実はとっても便利。三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)が普段使いにオススメな5つの理由

実はとっても便利。三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)が普段使いにオススメな5つの理由

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三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)とは

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリングPhoto by crash71100

ギャランフォルティスは、三菱自動車が世界での販売戦略を見据え、イチから開発したミドルサイズセダンです。

三菱自動車の歴史を支えてきたセダン「ギャラン」のネーミングにサブネームが与えられ、心機一転登場したモデル。

日本国内向けのセダンとして、実に7年ぶりの新型車となったギャランフォルティス。

「グローバルスポーティセダン」をテーマに、高い安全性や環境性能、快適さが追求されました。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)最大の特徴は「逆スラントノーズ」

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング2Photo by crash71100

ギャランフォルティスが持つ最大の特徴は、逆スラントノーズです。
フロントノーズ上部が下部より突起した「ジェットファイターグリル」と呼ばれるデザインが採用されました。
三菱自動車の歴代ラインナップを継承したスタイリングにより、ひと目でギャランフォルティスとわかるビジュアルを獲得。
攻撃的でアグレッシブなデザインにより、格好良さを感じられるデザインです。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)オススメポイントその1:新生三菱を担うプラットフォーム

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング3Photo by Kārlis Dambrāns

ギャランフォルティスでオススメしたい1つ目のポイントは、プラットフォームです。

SUVモデル「アウトランダー」、「RVR」、「エクリプスクロス」で信頼性を獲得した三菱自動車が開発を進めた「GSプラットフォーム」が使用されたモデル。

車体剛性が高く、直進安定性とコーナリング性能に優れたプラットフォームで、快適な乗り心地を実現しています。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)オススメポイントその2:改良が施されたエンジン

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング4Photo by Kārlis Dambrāns

ギャランフォルティスでオススメしたい2つ目のポイントは、エンジンです。

特に、中期型以降に採用された1.8リッター(1800cc)エンジンは注目で、エンジン回転数を低く抑えて燃費重視としながらも、スムーズかつパワフルな走りを実現しています。

中古車を探す際は、最低でも中期型以降で検討するとお買い得でしょう。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)オススメポイントその3:アクティブスタビリティコントロール(ASC)

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング5Photo by Kārlis Dambrāns

ギャランフォルティスでオススメしたい3つ目のポイントは、アクティブスタビリティコントロールです。

トラクションコントロールシステムと横滑り防止装置を融合したドライビングアシスト機能を、三菱独自で開発。

滑りやすい荒れた路面の走行や、急なステアリング操作に対応できる電子制御により、ブレーキアシストやエンジン出力のセーブで、危険回避をサポートしてくれます。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)オススメポイントその4:装備重視ならば後期型モデル

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング6Photo by Kārlis Dambrāns

ギャランフォルティスでオススメしたい4つ目のポイントは後期型モデルで、特に2011年改良モデル以降は注目です。

アイドリングストップ機能やヒルスタートアシスト、ウインカー付ドアミラー、ラウンドリムタイプアルミホイールの採用など、装備面の見直しが行われました。

中古車を探す際に、装備は注目しておきたいポイントです。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)オススメポイントその5:スポーティグレード「ラリーアート」

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング7Photo by crash71100

ギャランフォルティスでオススメしたい5つ目のポイントは、グレード「ラリーアート」です。

240馬力を発揮する2リッター(2000cc)ターボエンジンに、クラッチ操作を不要としたマニュアルモード付トランスミッション「SST」を組み合わせた、スポーティグレード。

専用エアロパーツやアルミ製ボンネットにより、外観の格好良さと軽量化を実現しています。

本革ステアリングやシフトノブ、アルミ製アクセル&ブレーキペダルをおごったインテリアにより、ドライブへのモチベーションを高める装備を充実。

手頃な価格でスポーティセダンを入手したいなら、オススメの1台です。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)の中古車相場

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング8Photo by crash71100

2020年8月現在の、三菱 ギャランフォルティス(CY/CX系)の中古車相場は、以下のとおりです。

最低中古価格:10万円(2020年8月時点)
最高中古価格:185万円(2020年8月時点)
平均価格:54万4000円(2020年8月時点)

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)の維持費

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング9Photo by Kārlis Dambrāns

三菱 ギャランフォルティス(CY/CX系)の、1年間にかかる維持費は、いったいどの程度なのでしょうか。計算してみました。

ガソリン代


使用燃料はプレミアムガソリン(ハイオク)で、140円/Lと仮定して計算しています。

ギャランフォルティスのグレード ラリーアート(2リッター、4WD、AT仕様)の実燃費は平均8.77km/Lです。
(参照:https://e-nenpi.com/enenpi/cartype/9165


この項目では、1年間の走行距離を9000kmと仮定します。

【ガソリン代計算式】
1,026(L)×140(円、ガソリンの値段)=143,671(円、年間のガソリン代)

ギャランフォルティスを1年間使用した場合のガソリン代は、年間9000km程度の走行で約140,000円程度と考えておきましょう。

自動車税

日本の自動車税は搭載されているエンジンの排気量で区分けされており、ギャランフォルティスの場合は「自動車税」に分類されます。

ギャランフォルティスのグレード ラリーアート(2リッター、4WD、AT仕様)は、以下の金額が課税されます。

自動車税(1.5リッター超、2リッター以下):39,500円

その他諸々の費用


ガソリン代や自動車税以外で、ギャランフォルティスにかかる費用を挙げてみました。
項目 費用
車検費用
・基本料金
・法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代)
102,410円
任意保険(主な条件)
・新規契約
・30歳以上
・ゴールド免許
・運転者・記名保険者とその配偶者に限定
・年間走行距離 9000km以下
・人身傷害:3,000万円(車内のみ補償型)
・対人対物賠償無制限
・車両保険なし
45,000円

ギャランフォルティスの年間維持費は約33万円

ギャランフォルティスの年間維持費は330,581円です。
ガソリン代 143,671円
自動車税 39,500円
車検費用(基本料金+法定費用) 102,410円
任意保険 45,000円
合計 330,581円
車検費用については自家用乗用車の場合、2年に1度の法的義務があるので、参考程度にしてください。

車検費用のうち法定費用は、車種を問わず固定でかかってくる部分なので、把握しておく必要があるでしょう。

また、任意保険は、条件により金額が異なるので注意が必要です。

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スペック紹介

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング10Photo by Kārlis Dambrāns

三菱 ギャランフォルティス(CY/CX系)のスペックを簡単に紹介します。
 
全長 4.570mm
全幅 1.760mm
全高 1.490mm
排気量 1798~1998cc
駆動方式 FF/4WD
乗車定員 5名

まとめ

三菱・ギャランフォルティス(CY/CX系)スタイリング11Photo by Kārlis Dambrāns

「グローバルスポーティセダン」をテーマに、三菱自動車を代表すべく新たに登場した、ギャランフォルティス。

残念ながら生産は終了していますが、スポーティグレードのラリーアートはいまだに中古車で人気があります。

スポーツタイプのセダンが欲しいなら、オススメのモデル!

ギャランフォルティスで、精いっぱいドライブを楽しみましょう!

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