コンパクトカーの王様!?トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)がオススメされる5つの理由

コンパクトカーの王様!?トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)がオススメされる5つの理由

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トヨタ"ヴィッツ"は、世界70カ国以上で販売実績がある、トヨタを代表するコンパクトカーです。

1999年の初代登場後、3代に渡って多くのオーナーに親しまれてきたモデル。

2020年で名前が海外名の"ヤリス"に統合されましたが、いまだに中古車市場では歴代モデルが免許取り立ての初心者からマニアまで人気を博しているようです。

特に、3代目・P130系は今が狙い目のクルマではないでしょうか。

今回は、コンパクトカーの中古車をお探しの皆さんに、P130系ヴィッツをご紹介します。

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)とは

トヨタ・ヴィッツ(P130系)エクステリア出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

トヨタ・ヴィッツは、2代目までの累計販売台数が約140万台を記録し、長らくトヨタブランドを支えていたモデルです。

海外名はヤリスを名乗っており、ヨーロッパを始めとする70カ国で販売されていました。

2代目までの世界累計販売台数は350万台を突破。

「コンパクトカーのあるべき姿」を再度見直し、開発された3代目・P130系も歴代モデル同様に人気を獲得。

2010年の発売直後1か月間で、約22,000台の注文を集めました。

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)はどのような場面で活躍するクルマか

トヨタ・ヴィッツ(P130系)扱いやすさ出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

P130系ヴィッツは、駐車やUターンなどの場面で、車体のコンパクトさを生かして活躍するクルマです。

縦の長さが4m、横幅も1.7mを切るコンパクトサイズ。

ハンドルを何度も切り返さなくても縦列駐車やUターンができる強みを備えています。

次の項目からは、P130系ヴィッツのオススメポイントを1つずつご紹介しましょう!

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)のオススメポイントその1:見た目はコンパクトでも室内が広い

トヨタ・ヴィッツ(P130系)車内出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

P130系ヴィッツでオススメしたい1つ目のポイントは、広々とした室内空間です。

P130系ヴィッツの全長は約3.9m(3.885mm)ですが、車内の長さは約1.9m(1.915mm)を実現。

車体の長さのうち半分を、室内の長さとしているP130系ヴィッツは、運転しやすさと室内の広さを両立したモデルになっています!

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)のオススメポイントその2:使い勝手を向上したラゲッジルーム

トヨタ・ヴィッツ(P130系)ラゲッジ2出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/
トヨタ・ヴィッツ(P130系)ラゲッジ2出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

P130系ヴィッツでオススメしたい2つ目のポイントは、使い勝手を向上したラゲッジスペースです。

特に注目したい装備は「アジャスタブルデッキボード」。(※)

セットする位置を2段階に設定できて、背の高い植木鉢などを立てたまま積みたい場合に便利。

大きさや長さのあるグッズでも収納できて、手で簡単に取り外せるアジャスタブルデッキボードは、ヴィッツをより便利にします!

(※)U(2WD車)のみ標準装備、その他グレードではディーラーオプション設定

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)のオススメポイントその3:多彩なボディカラー

トヨタ・ヴィッツ(P130系)ボディカラー1出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

トヨタ・ヴィッツ(P130系)ボディカラー2出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

NCP130系ヴィッツでオススメしたい3つ目のポイントは、多彩なボディカラーです。

NCP130系ヴィッツには、全グレードやメーカーオプションも含め、合計17色のボディカラーを用意。

ホワイトやブラックだけでなく、イエロー、ブルー、レッドなどの色で彩られたヴィッツと出会える機会があるでしょう。

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)のオススメポイントその4:燃費に優れたハイブリッド仕様を用意

トヨタ・ヴィッツ(P130系)ハイブリッド出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

P130系ヴィッツでオススメしたい4つ目のポイントは、ハイブリッドモデルを用意している点です。

トヨタ・ヴィッツ(P130系)ハイブリッド2

2017年のマイナーチェンジ時に、1.5リッター(1500cc)のハイブリッドシステム付きエンジンを搭載したグレードが追加されました。

ハイブリッド付きのグレードは、1リットルのガソリンで34kmを走れる低燃費を実現。

当時販売されていたコンパクトカーではトップレベルに値する数値であるほか、フルマラソン1回を1リットルと少量のガソリンで完走できるほどの実力を持っています!

 

トヨタ・ヴィッツ(NCP130系)のオススメポイントその5:走り重視のスポーティグレードも用意

トヨタ・ヴィッツ(P130系)G's出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

NCP130系ヴィッツでオススメしたい5つ目のポイントは、走り重視のスポーツグレードを用意している点です。

トヨタが展開する「Gazoo Racing」ブランドを銘打って、専用の足回りセッティングや内外装パーツの装着を施したグレードや、ノーマル車では付属していないターボチャージャーを搭載した台数限定仕様車も販売。

こちらは中古車市場でも貴重なモデルとなっています!

 

トヨタ・ヴィッツ(P130系)で用意された主なスポーティグレード・特別仕様車

・G’s(G SPORTS)
トヨタ・ヴィッツ(P130系)G's2出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

【主な装備】

  • 専用チューニングを施したサスペンション
  • ボディ剛性の向上
  • 操縦性を高める空力パーツを各所に装備
  • 専用17インチアルミホイール
  • 専用デザインのエアロパーツ(バンパー・グリル)
  • 大型マフラー
引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21784073.html

 
・ヴィッツGRMN(150台限定)

トヨタ・ヴィッツ(P130系)GRMN出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

【主な装備】

  • 1.8リッター(1800cc)スーパーチャージャー付エンジン
  • ヨーロッパ向け3ドア仕様
  • 専用バンパー(フロント、リア)
  • BBS製軽量アルミホイール
  • 専用スポーツフロントシート
引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/19814882.html

 

まとめ

トヨタ・ヴィッツ(P130系)エクステリア4出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

トヨタ・ヴィッツ(P130系)をご紹介しました。

コンパクトカーのジャンルでありながら、車内空間の広さと使い勝手を確保。

加えて、走行性能を磨き上げたグレードや限定車を用意していたので、一般だけでなくマニアにもオススメのクルマになっています!

 

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