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クルマ好きの強い味方!大阪のブレーキメーカー『ディクセル』が個性的で面白い!!

クルマ好きの強い味方!大阪のブレーキメーカー『ディクセル』が個性的で面白い!!

大阪府摂津市にある自動車用ブレーキパーツのメーカー『DIXCEL(ディクセル)』をご存知でしょうか。

2003年6月に設立されたメーカーなのですが、レーシングカーやチューニングカーの世界を中心に人気を得ているブランドなのです。

そんなディクセルですが、実はとてもユニークな会社であることでも業界内では有名。

ユニークなブレーキメーカーとは一体どういうことなのでしょうか?

DIXCELってどんな会社?



2003年6月に大阪府摂津市で誕生したディクセル。

「優れた(Excellent)」と「減速力(Deceleration)」をモチーフに名づけられた社名ですが、創立当初からスーパー耐久シリーズなどに部品供給を開始し、モータースポーツの世界から認知度を広げていきました。

2014年に国内最高峰のツーリングカーレース『SUPER GT』のGT300クラスでチャンピオンを獲得したレーシングチーム『GAINER(ゲイナー)』のメインスポンサーを務めていたことから、"ディクセル"という名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

そんなモータースポーツのイメージが強いディクセルですが、やはり走りにこだわる人から支持されているメーカーなのです!

なぜ、走りにこだわる方から人気なのか?

©️モタガレ


よくモータースポーツの世界で耳にする『スカラシップ』という単語。

主に若いレーシングドライバーが上位カテゴリーへとステップアップする際に「〇〇のスカラシップを受けて〜」なんていう風に使われたりしますよね。

そもそもスカラシップという言葉を直訳すると『奨学金』という意味。

モータースポーツにおいてはパーツメーカーからの部品供給であったり、自動車メーカーの育成プログラムに合格し、シートを手に入れる際にスカラシップが用いられます。

実はディクセルもスカラシップ制度を導入している企業のうちの1つなのですが、驚きなのはその門戸の広さ!

ディクセルのスカラシップはJAF公式戦や地方戦に加え、いわゆる草レースやサーキットトライアルまでスカラシップの対象となっているので、JAF公式ライセンスを持たないユーザーでもスカラシップの恩恵を受けることができます!

JAF公式戦以外というと、K4GPの耐久レースを始め、idlersGamesなどのクラブマンレース、G6ジムカーナなど地方の細かいイベントまで多岐に渡るので、サーキットイベントによく参戦するユーザーにとっては非常にありがたいのです。

スカラシップの申込特典の1つ、PDローター©️モタガレ


しかもスカラシップに申込だけでブレーキローターが貰えてしまうので、活用した方が絶対にお得!

スポーツ走行を楽しむユーザーから支持される理由も納得ですよね。

気になる申し込み方法など、ディクセルのスカラシップ制度について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

広報マンも自ら走っちゃいます!


ディクセルのユニークな点"その2"なのが、広報担当の金谷(かなや)さん。

自らを"走る広報"と名乗る通り、レーシングカートはもちろん、スポーツ走行を普段から楽しんでおり、まさに"走り"のディクセルを体現した広報さんなのです。

様々なモータースポーツにスポンサードしているディクセルですので、レースシーズンやイベントなどで週末は全国各地に出展したりと、ディクセルの"顔"として活躍されています。
  ディクセルは、D1GPの2018年チャンピオン、横井選手のマシンをサポート!

金谷さんはD1GPのようなビッグタイトルから、軽耐久シリーズのようなレースまで、全国のサーキットを毎週末のように東奔西走!

 
非常にユーモア溢れる素敵な方ですので、サーキットやイベントで見かけた際には、ぜひ気軽にお声がけしてみてくださいね!
 
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まとめ

©️モタガレ

クルマで走ることが好きな方は大注目のブレーキパーツメーカー『ディクセル』のユニークな点をご紹介をしました。

会社としても、そこで働く社員の方も、クルマで走ることが好き!ということで、クルマ好きの足元を支えてくれる強い味方になってくれるのではないでしょうか?

今後もディクセルはクルマ好きに対するサポートを続けてくれるはずなので、注目しておきましょう。

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