくするとフロントバンパーに干渉するため、タイヤ交換を含めるならエアロパーツ交換は必須とも言えるメニューです。
アゲバンスタイルを演出するエアロパーツはコレ!

高さを主張する社外アルミホイール!

せっかくエブリイをリフトアップしたのであれば、足元のオシャレも気にしたい所ですよね?
オフロードタイヤに交換すると同時にホイールも社外アルミホイールに交換してみませんか?
より力強さをアピールできる、リフトアップ向けのホイールをご紹介!

リフトアップであると便利なカスタムパーツ!

リフトアップすることで走破性が向上し、より便利になるエブリイですが、もちろんデメリットも発生します。
デメリットはカスタムで克服しよう!

【DA17V/DA17W エブリイバン/エブリイワゴン リフトアップ】特集まとめ

今回はDA17型エブリイ/エブリイワゴンオーナーなら知っておきたい「エブリイをリフトアップするために必要なカスタムパーツ特集」をご紹介しました!

箱バンの代名詞とも言えるエブリイは、キャリイ同様歴史が長く、系譜を辿ると初代は1964年デビューのスズライトキャリイバンまで遡ります。(エブリイとしての初代は1982年デビュー)
最適化された箱型ボディは、配送や運搬などの業務利用ではもちろんのこと、休日のアウトドアなど幅広い用途でしようすることができ、いつの時代も活躍する人気の車種です。

そんなエブリイでも近年はリフトアップブームが到来。
エブリイをリフトアップする上でのメリットは、見た目への変化はもちろんですが、走破性の向上が挙げられます。
純正車高でもある程度の高さまで確保はされていますが、雪道や林道、未舗装路などを走行する場合、ボディを擦ったりスタックしてしまうことがあります。

そこでリフトアップをすることで、更に車高を確保することで、悪路や悪天候時でもエブリイで目的地に辿り着くことが出来るのです。
リフトアップをすることでお仕事ではもちろん、レジャー利用でも利便性が向上するので、エブリイでのリフトアップカスタムは非常に効果的なカスタムといえます。

エブリイの場合、手軽にリフトアップを始めたいのであればリフトアップスプリングによる2インチほどまでのリフトアップがオススメ!
少ない導入コストで適度なリフトアップをすることができ、スプリング以外のパーツを必要としないため、リフトアップ入門としては最適と言えます。

究極のリフトアップを求めるのであれば、4インチアップ以上のリフトアップになります。
リフトアップスプリングに加え、ボディリフトを行うためのブロックや、それに対応したショックアブソーバーなどが必要となるため、コストは掛かるものの迫力のルックスを手に入れることが出来るんです。

またリフトアップのスタイリングをより効果的に見せるのであれば、リフトアップ向けのエアロパーツが必須!
純正と比較してより薄型のフロントバンパーやリアバンパーを装着することで、タイヤがより見えるようになり、アプローチアングルとデパーチャーアングルを稼ぐことができるようになります。
特にタイヤサイズを大きくした場合、フロントバンパーやリアバンパーに干渉する場合があるため、オフロード系の外径が大きいタイヤを履かせる場合はエアロパーツも同時に交換することをオススメします。

エブリイをリフトアップした場合の唯一のデメリットとして挙げられるのが、乗降性の悪化です。
リフトアップした分、乗り降りする上で地面とフロアの高さがより大きくなるため不便になりますが、その点はサイドステップで解決!
踏み台となるサイドステップを装着することで、リフトアップ後も乗り降りがしやすくなり、見た目としてもより力強い印象を与えることができます。

エブリイというと街中を走っている印象が強いですが、リフトアップカスタムをすることで、悪路の走行にも強くなり、より行きたいところへ行ける万能マシンへと進化します!
今回ご紹介したイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

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