パワーアップを実現!JB74W型ジムニーシエラ専用チューニングパーツ特集!

パワーアップを実現!JB74W型ジムニーシエラ専用チューニングパーツ特集!

3代目となったJB74W型ジムニーシエラは、1.5Lの直列4気筒DOHCエンジンを搭載。排気量がアップしたことにより、安定したゆとりのある走行を実現させています。また、ロングストローク型であるK15B型エンジンは低回転域でのトルクには強く、街乗りや高速道路で使い勝手も十分。一方で、「パワーに余裕がない」「ターボ化したい」というユーザーの声も上がっています。
そこで今回は、JB74W型ジムニーシエラにおすすめのチューニングパーツ特集をご紹介!
パワー不足を解消する吸排気系からスロコン・サブコンなどの電子系まで、パワーアップを実現できるチューニング方法を解説します。オートサロンで注目を集めたターボ化キットもあるのでチェックしてみてください!

チューニングの第一歩!まずはマフラー交換から!

マフラー交換はチューニングメニューの第一歩としておすすめです。純正と同じ1本出しをはじめ、2本出し・4本出し・センター出しとバリエーションも豊富。サイド出しマフラーも合法化されたことにより選択肢の幅も広がっています。
肝心の効果は、パワーアップとトルクアップには十分に期待することができ、さらにはスポーティなサウンドでドライバーをやる気にさせてくれます!柿本改・フジツボ・HKS・トラストなどの車検対応マフラーでしっかりと仕上げよう!

待望のエキマニが登場!

K15BのNA1.5リッターエンジン搭載のJB74Wジムニーシエラで、センターパイプやマフラーエンドの交換は行えて来たものの、エキマニだけは法規や計測などの大人の事情により発売が遅れていました。
そんな中、ようやく社外エキマニがリリース!NAエンジンならではの快音を響かせるエキマニはコレ!

純正では役不足!吸気チューニングで吸入効率を最適化!

マフラー交換で排気効率を上げたら純正のエアクリーナーでは少し役不足。より多くのフレッシュエアーを取り込めばエンジンパワーを更に引き上げることができます。例えば、エアインテークがセットになった「インテークキット」は、より高レベルのチューニングが可能。吸入効率の最適化により、アクセルオンでのレスポンス&フィーリングの向上は歴然です!
吸気と排気をセットでチューニングすれば、パーツの性能をより引き出すことができます。剥き出しタイプや純正交換タイプのエアクリーナーに交換してチューニングの相乗効果を得ましょう!

車検も対応できる!「ボルトオンターボキット」

劇的なパワーアップを求めるユーザーには、「ボルトオンターボキット」がおすすめ!ボトルオン取り付けでターボ化することができます。
ジムニーシエラのパワー不足を解消させ、全域でパワー&トルクアップを実現しよう!

チューニングパーツの性能を引き出せる「スロコン」「サブコン」!

チューニングを進める上で気を付けておきたいのが「燃調と点火タイミング」。吸気系のチューニングで吸入する空気量を増やすとガソリンと空気の比率、さらに点火時期も変わります。どうしてもガソリンが薄くなるので、補正の役割を担う「スロコン」「サブコン」がおすすめです。燃料不足や噴射タイミングを改善してチューニングパーツの性能を最大限に引き出しましょう!
また、ノッキングが発生する場合は高熱価タイプのプラグに交換して対応してください。

まだまだある!ジムニーシエラ用のチューニングパーツ!

「NAGバルブ シュパーブフォース」は、クランクシャフトの回転抵抗を軽減させるパーツ。本体が二重構造になっており配管不要で取り付けも簡略化されています。メンテナンスフリーでありながらも、パワーアップとトルクアップが期待できます!
VSCC(VSCキャンセラー)は、サーキットやオフロードを楽しむユーザー向け。横滑り防止装置、及びトラクションコントロールシステムをオフにしてジムニーシエラ本来の走りが楽しめます。合わせてアーシングなどの電気系もチューニングしてあげれば、ワンランク上のシエラに仕上がります!

【JB74W型ジムニーシエラ チューニングパーツ】特集まとめ

今回は、JB74W型ジムニーシエラにおすすめのチューニングパーツ特集をご紹介しました!

エンジンチューニングの5大要素とも言われる「排気系」「吸気系」「点火系」「過給器」「燃調コントロール」。パワーアップを狙ったチューニングにも重要です。トータルチューニングで各パーツの相乗効果を得れば、より効果的なパワーアップが期待できるのでチェックしてみてください!

排気系でメインとなるのはサイレンサー、いわゆるマフラーになるわけですが、センターパイプとマフラーセットが定番と言えます。
センターパイプまでセットで交換することで、よりよいサウンドを楽しむことができます。

また、検査関係で販売が遅れたエキゾーストマニホールド(エキマニ)もようやくリリースされました。
キャタライザー(触媒)との一体型となっており、車検にも対応しながらも、サウンドと全域でのパワーアップを見込むことができます。

ジムニーとは異なり、ジムニーシエラならではのNAエンジンを楽しむのもシエラ乗りならではの特権ですが、ジムニーシエラで究極のパワーとトルクを求めるのであればターボ化は避けて通れない道です。
トラスト、AVOからボルトオンターボキットがリリースされており、取付には各種加工及びセッティングが必要ですが、50馬力以上のパワーアップを見込むことができるんです!

ボルトオンターボは相応にチューニング費用が掛かりますが、ある意味劇的な変化を感じられるのはターボ化ならではの特権と言えます。
速さはもちろんのこと、いつもの運転をより楽に楽しくできる一番の知道かもしれません。

また、JB74Wジムニーシエラでチューニングを進めていく上で、より効率よくパワーや性能を引き出せる電子デバイスやアーシング関係は見逃せないところ。
JB43Wジムニーシエラから大きく異なるのは、ESPが全車標準装備されていることで、これにより通常運転時での予防安全に役立っていますが、走りを楽しむうえでは良くも悪くも作用しているで電子デバイスとなります。

JB64/JB74両方に搭載されているブレーキLSDを使用する上でESPは無くてはならないデバイスになるものの、シーンによってはトラクションコントロール的な要素を排除したい場合にESPが邪魔をするため、思い通りに走れない、なんてことが発生します。
その時に必要になってくるのがVSCC(ビークルスタビリティーコントロールキャンセラー)で、ABS以外の電子デバイスによるコントロールを排除し、古き良き電子デバイスに頼らない走りを楽しむことができるようになります。
VSCCを使用するとESPによる予防安全動作が解除されてしまうため、一般道やオフロードでの使用についてはシーンに合わせて使い分けるようにしましょう。

アーシングについては歴代のジムニーで付きまとう問題とも言え、JB74Wジムニーシエラも例に漏れません。
通常の銅配線とは違い、より銅密度の高い配線(アイスワイヤー)を使用することで、アーシングの効果と電気的な効率が向上し、エンジンやオーディオを始めとする車体全体の機能に対してプラスに働きます。
アーシング関係はオカルトチューニングと揶揄されることあるものの、ジムニー&ジムニーシエラにとっては決して軽視できない重要なカスタムなんです。

なお、今回ご紹介したチューニングパーツはJB74型ジムニーシエラ用です。JB64型ジムニーには一部適合しないので注意してください。

今回ご紹介したイチ押しのチューニングパーツは売れ筋の人気パーツばかりでなく、モタガレだからこそ購入できるパーツもあります!その他、JB74型ジムニーシエラ専用パーツが沢山あるので是非合わせてチェックしてみて下さい!!

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