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営業車としても大人気!トヨタ アクアが日常使いにオススメな5個の理由
カタログ
トヨタ アクア(NHP10型)は、2011年に待望のコンパクトハイブリッドカーとしてデビューしました。
流線型のボディや空力性能、ハイブリッドシステムは、兄貴分にあたるトヨタ プリウス譲りのため、優れた燃費性能を発揮。
日本のマーケットのみならず、海外でもプリウスファミリーであることを示す「プリウス C」として販売されていました。
また、コンパクトなハイブリッドモデルを求めるユーザーの声が多く、販売台数ランキングでも上位にランクインし続けています。
トヨタ アクア(NHP10)とは
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トヨタアクアは、誰もが一度は聞いたことがある車種であり、見たことがあるクルマと思います。
2011年にデビューしたアクアは、待望の5ナンバーサイズのコンパクトハイブリッドカーとして登場。
ラテン語の「水」を意味する「AQUA(アクア)」は、「誰もが必要とする」や「透明感のあるクリーンなイメージ」から広く多くの人に親しまれるようにと名付けられました。
日常使いにおいてはハイブリッドならではの低燃費で、日々の足として、買い物や通勤には最適なクルマといえるでしょう。
おすすめポイント1:スタイリッシュなデザインのエクステリアとインテリア
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トヨタ アクアのデザインは誰が乗っても違和感なく乗れてしまうスタイリッシュさと親しみやすさがあります。
サイドからのスタイルは、トライアングルシルエットとなっており、空力性能を高めていることが特徴。
また、角が取れて丸みを帯びた各パーツは愛嬌があり親しみやすさを感じることができる造形となっています。
一方、インテリアは水平基調で視界の良さと広々感を演出。随所にクリーンで上品な印象を与えるアクセントが施されているため、室内空間も満足度が高い仕上がりになっています。
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おすすめポイント2:熟成したトヨタハイブリッドシステム(THS)の走り
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エンジンとモーターを組み合わせた効率の良いハイブリットシステム「トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)」により、優れた環境性能を発揮しています。
ベーシックなグレードの「L」では、38.0km/lの低燃費でクラストップレベルの性能を有していることが最大の特徴。
また、エンジンとモーターの動力をうまく使い分けているとから、低燃費でありながらも力強い加速も実現しています。
おすすめポイント3:高い安全性能
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レーザーレーダーと単眼カメラを使ったトヨタの先進安全システム「Toyota Safety Sense」が搭載されているため、安心してドライブを楽しむことができます。
さらに踏み間違えたときの衝突を軽減するサポートシステムや、クルマを真上から見るように周囲の安全確認ができる「パノラミックビューモニター」により駐車する時の安全性を高めています。
国が認める「サポカー」の対象となっていることもアクアのトピックです。
おすすめポイント4:ゆとりのある室内空間
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コンパクトカーのカテゴリーにおいて全高は低い部類に属するアクアですが、見た目からは想像できないほどの快適空間が広がっています。
シートは乗員を包み込むような形状となっているため、座り心地が良く、長時間座っていても疲れにくい点が特徴。
また、ハイブリッドシステムを搭載しているのにも関わらず、深さと奥行きがあるラゲッジルームにより、必要にして十分な荷室を有しているのもポイント。
小物入れやドリンクホルダーも充実しています。
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おすすめポイント5:豊富なバリエーション
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デビュー当初は、ベーシックな「L」、中間グレードの「S」、上級グレードの「G」とシンプルなグレード構成でしたが、改良を重ねるごとにグレード展開を広げていきました。
スポーツグレードにあたる「G's」は現在「GR SPORT」となりトヨタが推し進めているサブブランド「トヨタ GR」の中核に担う車種に位置しています。
さらに、クロスオーバーSUVタイプの「X-URBAN」は「Crossover」としてひと味違った雰囲気とクロスオーバーらしい踏ん張りの聞いたスタイリングが魅力です。
主なスペック
サイズ | 全長×全幅×全高=4,050mm×1,695mm×1,455mm(「S」グレード) |
エンジン | 直列4気筒 1496cc ガソリンエンジン+モーター |
車両重量 | 1,090kg(「S」グレード) |
燃料消費率 | 34.4km/l(JC08モード、「S」グレード) |
まとめ
バリエーションの幅も広いことから、好みに合った選択をすることができるのもアクア(NHP10型)ならではの魅力のひとつ。
自分好みのアクアを探してみてはいかがでしょうか。
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