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スポーツマフラーだけじゃない!?マフラーメーカー「ロッソモデロ」ならではの魅力とは?

スポーツマフラーだけじゃない!?マフラーメーカー「ロッソモデロ」ならではの魅力とは?

群馬県富岡市に本社及び工場を構えるマフラーメーカー、ROSSO MODELLO(ロッソモデロ)は、マフラーブランドとして広く知られていますが、実は溶接技術や金属加工技術を活かしたマフラー以外の商品も製造していることはご存知でしたか?今回は、そんなロッソモデロにMotorz編集部が潜入しました。

ロッソモデロとは

ZC33Sロッソモデロ©️Motorz

ロッソモデロロゴ©️Motorz

2014年に世界遺産登録された富岡製糸場で知られる群馬県富岡市に、本社及び生産工場を構えるマフラーメーカー、ROSSO MODELLO(ロッソモデロ)は、コンパクトカーや軽自動車を中心にスポーツマフラーのアフターパーツブランドとして広く知られており、そのデザインとエキゾーストサウンドから多くのユーザーから選ばれています。
 

ロッソモデロの歴史

プリウス用マフラー溶接プリウス用マフラーの溶接部  / ©️Motorz

元々は鈑金、溶接を得意としていた下請け工場でしたが、年々マフラー製作の比率が高くなり技術力、開発力も向上したところで、2011年に自社ブランド「ROSSO MODELLO」を立ち上げました。

そして元来、溶接や曲げ加工の設備や技術が整っている工場だったこともあり、マフラー開発だけではなく、ボディ補強パーツの制作にも着手。

さらにはプレイステーションゲーム『グランツーリスモ』をターゲットにした家庭用シミュレーター筐体『GTDシミュレーター』を製品化するなど、マフラー製作に必要な『曲げ』の技術を応用したロッソモデロならではの商品を発売しています。
 

最大の売りは『早さ』

ロッソモデロデモカーZC33SデモカーのZC33Sスイフトスポーツ / ©️Motorz

取材に際し営業担当の大舘さんに「ロッソモデロならではの強みは何ですか?」と聞いてみたところ、「スピード感です。」とチカラのこもった回答を頂きました。

というのも、マフラー製品の企画、設計、開発、テスト、販売、取付まで全て自社で行なっているので、開発ペースはもちろん、受注生産でも納期2週間で納品できる早さと品質の高さが売りで、常に最新車種にアンテナを張りながらの開発・製造を行なっているそうです。

また「高品質なマフラーなのに、他メーカーに比べて商品単価が安いのは何故ですか?」という問いに対しては、「ここ(本社)で直販と取付も行なっているから。」との御回答。

他社であれば工場で生産し店舗に卸すので、卸しのコストが発生しますが、ロッソモデロは工場直販なのでその分安価での販売が可能となっていて、取付工賃も「データ採りを兼ねて。」という名目で、購入者は無料となっています。
 
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ZC33Sスイフトスポーツ COLBASSO Ti-C

ロッソモデロZC33SCOLBASSO Ti-C / ©️Motorz

ロッソモデロマフラーテール©️Motorz

ZC33Sスイフトスポーツ用のマフラー開発にいち早く取組み、商品化されたのがこの『COLBASSO Ti-C』です。

先代のZC32S型で好評を集めた2本出しマフラーを、新型スイフトスポーツにも採用。

ロッソモデロならではのチタンテールカラーも相まって、サウンドとルックス、レスポンスを全て実現した注目のアイテムです。
 


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S660 COLBASSO GT-FOUR

ロッソモデロGT−FOURS660S660用COLBASSO GT-FOUR / ©️ROSSO MODELLO

ロッソモデロGT−FOURS660©️ROSSO MODELLO

工業製品の作り手として、他メーカーと製品デザインが似てしまうと商品が売れない、ユーザーが買ってくれないというのは商売をする上での道理であり、各社工夫を凝らして差別化を図る必要があります。

そんな中、リフトアップして見上げたS660のマフラーの姿から「純正はセンター出しだけど、左右に2本ずつの4本出しとかできそうじゃない?」と大舘さんが思い立ち、出来上がったマフラーが、このS660用の『CLBASSO GT-FOUR』でした。

音量については他社があえて静かな路線に向いてるので、保安基準内で可能な限り音量を大きくした仕様にし、見た目はもちろんサウンドでも差別化を図った事で、好評を博しています。
 


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GTDシミュレーター

GTシミュレーターGTD・RS / ©️Motorz

GTシミュレーター©️Motorz

マフラー製造技術の中で特に必要とされるのが、溶接と曲げの技術です。
その技術を活かして製品化したのが『GTDシミュレーター』シリーズで、その中でもスタンダードモデルでありローポジションを実現したのが、この『GTD・RS』です。

サイズとしては幅670mm、長さ1,400mmと畳一枚に収まるサイズで、高さは1,000mm(但し、取付シートによって長さと高さが変わることがあります)。

様々なステアリングコントローラーやシートに対応しており、自分だけのシミュレーター筐体にすることが可能です。

また、余談ではありますが、シートの高さをあえてハイポジションにしたSPEC iと呼ばれるモデルは、医療機関での運転姿勢やハンドルを切る動作を目的とした、リハビリの補助用品としても導入されています。
 
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会社情報

ロッソモデロ外観©️Motorz
 
ロッソモデロ株式会社

住所:群馬県富岡市田篠533

TEL:0274-67-5656

FAX:0274-67-5657

Webページ:http://www.rossomodello.com/index.html

まとめ

廃材オブジェマフラー製造部の技術者が作ったオブジェ / ©️Motorz

今回は、スポーツマフラー製作メーカーでおなじみの、ロッソモデロをご紹介しました。

同社は国産車向けに多くのマフラーを製造しており、サウンドはもちろんですが豊富なチタンテールの色で、見た目でも楽しむことができるロッソモデロならではのモデルを展開しています。
そして、そのマフラー製造技術を生かしたボディ補強パーツや、シミュレーター筐体など様々なアイテムも開発。

もしスポーツマフラーの選択に迷っているのなら、ロッソモデロのマフラーを選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか?
 

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