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環境性能と安全性を大改良!誰にでも優しいSUVへ中身一新の5代目スバル・フォレスター

環境性能と安全性を大改良!誰にでも優しいSUVへ中身一新の5代目スバル・フォレスター

スバル得意のシンメトリカルAWDを引っさげて人気のSUV、フォレスターが2018年6月にモデルチェンジして5代目となりました。

見た目は先代と大きな違いは無いものの、若干のサイズアップとプラットフォームやパワーユニットの変更で中身は別物となっており、2.5リッターエンジンが主力となったほか、e-BOXER(ハイブリッド)もラインナップして魅力アップしています。

5代目スバル・フォレスターとは

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

2代目まではインプレッサをベースに最低地上高を上げて、外観をたくましくしたSUVルック版という印象でしたが、そもそも同車が投入されていたWRC(世界ラリー選手権)で実証されたシンメトリカルAWDの高いオフロード走行能力から、人気を得ていたのがフォレスターです。

3代目以降は本格的にボディの大型化や車高アップでSUVらしさを増してインプレッサから独立し、4代目ではひと目でスバル車とわかるデザインながら、レガシィやインプレッサともまた異なる迫力を持つSUVに成長。

ボタンひとつで動力系や駆動系などの統合電子制御を行い、悪路走破性を高める『X-MODE』や、安全運転支援システム『アイサイト』を採用して魅力を高めました。

2018年6月20日のモデルチェンジで5代目となると、新たなプラットフォームやパワーユニット、その他最新装備を与えられ、走行性能だけでなく環境性能や安全性能も高められ、スバルSUVらしい仕上がりで熟成度を増しています。

5代目フォレスターの特徴

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/safety/safety2_1.html

見た目は先代とあまり変わらないものの、新しい『スバルグローバルプラットフォーム』を得て操舵フィーリングや安定性は大きく向上、ホイールベースの延長などで車内の快適性も向上させています。

大きく変わったのはパワーユニットで、2リッターガソリンエンジンは自然吸気 / ターボともに基本的には廃止されて、主力グレードでは2.5リッター水平対向4気筒のFB25へと一本化されるとともに、直噴化で実用域トルクと燃費を向上させ、より実用性を高めました。

組み合わせられるミッションも6速MTは廃止されてリニアトロニックCVT1本となり、マニュアルモードは7速化されました。

さらにスバルらしく安全性能や安全運転支援性能も大いに高められ、乗員保護用の各種エアバッグに加え、衝突時歩行者保護用のエアバッグもボンネット後部からフロントガラス下部にかけて装備されています。

高い予防安全性能を誇る『アイサイト』にも『ツーリングアシスト機能』が追加され、全車速追従機能付クルーズコントロールのほか、車線維持と先行車追従を行うステアリング制御で、レベル2自動運転に近い機能を得ました。

さらに全車にメーカーオプション装備が可能な機能として、フロントグリルの広角カメラで車両前端付近の死角をカバーできる『フロントビューモニター』や、単なるバックミラーではなく、リヤゲートガラスのカメラ映像を移せる『スマートリアビューミラー』もあります。

また、『Advance』というグレードのみ、直噴の2リッター水平対向4気筒+モーターによる『e-BOXER』と呼ばれるハイブリッドモデルとなっており、加速力と燃費性能が向上。

インパネセンターバイザー内蔵のカメラでドライバーの顔認識を行い、居眠りなどの兆候が見られれば警告と休憩を促す『ドライバーモニタリングシステム』や、静粛性の高いハイブリッド車が接近したことを外部に伝える『車両接近通報装置』も装備しました。

全体的に、従来通りの動力性能を維持しつつ、環境性能と安全性能を高める内容のモデルチェンジなのが、5代目フォレスターの特徴です。

5代目フォレスターのライバル車

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

人気の2~2.5リッター級クロスオーバーSUVということもあり、国産車でもライバルがひしめいています。

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トヨタ・ハリアー

出典:https://toyota.jp/harrier/performance/eng_hv/

高級クロスオーバーSUVの元祖的存在で、2代目まではレクサス RXを日本ではハリアーとして販売し、3代目は日本独自のハリアーとしてRXから独立後、高級版がレクサス NXとしても販売中です。

国内外を問わず人気の定番クロスオーバーSUVであり、アウトドア・ギア的な使われ方というよりは、フォーマルな場がふさわしい都会派SUVと言えます。

日産 エクストレイル

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

初代、2代目とクロスオーバーSUVでありながら本格オフローダー風の外見で人気を呼び、車内に濡れた物を持ち込んだり、濡れたウェアのまま乗り込んでも問題無い撥水シート&ラゲッジを持つのが特徴でした。

3代目で外見のオフローダー感は薄れましたが撥水仕様は健在で、3列シート仕様が追加されるなど、ミニバン的要素も持ったSUVです。

マツダ CX-5

出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/

4リッターエンジン並の大トルクを持つディーゼルターボで余裕の動力性能や、スタイリッシュなデザインで大人気となったクロスオーバーSUVで、現在のマツダの日本市場における稼ぎ頭です。

一回り小さいCX-3や、全長を伸ばした3列シート仕様のCX-8もラインナップしており、アウトドア・ギア的な使い方からフォーマルな場まで全方位に対応可能なクロスオーバーSUVとして、2代にわたり高い人気を誇っています。

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5代目フォレスターの新車価格

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

2018年7月現在、5代目フォレスターの新車価格は以下のようになっています。

※全て4WD車

【2.5リッターガソリン】(2018年7月19日発売)

Touring:280万8,000円
X-BREAK:291万6,000円
Premium:302万4,000円

【2リッターe-BOXER(ハイブリッド)車】(2018年9月14日発売)

Advance:309万9,600円

グレード構成はベーシックな『Touring』に対し、ルーフレール追加などアウトドア感を高めた『X-BREAK』、内外装豪華版の『Premium』に、環境性能と安全性能に優れた『Advance』を設定。

特筆すべき点としては、『X-BREAK』のシートやカーゴフロアボードが撥水仕様で、カゴルームランプやリヤゲートランプは視認性の高いLEDを採用。

『Advance』ではドライバーの居眠りなどを検知する『ドライバーモニタリングシステム』や、車両接近通報装置を標準装備(他はメーカーオプションの設定も無し)など、安全性を高めています。

アイサイトに後側方警戒支援システムや、アダプティブドライビングビームを標準装備しているのは、『Premium』と『Advance』のみ(他はメーカーオプション)。

5代目フォレスター 主なグレードのスペック

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

スバル SKE フォレスター Advance 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,625×1,815×1,715
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,640
エンジン仕様・型式:FB20 水冷水平対向4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,995
最高出力:107kw(145ps)/6,000rpm
最大トルク:188N・m(19.2kgm)/4,000pm
駆動用バッテリー種類:リチウムイオン
駆動用バッテリー容量:4.8Ah
モーター仕様・型式:MA1 交流同期電動機
最高出力:10kw(13.6ps)
最大トルク:65N・m(6.6kgm)
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:18.6km/リッター
WLTCモード燃費(平均):14.0km/リッター
WLTCモード燃費(市街地モード):11.2km/リッター
WLTCモード燃費(郊外モード):14.2km/リッター
WLTCモード燃費(高速道路モード):16.0km/リッター

まとめ

出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/special/photo.html

見た目には4代目からの変更点が少ないながらも、先代から燃費と動力性能を両立した環境性能や、乗員だけでなく周囲にも優しい安全性能の充実を主眼とした大改良を施したのが、5代目フォレスターです。

先代よりやや大きくなったボディを狭いところでも安心して運転させられる機能、高速長距離巡航でも事故率を下げる機能が多数備えられ、ターボ+6MTのように派手な動力性能よりは、実用域で無事に帰るための『誰にも優しいフォレスター』へと変わりました。

最新モデルらしく、スバルが取り組む安全性向上という大テーマを、最新技術でもっとも良く体現した1台と言えるでしょう。

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