過給機でパワーアップ!ZN6型86用ターボチューニングパーツ特集!

過給機でパワーアップ!ZN6型86用ターボチューニングパーツ特集!

2012年3月にデビューをしたライトウェイトFRスポーツカー、ZN6型86(ハチロク)。
軽量高剛性ボディに2リッターエンジンを搭載し、走りを楽しむ上で十分なパフォーマンスであるものの、NAエンジンかつ200馬力では物足りないと感じるオーナーもいるのではないでしょうか。
NAエンジンを劇的にパワーアップさせるのであれば、ボルトオンタービンキットを使用したターボチューニングがオススメ!
今回はZN6型86オーナーなら知っておきたい、「300馬力オーバーも狙える、86にオススメのターボチューニング&周辺パーツ特集」をご紹介します!

パワーアップに必要不可欠なタービンキット!

NAエンジンの86をターボ化する場合、タービン本体以外にも様々なパーツが必要になります。
キット化されたパーツであれば、86のターボ化に最低限必要なパーツが手に入るんです!

ターボ化した分の燃料確保が大事!

ターボ化をしてパワーアップさせるためには、過給圧が掛かり空気の量が増える分、相対して必要な量の燃料をエンジンに送り込む必要があります。
燃料ポンプやインジェクターの容量をアップさせて、しっかりとパワーを引き出しましょう!

冷却系強化でターボ化のデメリットを防ぐ!

86をターボ化することで、パワーが劇的に向上するメリットがある反面、純正状態の冷却系統では容量が不足し、パワーを引き出せない上、最悪エンジンブローに繋がってしまいます。
ターボ化したら冷却系強化は必須、ラジエーターやオイルクーラーなど必要な冷却系の強化が大事なんです!

ターボパワーを効率よく引き出す電装系パーツ!

燃料系統や冷却系の容量アップをすることで、ターボ化の恩恵を正しく受けることができるようになりますが、実は電装系のパーツもパワーアップを果たす上では重要な役割があるんです。
イグニッションコイルで点火を強めたり、トラクションコントロールを解除できるデバイスでパワーを解放することで、ターボ86での本来あるべき性能を引き出せます!

【ZN6型86 ターボ】あとがき

今回はZN6型86オーナーなら知っておきたい、「300馬力オーバーも狙える、86にオススメのターボチューニング&周辺パーツ特集」をご紹介しました!

NA2リッター200馬力のFA20エンジンを搭載するZN6型86でも、ターボチューニングを行うことで、1.5倍以上の出力となる300馬力オーバーを狙うことができます。
しかし、ただターボ化しただけでは、持続的にパワーは発揮されず、トラブルにもつながるため、各メーカーから発売されているタービンキット以外にも周辺のパーツが必要になります。

燃料ポンプやインジェクター、ラジエーター、オイルクーラーなど、ターボ化によるパワーアップで純正の容量では足りなくなってしまうため、より容量が大きいパーツが必要です。
またターボ化をしてもトラクションコントロール(TCS)などの電子制御が残っている場合、ホイールスピンしない範囲でしか加速ができないため、本来あるべきパフォーマンスを発揮する上では、走行するステージや必要に応じてカットできるデバイスが必要となってきます。

NAエンジンでバランスが取られた86をターボ化することで、ある意味バランスを崩すことになるので、ターボチューニングを行った際は必要に応じて各周辺パーツを装着するようにしましょう。
今回ご紹介したZN6型86にイチ押しのターボチューニングパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもたくさんあるので是非チェックして頂き、購入や装着にご不明な点がある場合はお気軽にモタガレへお問い合わせ下さい!

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