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運転席が近未来的に!?LEDでレブリミットを教えてくれるDAMDのハンドル!

運転席が近未来的に!?LEDでレブリミットを教えてくれるDAMDのハンドル!

DAMDと言えばワイルドスピードシリーズの主役が搭乗したマシンに同社製のエアロパーツが装着された事でもお馴染みのエアロパーツメーカー。

しかし、20年程前から外装パーツ以外にも、インテリアパーツの展開も行っていて、現在はエアバッグや純正スイッチをそのまま流用できる小径ステアリングを制作し、口コミなどで高い評価を得ています。

そんな人気商品のステアリングラインナップに、LEDインジケーターとモニターを埋め込んだ新たな新商品「DAMD PERFORMANCE STEERING WHEEL(ダムドパフォーマンスステアリング)」が加わり、今ひそかに話題を集めているのです。

Text:編集部

実用性はもちろん、視覚的にも楽しめるステアリング

©︎DAMD.inc

『DAMD PERFORMANCE STEERING WHEEL(ダムドパフォーマンスステアリング)』は、ステアリング上部にLEDインジケーターとOLEDモニターを配置し、純正の故障診断コネクタであるOBD2から取得した情報を表示するという、いままで無かった新発想のインターフェイスシステムです。

©︎DAMD.inc

OLEDモニターには速度、エンジン回転数、燃費、アクセル開度、油温、水温が表示可能で、愛車の状況をリアルタイムで示すだけでなく、Gセンサーでの加速度表示やゼロヨンモードやラップタイムセンサーなど、スポーツ走行を嗜む人にも嬉しい機能も追加されています。

また、回転数に応じてステアリング上部に配置されたLEDインジケーターが左右に動くので、視覚的にも楽しめるステアリングとなっています。

©︎DAMD.inc

ステアリング本体は純正に比べて小径となっており、純正エアバッグを活かしつつクイックなステアリングが楽しめるサイズとなっています。

また純正と比較し少し太めのグリップを採用し、ガングリップ型Dシェイプステアリングと高品質レザーの組み合わせでフィット感が抜群なのも嬉しいところ。

OBD2から出力された車輌情報は、WI-FI通信を使ってステアリング本体まで伝達されるので、ステアリングの結線は1本だけと、取り付けも比較的容易にできるのもこのステアリングの特徴です。
 

各型式1台1台の適合確認を進める

今回適合確認を行う スバル GVB インプレッサWRXSTI / ©︎モタガレ

GVインプレッサやBPレガシィといったように、新型車だけではなく先代の型の適合拡大も行っており、取材日にも発売に向けてGVBインプレッサのフィッティングを行っている真っ最中でした。

仮装着し適合確認を進める面高正明氏 / ©︎モタガレ

開発にあたり、1台1台各車種、型式への適合確認が必要となるこのステアリング。

確認用のデモステアリングはシガーソケットから電源が取れるようになっており、OBD2とシガーソケットを接続すれば適合するか確認が可能。

適合の確認は、上記作業でまずCAN通信のプロトコルを確認した後、ステアリング側への電源をどこから取るか車種毎に確認する流れとなっています。


マルチメーターを使用し、1本ずつ配線を検電していく / ©︎モタガレ

マイナーチェンジはもちろん、スバル車のように年次改良でアプライドモデルがリリースされる車種については、その都度確認しているのでせっかく買ったのに使えなかった、ということもありません。


仮装着にて、回転数がステアリング上部のOLEDに表示された状態 / ©︎モタガレ

無事に適合確認と配線処理が終了し、装着されたダムドパフォーマンスステアリング / ©︎モタガレ

当然純正ステアリングに備わるステアリングスイッチ類はすべて移植されるので、最近の多機能なモデルでもステアリング交換が楽しめるという点も大きな魅力ですよね。

ちなみに当初はホーン信号もWi-Fiで飛ばそうと制作したそうですが、ホーンボタンを押してから実際に鳴るまで僅かなタイムラグが発生することが発覚したというエピソードも話してくれました。

開発するにあたってはそのような気付きも大切とのことで、実際のフィッティングも含め、自社で行うことを重視しているDAMDらしいエピソードと言えるかもしれません。

新商品情報

今回新たに発売されたダムドパフォーマンスステアリングの新作「DPS362-RX」 / ©︎DAMD.inc

上記のように、1車種毎に適合確認を行っているダムドパフォーマンスステアリングですが、今回、「DPS362-RX」というモデルが発売になり適合車種も拡大しました。

FORESTER(SJ)に装着されたダムドパフォーマンスステアリング / ©︎DAMD.inc

新たに適合となった車種は、

・FORESTER (SJ) D~
・LEGACY (BS/BN)
・IMPREZA (GJ/GP) E~

となっていますが、今後は日産GT-R(R35)など、対応車種の拡大を続けていくのだそう。

今回取材時に適合確認していた、GVインプレッサ用も現在発売に向けてチェックを進めているとのことでした。

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まとめ

©︎モタガレ

今回はDAMDのパフォーマンスステアリングを紹介しました。
 
安全のためエアバッグは取り外したくないけど、ステアリングを交換したい……
ステアリングを交換し、よりスポーティーなドライビングを楽しみたい…
他人と被らないステアリングを装着したい…

と考えている方にはとっておきのステアリングです。

あなたも、ダムドパフォーマンスステアリングを装着して、ライバルと差をつけてみてはいかがでしょうか?
 
■お問い合わせ先

DAMD
住所:〒242-0001 神奈川県大和市下鶴間45-1
営業時間:9:00〜18:00
定休日:土/日/祝祭日
TEL:046-271-5599
FAX:046-272-2266
HP:https://www.damd.co.jp/

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