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最も身近なドリフトマシン!S15型シルビアにオススメのドリフト用カスタムパーツ特集!

最も身近なドリフトマシン!S15型シルビアにオススメのドリフト用カスタムパーツ特集!

1999年に登場した7代目S15型シルビアは、登場から20年経った今でもドリフトの定番車両として大人気。
高出力ターボエンジン・FR・軽量・クーペボディを兼ね備えるS15型シルビアは、すべてにおいてドリフト向きの車です。
そんなS15型シルビアとはいえ、ドリフトのためにつくられているわけではありません。
ドリフトに最適なS15型シルビアに仕上げるにはポイントを抑えたカスタムが必要です。
今回はS15型シルビアオーナーなら知っておきたい「ドリフトを上達させる、オススメのドリフト用カスタムパーツ特集」をご紹介します!

ドリフトにステアリング&シート交換は必須!スピンターンノブも便利

身体に強いGがかかっている状態で、素早く的確な操作が要求されるドリフトには、操作性の良いステアリングおよびシフトノブと、姿勢を安定させられるバケットシートと4点式シートベルトは必須パーツです。
また、スピンターンノブに交換すればサイドブレーキの操作性が向上し、ドリフト中の姿勢コントロールがしやすくなります。

冷却系強化はドリフトの肝!エンジンを労ればドリフトが上手くなる

エンジンの高回転を多用するうえ、ドリフトアングルが大きくなるほど却機能が不足するドリフトは冷却系強化が肝心です。
第1ステップとしてオイルクーラーの装着。第2ステップにラジエターの交換。第3ステップにトランスミッション・デフクーラーの装着しましょう。
オイル量を増やし、オイルの偏りを防ぐバッフル入りのオイルパンもオススメパーツです。
ドリフト走行は冷却性能を高めるほど1度の走行可能時間が増えるうえ、熱による車へのダメージも減らせます。

車高調でムダなサスペンションの動きを抑えよう!

サスペンションに大きな荷重がかかるドリフト走行には、バネレートが高めのスプリングが適しているため、必然的に車高調が求められます。
全長調整式車高調なら、サスペンションストロークを変えずにハンドリング特性を細かく調整できるため、セッティングがしやすくなります。
前後スタビライザーの固さやブッシュも見直してベストなハンドリングに調整しよう!

サスペンションアーム交換とボディ補強でドリフトの基本性能アップ!

四輪操舵システム「ハイキャス」搭載車でドリフトするには機構を規制させるアームを装着するのが一般的。ただし、ハイキャスキャンセラーの装着は構造変更手続きが必要です。
その他にも、ドリフト走行はタイロッド&タイロッドエンドにも大きな負荷がかかるため、折れたり曲がったりすることのない強化品に交換しましょう。
フロントタイヤの切れ角をアップできるタイロッドエンドやドリフト用ナックルも注目パーツです。
ポイントを抑えた補強を加えることでもドリフト時のコントロール性が向上します。

強化マウント&ブッシュカラーで駆動力をロスなくタイヤに伝えよう!

【S15型シルビア ドリフト】あとがき

今回はS15型シルビアオーナーなら知っておきたい「ドリフトを上達させる、オススメのドリフト用カスタムパーツ特集」をご紹介しました!

S15型シルビアはドリフト向きの車ではあるものの、ドリフト専用につくられた車ではありません。通常走行とは異なる車の使い方をするドリフト走行は、S15シルビアであっても専用のカスタムが必要です。

さらに、ドリフトスピードが上がるほど、ドリフトアングルが大きくなるほど車への負担も高まるため、走行ステージやテクニックに応じたチューニングやカスタムを施しましょう。

とはいえ、段階的にチューニングをステップアップするよりは、車をある程度仕上げてからの方が上達が早まるうえ、車を壊すリスクが低減されます。とくに冷却系の強化と、大きな負荷がかかるタイロッドやサスペンション周りはしっかり補強しておくことをオススメします。

S15シルビアは、ターボエンジンモデルと自然吸気(NA)モデルがあるものの、車体自体は共通であるため、今回ご紹介したパーツは全車に装着可能です。なかには競技用部品もあるため、適合確認はしっかりと行ってからパーツを購入するようにして下さい。

シルビアを専門に扱うカスタムショップのパーツのなかには、S15型シルビアでのドリフトを劇的に変えるられるパーツもあります。信頼できるパーツを選ぶこともドリフトカスタムでは非常に重要です。

今回ご紹介したS15型シルビアにイチ押しのカスタムパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックしてみて下さい!

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