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実はミニバンよりもお得!?ファミリー仕様のハイエースは荷物も人も余裕で乗れちゃう!

実はミニバンよりもお得!?ファミリー仕様のハイエースは荷物も人も余裕で乗れちゃう!

日本だけではなく、世界で活躍する偉大なトヨタ車、ハイエース。

1967年に登場した初代から、既に半世紀以上の歴史を誇りキャブオーバータイプのハコ車としては、もはやライバルなど存在しないと言わんばかりの圧倒的なシェア率を誇る1台です。

2019年2月9日(土)~11日(月・祝)にインテックス大阪で開催された『大阪オートメッセ』にも多くのハイエースや日産・キャラバンのカスタムカーが勢揃いしていました。

そこで今回は、モタガレが大阪オートメッセ2019で気になったブースと車両をご紹介していきます!

変幻自在のハイエースワールド

出典:http://toyota.jp/

世界中で趣味や仕事の相棒として活躍するハイエース。

工事現場などで職人さんの機材車として活躍するほか、2輪レースやレーシングカートを楽しむ方のトランスポーター、やタクシー、救急車としても使われている例もあります!

圧倒的な積載量とパワフルなエンジンは何をするにおいてもアドバンテージとなり、使い方次第で無限の可能性を秘めているのです。

ということはもちろんカスタムの方向性も無限大ということ!

ただの"商用バン"という枠には収まりきらない、ハイエースカスタムの魅力について迫ってみたいと思います!!

関西の箱バンが大集合!


2019年2月9日(土)~11日(月・祝)にインテックス大阪で開催された『大阪オートメッセ2019』には関西方面を中心にカスタムハイエースが勢揃い!

中でもキャラバン/ハイエースのカスタムを得意とするIFUUブースには同社オリジナルの『Identity(アイデンティティ)』シリーズからキャラバン/ハイエースが展示されていました。

東京オートサロンにも出展していた車両と、大阪オートメッセで初お披露目となる車両も置いてあったこともあり、注目を浴びていました!


こちらは新登場の4型ナロー用のIdentityハーフ / ©︎モタガレ

今回はIFUUブースにて、同社代表の根間(コンマ)さんに今回は箱バンカスタムの魅力について聞いてみました!
 
やっぱり箱バンカスタムの最大の魅力は積載能力の高さじゃないでしょうか?

普通のミニバンって乗車定員は8人ですが、フル乗車すると荷物乗らない、また荷物を載せたら8人乗れないって悩みがあったりすると思うんです。

だけど、ハイエース/キャラバンだったら後部座席をカスタムすることで8人乗れて、荷物も載るようにできるんです!

1台で完結できるクルマを作ろうと思ってハイエース/キャラバンのカスタムをはじめました。

そんなIFUUさんに訪れるお客さんは、やはりファミリー層が多いのだそう。

それもそのはず、ハイエース/キャラバンは4ナンバー登録なので年間の自動車税が1万6000円で済むなど、維持費が安いので、賢いファミリーがハイエースに乗り換えるというケースが増えているようなのです。

ユーザーさんの多くはアウトドアから街乗りまで、その用途は幅広いのですが、いずれも乗り換えのきっかけはやはり子供が増えたタイミングが多いのだとか。

どうしても人と荷物が増えてしまうと普通のミニバンでは厳しい……という方にオススメなのです。


今回 展示されていたハイエースの主な仕様

外装
エアロパーツ:アイデンティティ 3点キット
(フロントリップエアロ、サイドステップ、リアアンダーフィン)
ホイール:アイデンティティアゲインスト S9 17インチ
タイヤ:オールドギア オーレンカウンターハイエース用
足回り:ローダウン2インチ ブロック

内装
4ナンバー8人乗りの『IFVR8』シリーズを搭載。
床がフローリングになっている。
スーパーGL ダークプライム(特別仕様車)純正がハーフレザーのシートになっているので、合わせて後部座席のシート生地もハーフレザーに変更。

3Dバケットタイプのシートカバー

価格:389万円(コンプリートカー販売)
   ※座席のカスタムだけなら80万円から


こちら東京オートサロン2019にも出展していたキャラバン / ©︎モタガレ

 
展示されていたキャラバンの主な仕様

外装
エアロパーツ:アイデンティティ 3点キット
(フロントリップエアロ、サイドステップ、リアアンダーフィン)
ホイール:アイデンティティ アゲインスト S9(キャラバン専用オフセット)17インチ
タイヤ:オールドギア オーレンカウンターキャラバン用
足回り:ローダウン2インチ ブロック

内装
4ナンバー8人乗りの『IFVR8』シリーズを搭載。
こちらも純正のシートカバーに寄せた生地を採用。
3Dバケットタイプのシートカバー

価格:359万円(コンプリートカー販売)
   ※座席のカスタムだけなら80万円から

西と東のハイエースユーザーの違いって?

IFUU 代表 根間さん / ©︎モタガレ

今回お話を聞いてみたIFUUさんは東京オートサロン2019にも出展されていました。

ということで、西と東で来場者の反応の違いや、ハイエースカスタムの方向性の違いなどについて根間さんに詳しく聞いてみちゃいました!
 
東の方はコテコテのカスタムが少ないように感じました。

西の方には派手なカスタムや、カッコいいカスタムを施したデモカーを持っていくとウケがいいですね!

対してオートサロンではシンプルで使い勝手がいいモノの方が好まれましたかね。

西の人は結構カスタムに対する関心が高くて、維持費の安さとかをアピールすると興味を持って頂けることが多かったんですが、東の人はまず「こんな感じに生まれ変わるんですね!」と驚いて頂けることが多かったです。

そもそも東の方にはハイエースをファミリーカーとして使うってイメージがあまりなかったみたいだったので、ノア/ヴォクシーとアルファード/ヴェルファイアだけじゃなく、ハイエースもミニバンのように使えるんですってアピールをしていきたいと思いましたね!

今年イチオシのハイエースカスタムは?



そんなIFUUさんが今年イチオシしていきたいのは、ハイエース/キャラバンの中古コンプリートカー販売なのだとか。

なぜ今、ハイエースの中古車がアツいのでしょうか?

中古のカスタム済みハイエースを乗るのがお得で賢い買い物だと根間さんは語ります。
 
2004年のデビュー以降、15年も続いた5代目となる200系のハイエースですが、2020年から新型となる300系へフルモデルチェンジを予定しているので、見慣れた現行型も今年で引退と囁かれています。

そんな200系ですが、中古市場ではまだまだ人気なんです!

長年販売され続けていただけにクルマもアフターパーツ業界も円熟しきっているので、特にウチみたいなお店がリフレッシュして安心安全な中古車として蘇らせて、お安く皆さまにお届けしたいなって思っています。

ハイエースがタフなのは世界中で証明されていますし、しっかりとメンテナンスをしていれば10万km、20万kmという一般的に過走行とされる距離を走っていても乗れちゃうことは、少しクルマに詳しい方であればご存知の方も多いと思います。

人気が高く、中古市場も値が下がりにくいハイエースだからこそ、私たちみたいなプロショップが過走行な車両をしっかりと直して、安くて安全な200系ハイエースを流通させていきたいなと思っています。

これからのハイエース業界は外装のカスタムというより、中身のリフレッシュが求められていくのではないでしょうか?

まとめ

新作のタイヤ、オーレンカウンター / ©︎モタガレ

今回はハイエース/キャラバンのスペシャリスト、滋賀県大津市のIFUUさんにお話を伺ってみました!

キャラバン/ハイエースはカスタムの方向性がたくさんあるだけに悩んじゃいますよね。

しかしIFUUさんなら、キャンピングカーのようなフルフラット仕様からリムジンのような豪華仕様まで、様々なニーズに応えてくれます。

ちなみにIFUUさんで1番人気のカスタムは8人乗りとのことですが、家族で使いたい方から、趣味の相棒として使いたい方まで、色々なお客さんがIFUUさんには訪れるそうですよ!

滋賀近郊でキャラバン/ハイエースに興味ある人は、ぜひ一度足を運んでみてください。
 
お問い合わせ先

IFUU 

住所:〒520-0243 滋賀県大津市堅田1-1-18
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週火曜日、毎月第一月曜日
TEL:077-571-2220
FAX:077-571-2210
HP:http://www.ifuu-car.net/

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